日の記し ★ヾ(´・ω・`)ノ.: 。☆彡 ・☆

69歳のいまでも「なぜ、社会がこうなっているのか」がわからない。世間の本音やほんとうのことが知りたい。ネットは玉石混交だけれど、検索して調べてみます。訪問していただいて感謝しています。ありがとう。m(__)m

労働時間を短く

 おはようございます。

 大阪は朝方まで雨が降りました。 

 

www.sankei.com

  洪水や大きな土砂崩れが起きなかったのでよかった。亡くなられた方もおられます。ご冥福をお祈りします。電車は前もって運休しました。防災に備えたのはよいことでした。

 

 

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転職 失業 転職……

 16歳から働いてきました。昭和41年の時代、高校進学が多かったけれど、中学を卒業して働く者もいたのです。

 最初はプラスチック加工会社でビニールの成形をしていました。農作業に使うビニールです。成形加工の機械は一度止めてしまうと、再度、温めるのが大変なので、昼夜二交代の現場でした。深夜、眠くって……ビニールを巻く軸がいっぱいになると次の軸にかけるのですが、その時、かみそりで切ってかけ替えます。よくかみそりで指を切って血が出ました……いまも傷が残っています。

 そこは8カ月もいただろうか、次はプラスチックの製品を作る会社に行きました。

 金型を交換するとき、熱くって落としそうになる。腹で支えて交換する。火傷の跡がお腹につく。

 

 1960年代の話です……

 いまは機械化も進んで、そんなことはないだろうけれど。

 

 それから電線工場、冷蔵庫を作っている会社、製缶、プラスチック工場、ゴム工場、建設作業員、船から鉄鉱石を下す作業員、くず鉄屋、とにかくアルバイトニュースやスポーツ新聞の広告をみて、いろんなところに行きました。

 運転免許を取ってからは弁当の配達、ダスキンの交換、段ボール会社、製薬会社、タオル会社、金属加工の営業……数えられない。

 

 一度、結婚したけれど離婚……

 

 

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労働するということ 

 働くって、たいへんなことです。

 いらない苦労も多い。

 人間関係も難しい……というか、工場ではみんな疲れて不機嫌です。楽しく働ける職場なんてない。

 映画の寅さんに出てくる印刷会社では、みんな、けっこう楽しそうに働いていていいな、と思っていました。

 

 資本主義の社会だから……雇われないとお金が手に入らない。お金のために働くけれど、できれば働きたくない。

 働くことが好きで、生きがいだという人は少数なのでは……という気がします。

 

 昔、マルクスの本を読みました。

「こういうのを疎外された労働っていうんだろうな」と考えました。

 個人的な解決は見つかりません。

 

mikuriyan.hateblo.jp

 

資本主義社会の未来

 将来……AI の技術が導入されて、機械化で生産性が上がるでしょうね。なくなる仕事も出てくる。

 資本主義は次の段階に行く。

 機械がすべてを生産できるようになる。人の雇用はなくなる。

 お金が稼げないので、貧困で困窮する人が出てくる。すると消費は落ち込む。不景気になる。 

 お金がないのは、いちばん辛い。なにもできない。

 飢えも苦しい。

 放置しておくと暴動が起きるでしょう。

 

 政府を当てにしてもいいんだろうか? スェーデンなんか税金は高いけれど、高福祉高負担で、老後は保証されていると聞きます。

wedge.ismedia.jp

 

 実態は厳しいらしいですが。

 

 生きることが保障されるなら……安心なのです。他の欲望は二次的なものです。

 とりあえず生活ができればいいのです。

 

 政府も「老後は生活するのに2000万円足らない」なんて絶望するようなことを言うのでなく、「どんなことがあっても安心して暮らせるようにします」といってほしい。

 

  

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労働時間が長すぎます

 8時間労働は長い。それに……極端な所ではサービス残業みたいなものもある。

 

 一日8時間も拘束されたら、自分の時間が持てないでしょう。自由に心をのびのびさせる時間などない。

 独身ならまだいいけれど、所帯を持っていると、家事に追われて時間がなくなる。

 子育てには、忙しすぎる。

 それで、みんな、バラバラになる。

 なんのための家族なのかわからなくなる。

 忙しすぎるのです。余裕がない。

 

 労働時間なんか一日、4時間でいい。

 とにかく余裕を持って暮らしていける労働時間にしてほしい。

 そうでなければゆったりとした家族になれない。家庭で子供とふれあうことが、子育てにはいちばん大事で、人の幸せはそこにあるだろう。

 子育てしない人も、労働時間が短かければ、暮らしに余裕ができる。みんなに、いいのです。

  

 労働時間が短くなれば、あらゆる生活の不満や苦痛の大半は解決します。資本主義社会では、人は仕事に縛られているからです。

 それなら、少しでも労働時間を短くするように努力すべきです。

 多少、辛い仕事でも、4時間ぐらいなら耐えられるし、心も自由でいられる。 

 

 それこそマルクスがいう「自由な労働」に近づくはずです。物事は現象ではなく、心のあり方が大事です。 

 

 政治家には「労働時間を短くする」法律を作ってほしいのです。 それは「苦役」からの解放になる。労働の内容よりも、時間が長いことが人を疲れさせているので。生産性を上げて、短い方がいいじゃないですか。

  

amp.review

 

 

 どうせ「働かなくてはならない」なら「自由に、楽にやる」 

 

 リンクを貼っていた「フランス人のルーズな働き方(いい意味で)」の元記事が削除されてしまったので、「フランスのバカンス」の記事にリンクします。

 

www.matsuko-blog.com

 人生、「楽しむ」ということが基本であってほしい。

 

 

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       リンクを貼らせていただいたサイトの方にお礼申し上げます

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   読んでいただいて、ありがとうございました。

   すべて穏やかで、誰もが幸せでありますように。