日の記し ★ヾ(´・ω・`)ノ.: 。☆彡 ・☆

69歳のいまも……人生、後悔することばかりです。世の中がなぜこうなのかもわかっていない。世間には本音と建前があるのは知っているけれど……ほんとうのことを知りたい。WEBは巨大な辞書です。玉石混交ですが、検索します。訪問していただいて、感謝しています。ありがとう。

香港返還22周年デモから一週間

 おはようございます。

 大阪は暖かい朝です。毎朝、ラジオ体操に行っています。身体を動かすのは気持ちがいい。

 四天王寺の境内では、猫さんや雀、鳩、知らない鳥などいるし、亀さんが日光浴している。平和です。それぞれがそれぞれのことをしている。

 

 

 

 

 

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6月30日逃亡犯条例反対デモ

 香港返還22周年デモ――立法会への抗議デモの動画です。

 立法会への突入に機動隊は介入しなかったのですが、退去後に、周囲のデモ隊を催涙弾で追い払いました。

 

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 6月30日の夜はずっとこの動画を見ていました。

 香港の若者たちは怒っています。中国によって、民主主義が完全に奪われようとしている。中国本土は一度も民主的な政治を体験していないから想像できないでしょうが、香港はイギリスに統治されていたとはいえ、自由社会の枠組みのなかにいて、金融の中心でした。中国に支配されると、それも奪われる。香港の若者たちにとって、いまの状況は耐えがたいのです。

 

 暴力的な行為には反対ですが、議場を破壊しただけです。怒りの表現として、しかたないことです。 

……日本の1967~70年頃に比べると、まだ、おとなしい。あの頃の新左翼ゲバ棒武装して過激なデモを行い、後に、黒ヘルの爆弾闘争に発展しました。新左翼各派は内ゲバに突入し、殺し合いました。おそらく警察側のスパイもいたでしょう。

 権力と〈権力を否定する者〉との戦い――中国が強硬に出てくると、香港もそういう事態になっていく。中国共産党の崩壊の始まりです。

 

 

2019年逃亡犯条例改正案 - Wikipedia

 


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 台湾の状況

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 台湾は「香港の一国二制度」が守られるかどうかをみています。香港の未来は自らの未来だからです。

 香港の今回の逃亡犯条例改正の策動によって、ますます中国共産党の独裁色が強まりました。このままでは香港は中国に飲み込まれてしまう。 

 香港のデモの報道を受けて、台湾の状況は「蔡英文総統が総統選で有利」に変わったようです 

  中国の「独裁」を歓迎する香港や台湾の民衆などいません。

 

 

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逮捕者は増え続ける

news.yahoo.co.jp

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 法律に違反する過激な行為をした者は逮捕されてもしかたがないのですが、若者たちはそれを覚悟しています。

 権力を持つ者たちが、民主的な抗議に対して聞く耳を持たないとき、抗議活動は過激になっていきます。 暴力は嫌いですが、立法会の建物を破壊しただけです。デモを押さえつけるのは逆効果になるでしょう。若者はいつの時代も理想を持ち、過激なのです。

 

 デモを強権で規制し続けると、テロやゲリラ活動を誘発することになります。それは日本が1970年代に体験したことです。

 

7月7日のデモ

 

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 若者たち、香港の人たちの思いが報われますように。

 多くの人が望むように現実は変わる――そうあってほしい。

 

 

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       リンクを貼らせていただいたサイトの方にお礼申し上げます

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   読んでいただいて、ありがとうございました。

   すべて穏やかで、誰もが幸せでありますように。