日の記し ★ヾ(´・ω・`)ノ.: 。☆彡 ・☆

69歳のいまでも「なぜ、社会がこうなっているのか」がわからない。世間の本音やほんとうのことが知りたい。ネットは玉石混交だけれど、検索して調べてみます。訪問していただいて感謝しています。ありがとう。m(__)m

外務省はどういう組織か

 おはようございます。

 夜は蒸し暑くて目が冷めました。FM802 で、ヒップホップの音楽を聴いていました。いろんな音……リズム……メロディがあるので、若い人たちだけの音楽でもなさそうです。 

 

 

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 今週、カリタス学園は授業を再開しました。 

 登戸の事件の犠牲となった女の子と、男の人のご冥福をお祈りいたします。

headlines.yahoo.co.jp

 外務省に勤務されていたんですね。ほんとうに痛ましいことです。

 犯人は自殺しましたけれど、罪もない人を巻き込むのは最悪です。生きるのも、死ぬのも、独りなのだ、という覚悟を持つべきです。 

 

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 外務省のことを知りたいと思い検索していました。外務省はどういう組織なのでしょうか。

外務省 - Wikipedia

 

 

外務省ホームページ(日本語):トップページ

(普段見ることもないので……)初めて見ました。

慰安婦」のトピックを読みましたが、なんでしょう、これが〈公式見解〉なのでしょうか。これでは韓国の理不尽な主張に「対抗」できているとはいえません。「証言は嘘だ」とはっきりいうのは難しいのでしょうか……

 

歴史問題Q&A | 外務省

 慰安婦も南京も認めて謝罪している文章でしかありません。当然、事実の検証などはなしです。

 韓国人慰安婦も中国南京大虐殺も、朝日新聞の捏造だということは、明らかになっています。中国や韓国に気をつかって「謝れば済むだろう」という態度では解決しないのです。相手は解決を望んでいません。

 外務省が事実の検証もせず、曖昧なままにしておくのはよくない。理屈が通じない相手には、それを前提に話をする必要があるのです。 真実をはっきり相手に突きつけるべきです。相手は、嘘をつくことを悪いと思っていない国で、嘘を本当だ、としてしまう国なのです。

 

 社会の底辺で生きてきた感覚でいうと、「国の組織の公式な見解というものは、ずいぶん生ぬるい、いいかげんなものだなあ」と……めまいがする思いです。

 

 謝罪することは――「友好」を推進することではないでしょう。ヤクザなやり方で脅してくる相手を調子に乗らせるだけです。事なかれ主義、土下座外交ではやっていけない相手だという認識が欠けています。

 

 

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 今回、旭日旗の説明が書かれたというので見たいと思ったのですが、どこに書かれているのかわかりませんでした。検索してやっとページが出てきました。

旭日旗 | 外務省

 PDF をクリックしなければその内容も見れません。なぜもっと簡単に閲覧できるようにしないのか。

 

 読みましたけれど、大した説明ではなかった。これでは韓国の「戦犯旗」攻撃に対して、効果のある反論にもなっていません。

news.nifty.com

 もう何年も前から攻撃され続けているのに、対応が遅過ぎます。

 

 

 外務省のホームページは国を代表するものです。

……真実を追求せずに、相手の嘘に対して、こんな土下座外交をしていたら、「そら、日本がつけ込まれるわな」と思います。

 韓国人が日本に来て傍若無人にふるまい――(仏像が破壊され、神社仏閣が焼かれています)――中国が日本の領土を侵犯し、土地や企業を買い占めているのですが――これでは太刀打ちできません。

 韓国や中国は日本とは違った価値観と論理で動く国です。いや、論理や価値観がない。単なる事大主義です。日本を非難し屈服させることだけを狙っています。

 

 そういう現状に対して……

 官僚の人たちは〈事なかれ主義〉が生き方みたい、です。

 自分がしている仕事の建前も無視して、自分が役人として優遇された人生を歩めればそれでいい、と考えているように見えます。

 個人の生き方としては、それでいいともいえますが……

 ただ、人よりもよい給料をもらっているのだから、それに見合った仕事はしなければならない、と考えたりします。

 

 

「外務省」だけでは、検索結果が少ない。

 

 

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 外務省の事件、週刊誌に取り上げられたスキャンダルを検索してみました。

 

 

Special Feature!

 2007年の記事ですが、週刊誌に掲載された暴露記事のいきさつを書いています。内容よりも、「官僚ってこんな感じなんだろうな」と思わされる。国民のために働くという視点がないように感じます。

 

外務省は反省すべし – アゴラ

 2015年の記事です。すでに、中国や韓国の工作によって慰安婦問題が大々的に宣伝され日本が貶められていた状況になっていました。

 ここで指摘されているように、ちゃんと反論して事実はどうかということを言わずに……ずるずると放置していたので、いまの状況になっています。

 

 いずれ韓国は滅びて、なくなるでしょうが……アメリカや他の国に立てられた慰安婦像は残り……世界の人たちが間違った歴史を知ることが続きます。

 日本としては、正しく理解してくれるように、ちゃんと対処するしかない。外務省はそういうことのためにあるのではないのか。ちゃんと仕事をしてほしい。

 土下座外交をしていると、拉致された人たちも、中国で逮捕された人たちも帰ってきません。

 

  

「ちゃんと対応して欲しい」という願いは、官僚組織には通じないようです。

 検索しても、外務省に対しての批判みたいなものは出てこない。批判を許さない雰囲気があるのでしょう。

 

  

 この記事は2013年のものです。

webronza.asahi.com

 

 

 一部で話題になった記事です。この時点で、中国は危険な工作をする国だとわかっていたはずです。

上海総領事館員自殺事件 - Wikipedia

 

 

www.news-postseven.com

 

 

president.jp

 

 

 これらの事件をみると、人心の荒廃が常態化しているのではないか……と感じたりします。官僚組織にありがちなことなのでしょうか。巨大な官僚組織は、このようなものなのか。

  • 自殺が多い
  • 仕事がキツイ
  • 利権にまみれている

 

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  外務省のことを知ろうとしたのですが……けっきょく表面的なことだけしかわかりませんでした。

 次は、よくいわれる「チャイナスクール」について検索してみます。

 

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       リンクを貼らせていただいたサイトの方にお礼申し上げます

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   読んでいただいて、ありがとうございました。

   すべて穏やかで、誰もが幸せでありますように。