日の記し ★ヾ(´・ω・`)ノ.: 。☆彡 ・☆

69歳のいまも……人生、後悔することばかりです。世の中がなぜこうなのかもわかっていない。世間には本音と建前があるのは知っているけれど……ほんとうのことを知りたい。WEBは巨大な辞書です。玉石混交ですが、検索します。訪問していただいて、感謝しています。ありがとう。

ケインズを簡単に理解する

 おはようございます。

 いつもの春の朝が戻ってきました。ずっと暑かった……

 すこし寒いくらいが気持ちいい。身体も動かしやすい。

 

 

 

 

 

         …………      …………      ………… 

 

 経済とは何なのか――

 誰でも学校で、経済は〈需要と供給の関係〉と教えられた記憶があるでしょう。 

 現代の経済学はケインズが基礎になっています。それで簡単にわかるサイトを探してみました。

 

www.suwila.com

 

  帝国主義の矛盾が噴き出た第一次世界大戦が終わり、世界恐慌になるとケインズ経済学が主流になります。

 

 
           *            *

 

diamond.jp

  この記事もわかりやすいです。

ケインズ経済学

ケインズ経済学 - Wikipedia

  • 根幹は有効需要(お金を払って欲しいと思うか)の原理である。
  • 「供給量が需要量(投資および消費)によって制約される」

 

 1929年の恐慌の後で――

ルーズベルトニューディール政策を支持したのが、ケインズ経済学の創始者で、マクロ経済学の生みの親でもあるJ.M.ケインズだ。ケインズは「放っておいたら市場経済は不安定になる」として、不況時には政府が財政出動し、供給サイドの過剰な生産能力に見合うだけの需要を創り出すべきだとした(有効需要の創出)。

 重要なポイントは、公共投資をすれば民間投資と個人消費が刺激され、政府の支出額以上に国民所得が増加するという乗数理論を提唱したことだ。国民所得が増えれば税収も増えるから、公共投資のための財源確保に国債を発行しても問題ない、ということになる。

 金融政策としては、金本位制を離脱して管理通貨制度へ移行し、貨幣量を増やすことを推していた。 

まとめようとしたんだけれど、学問的なことは難し過ぎます……で、簡単にわかるサイトを。

ten-choose.com

  • 政府の収入に見合った支出を行うのを「均衡財政」という。(財務省が目指しているのはこれ)
  • 均衡財政だと「景気が悪くなる → 国の収入が減る → 国の支出が減る → 景気が悪くなる」のスパイラルに陥る。
  • 「国が借金をして資金を集め、積極的に公共事業を行う」というのがケインズ経済理論。それによって消費を高めて、結果的に税収が増える。
  • 資本主義だと非自発的失業者はなくならない。
  • 政府が政策を立て対応しないと景気は良くならない。
  • 国民の「消費性向」を高める必要がある。

  

vicryptopix.com

 ここでも均衡財政政策では景気が良くならないことが主張されています。

 ところが最後には、「日本の借金は1000兆円もあり心配だ」という話になります。

ケインズは、国は借金を返すだろうという前提に立っていたが……返さない。日本の政府は合理的な判断をしていない」という結論になっています。 

 

 

           *            *

 

 

ポスト・ケインズ派経済学 - Wikipedia

の解説を読んでみましたが、よくわからない。経済学は簡単にわかる学問ではないみたいです。なんか、現状分析に様々な見方があって、その判断から自分の経済学を導き出しているような気がするのです。一人一人の解釈があって違う。

 経済政策は結果がすぐに表れるとはいいがたいからそうなるんでしょう。検証しようがない。それで、いろんな理論があっても、なにが正しいのはわかりづらいのです。

 

 

…………       …………      …………      ………… 

 

経済政策を立てるということ

 自分なりの考えですが――経済理論とかじゃなく、ただ現状を素直に見れば何をすべきか答えは見えてくる気がします。

 

 

nichigopress.jp

 このコラムは現状を正しく把握していると思うんです。

 景気はよくなっているというような状況ではない。

 結論は―― 

 さて、国内需要を増大させる要因は何かと言えば、人びとの消費水準を一層高めることです。それに伴って人びとの「所得水準」をどんどん高める必要があります。つまり、賃金を上昇させるのです。しかし、日本において賃金は恐らく10年以上上昇していません。それでは、人は買い物にも行けず、消費水準がほとんど上昇しません。ケインズ理論の「有効需要の原理」で言われているように、人びとの需要がなければ経済は上昇しないのです。

 賃金が上がらず、民間の投資も冷え込んで、公共投資も行われない。

 外国人労働者への規制が緩和されて、政府がどう言おうとも、これは「安い労働力の移民政策」というべきものでしょう。そういうことを望んで外国人を使うとしたら、後世、日本は批判されるでしょう。

 

 消費税の増税をしたら、日本の景気の回復は望めない。

 何をしなければならないのかは、明らかです。現状を正しく認識して、少しでも庶民の負担を軽減する政策をとることです。現状と反対の政策をとればいいのです。

 

 

…………       …………      …………      ………… 

 

 経済学は理論が難しいというよりも、現実の分析と解釈にこだわり過ぎてややこしくなっているようです。なにがしたいのか、がわからないのです。つまり目標のイメージがわかりづらい。

 経済理論の名前だけはたくさん上がるけれども、迷ってしまう。全部を理解することなんて無理なので。

Category:経済理論 - Wikipedia

経済学 - Wikipedia

 

「需要と供給」という大原則があるのですから――現在不足しているところを政策で補う。シンプルに、庶民の立場に立って考えればいいのではないでしょうか。

 

 

      …………      …………      ………… 

 

     疑問に思うこと 

● マスコミはなぜ反日なのか

● NHKは、なぜ反日なのか

● 親中議員や親韓議員はなぜ生まれたのか

 

 中国は独裁国であり、共産党のやっていることはヤクザと同じです。民主を求める人や、ウイグルチベットの人たちを弾圧し、殺しています。21世紀にも関わらず、強制収容所を作り人々を拷問している。なにかというと外国人を逮捕してその国を威嚇する。日本人もスパイ罪の判決を受けている。こういう犯罪を行っている国が「世界を支配したい」と考えている。 

www.yomiuri.co.jp

 世界の情勢を考えたら、人類の未来は暗い。日本は「平和憲法があるから……」と問題に対していつも逃げ腰だし。中国、韓国に配慮ばかりしている……北朝鮮に日本人が拉致されても取り返す力がない。

 

 いろいろ考えていたら、ネットで見る保守的な考え方に賛成する気持ちになります。

 考え方はどんな考えでもいいのですが……大事なのは……現実を見て何を思うかということ。なにもできないのは自覚しているのですが……

 

 自分なりにこの世界を理解したい。

 

 

 

 

 

 

       リンクを貼らせていただいたサイトの方にお礼申し上げます

…………       …………      …………      ………… 

 

   読んでいただいて、ありがとうございました。

   すべて穏やかで、誰もが幸せでありますように。