日の記し ★ヾ(´・ω・`)ノ.: 。☆彡 ・☆

69歳のいまも……人生、後悔することばかり。世の中がなぜこうなのかもわかっていない。世間には本音と建前があるのは知っているけれど……ほんとうのことを知りたい。WEBは巨大な辞書で、玉石混交ですが、検索してみます。訪問していただいて、感謝しています。ありがとう。

MMT反対に反対します

 おはようございます。

 夜も気温が下がらない。こうして寝苦しく暑い夏がやってきます。季節の順番。次が控えている。それにしても急激に暖かくなり、暑くなりました。

 こんなとき、乗っている自転車のワイヤーが切れました。近くの自転車屋さんに行ったら「うちでは直せない」とのこと。専門店に行かないと部品がないそうです。

 今朝は大工さんが来てくれて、トイレの天井と外の板を張り替えてくれます。いずれも少しのことですが、専門家に任せた方が安心です。

 家を修理してくれたその後で、サイクル専門店に行ってきます。

  

 

 

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  経済を活性化するために導入するならいいじゃない。

headlines.yahoo.co.jp

 MMTを支持する人が言っている事は簡単です。 

  日本やアメリカやイギリスのように、自国通貨を発行できる政府(正確には、政府と中央銀行)は、デフォルト(債務不履行)しない。
 自国通貨建ての国債は、デフォルトすることはない(アルゼンチンなど、デフォルトの事例は、外貨建て国債に関するものだけ)。   

 だから、アメリカや日本は、財源の心配をせずに、いくらでも、好きなだけ支出ができる。ただし、財政支出を拡大し、需要超過になって、インフレになる。

 

 これがキモです。

 実は、このMMTの主張は、単に「事実」を言っているだけで、何も新奇な理論を提唱しているわけではありません。
 通貨を発行できる政府が、自国通貨建ての国債を返済できるなんて、当たり前の話です。
 それどころか、財務省だって、日本の国債は、自国通貨建てなので、デフォルトしないと言っているのです。

 産経ニュースの記事です。

www.sankei.com

17日には財務省財政制度等審議会財務相の諮問機関)に、クルーグマン氏ら有識者17人の批判コメントを列記した異例の“反論”資料を提示している。

 らしいのですが、なぜ反対なのか――

 日本は赤字国債を抱えていますが、破綻(デフォルト)していません。国債が円建てだし、買っているのが日本人だからです。

 債権=負債でいえば、「政府の赤字は国民の財産」です。

 

 MMT論者は「財政出動して経済を活発化すれば、赤字国債は吸収できる」と考えます。

 財務省は赤字だから緊縮財政で節約していくべきだ、デフレが続いてもしかたない、という考えなのでしょうか? どういうふうになれば赤字は解消できるのか? 根本の解決策が見えてこないのですが……赤字だから縮こまっていれば、それで解消できるのか。

 


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ameblo.jp

 

すでに、日本国債・財投債の46%は日本銀行が所有しており、返済や利払いの必要はありません。(連結決算で相殺)

  と、三橋さんは言っておられます。

 

「借金の赤字で破綻する」というのですが、そもそも借金と言えない。

 

 

 


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www.youtube.com

 

 この動画がわかりやすかった。

  なかで出てくるこの本も読んでみたい。

富国と強兵

富国と強兵

 

 

 西田さんは無税国家でいいなんてことは言ってない。

 たぶん財務省が恐れているのは〈国民から税を取れないことになったらどうしよう〉ということじゃないですか。そうなれば自分たちの権力=存在意義がなくなるからです。ようするに権益を守りたい。

 

 西田さんは「税金は必要です、なぜなら儲けるものが金を独占することで格差がひどくなる……税金をとることでなるべく公平にお金を分配できるようにする」と言われているんです。それのほうがまっとうな考えです。

 


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 いくつかのサイトを読んできたのですが、経済学者がどういうことを言っているのか知らないので、自分にはMMTのほうが正しいようにみえる、のですが。

 ほんとうは経済学者たちが何を目指しているのかまでわからないといけない。

 わかって、正しく意見が持てる……というのは正論ですが、自分の限界もあるので……

 

 

 

  

 

 

 

       リンクを貼らせていただいたサイトの方にお礼申し上げます

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   読んでいただいて、ありがとうございました。

   すべて穏やかで、誰もが幸せでありますように。

 

 

 

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      これから知りたい疑問

● 財務省はなぜ緊縮財政を進めるのか。
● 経済学者たちはどういう未来を描いているのか。
● 経済学はそれだけで自立した学問なのか? 他の要因は?

● 歴史と経済の関係