日の記し ★ヾ(´・ω・`)ノ.: 。☆彡 ・☆

69歳のいまも……人生、後悔することばかりです。世の中がなぜこうなのかもわかっていない。世間には本音と建前があるのは知っているけれど……ほんとうのことを知りたい。WEBは巨大な辞書です。玉石混交ですが、検索します。訪問していただいて、感謝しています。ありがとう。

アドラー心理学

 おはようございます。

 昨夜は早く寝たので3時頃から目が覚めてしまいました。眠れないのでNHK FMクレイジーキャッツ特集を聴いていました。日本の高度成長期に流行ったコミックソング。軽佻浮薄にみえるけれど世相を反映していたんだ。ほとんどのメンバーはもういない。

 時代は変わる。

 このままだと韓国は消滅し、中国は分裂するはずだ。中国は独裁なので、世界を支配できない。世界を支配するには自由と民主主義が必要です。

 大きな枠組みがあっても、個人の生き方は自分で選んだ結果としてある。そんなことを思っていました。

 

  

 

   

 …………      …………      …………      …………

 

 以前、初期仏教のことを書いていた時になんとなくアドラー心理学のことを思ったのです。どういうことでそう連想したのかわからないのですが、「心理学ならアドラーでは」と……

 東洋を認めていたのはむしろユングと聞いたことがあるのですが、なぜアドラーという名前が出てきたのか。 

 アドラー心理学の全体像も知らないので、検索してみました。

 

ja.wikipedia.org

 アドラーって児童相談所を作った人だったんですね。教育にも携わった。

 エピソード――「偉ぶらず、質素な生活を好む人柄が表れる話」がいい。好感を持ってしまった。

 

 

           *            *

 

 トップに出てきたこのサイト。

courrier.jp

まとめてみました。

  • 自己啓発の父」といわれているんだ
  • ポジティブ思考
  • 人のせいにしない
  • トラウマのせいではない
  • 行動には目的がある
  • すべての人間関係は横の関係
  • 誰の課題なのか
  • 「いま、ここ」

 


           *            *

 

アドラー心理学 - Wikipedia

 すごくよくわかる。まとまっています。

 個人心理学――

 共同体感覚―― 

〈勇気づけ〉という考え方がいい。

 

 

「嫌われる勇気」という本もアドラー心理学の紹介でした。 

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

 

  こういう本も出ているんですね。

幸せになる勇気――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

幸せになる勇気――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

 

 

 まだ読んだことがないので、図書館で見かけたら借りてみようか。

 でも、自分は初期仏教を信じているので、それで充分か……

 心理学って、西洋の考え方でしょう、個人とか自己とか責任とか自己実現とかに行きつく。仏教は〈無我〉だからなあ。ちょっと合わないか。それが正直なところです。

 

 

https://true-buddhism.com/teachings/courage/

 このサイトでは『嫌われる勇気』を簡潔に要約してくれています。すごくよくわかる。

  • 原因を追及するのでなく、目的のために行動しなさい。幸せになる勇気を持ちなさい。
  • 全ての悩みは人間関係。劣等感や優越感もそこから生まれる。でもほんとうは人生は競争ではない。
  • 自立すること。社会と調和して暮らせる共同体感覚を持つこと。
  • 〈課題の分離〉が大切。
  • 仲間であり信頼するという共同体感覚を持つ。貢献すること。

 

 

『嫌われる勇気』はベストセラーになっただけあって、多くの解説のサイトが出てきます。

life-and-mind.com

 

 いいな。

 こうした要約を読んでいると、肯定的な気持ちになります。ポジティブな生き方ができそうな気がするのです。

 

 

           *            *

 

 

www.youtube.com

 

 

  検索の1ページ目にこれだけのサイトが出てくるのですから、アドラー心理学がどれだけ関心を持たれているかがわかります。 

 

 

          *            *

 

 

www.sinkan.jp

 おい、おい。これはブームに乗った、〈ためにする記事〉なんでしょうか。

 これほど、アドラー心理学が興味を持たれたということか。

 


           *            *

 

 

 以前にもリンクした記憶がありますが、またリンクを貼っておきます。

yuk2.net

 わかりやすくていいです。質も決して下げていない。こういう試みはいいと思うんです。

 

 

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「人生の悩みは大部分が人間関係の悩みである」とはブッダもいっていることです。

 だからこそブッダの時代は、修行者に「悪い者と交わるな、善い人と交われ」というアドバイスをして、それで解決することができたのですが……

 現代では人間関係はもっと濃く重要になって、利害が関係して個人は縛られ、逃れられない。にっちもさっちもいかなくなる、どうしようもなくなることも多いのではないでしょうか。

 でも……どんなことがあっても……最後は自分の主体性が大事です。

 自分で選ぶのです。

 人生の道は自分が選択して作り出していく。

 それこそ、「勇気」がいることかもしれません。 

 

 

 

  

リンクを貼らせていただいたサイトの方々にお礼申し上げます。m(__)m  

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     読んでいただいてありがとうございました。 

     すべてが穏やかで、誰もが幸せでありますように。