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『嫌いな自分は、捨てなくていい』のまとめ

 おはようございます。

 夜中はずっと雨の音がしていました。この家についている小さな庭の屋根は波型の塩化ビニールです。二階のベランダもそうで、そこから滴ったしずくの音がする。

 いまはもう雨は止んでいるようです。

 ラジオ体操に行く準備をします。まず、自己流の準備体操。 

  

 

 

           *            *

 

 31日 木曜日 

 フライパンにかぶせている鍋蓋は大きくて置き所に困るのです。料理をするときに邪魔になる。いい方法はないかと検索して、ダイソーに「はさむ鍋蓋スタンド」というのがあるのを見つけました。

 ダイソーに行くと、いろんなものを買ってしまいます。イヤホーンパッドとか、ホワイトボードクリーナー……歯磨き、歯間ブラシ……ちょっとしたもので便利。資本主義のいいところです。

 いま11時ですが、雨が降ってきました。

 

2月1日 金曜日

 痛風で右足首が痛いのが治らないので、また鎮痛剤を一日3回飲むことにしました。お酒を飲むのもしばらくやめにします。

 

2月2日 土曜日

www.sankei.com

 在日の人たちを傷つけるなら中止するしかないだろう。

 在日を大切に思っている。

 左翼偏向教師なんだろう。教条的過ぎる。

 中国、北朝鮮、韓国にいわせると、サンケイは右翼新聞だそうだから、記事は割り引いて考える必要がある………

 拉致は犯罪ではないのだろうか。そう言ってはいけないのか。

 日本の生徒は〈在日を差別するに違いない〉という思い込みがある。

 日本を貶めたいという思い。

 拉致された被害者を救い出すことよりも大事なものがあるようだ。

 

 2月3日 日曜日

 夕方から雨になるということだ。洗濯は昨日、しました。天気予報では、今週の後半は寒くなるようです。

 

 

 

 

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嫌いな自分は、捨てなくていい。

嫌いな自分は、捨てなくていい。

 

目次

メンタルが強くなる67の方法

第1章 負荷をかけて、分身をつくる

 1メンタル力のある自分を、仕入れよう。 2負荷を、かけよう。 3したことがないことを、しよう。 4ガマンするより、工夫しよう。 5平常時に、癒しを求めない。 6複数の自分を、持とう。7新しい分身を、手に入れよう。 8体験・勉強・出会いで、分身を増やそう。 9嫌いな自分を、捨てない。 10才能より、新しい分身を増やそう。 11先のわからないことに、飛び込もう。 12前に進もう。 13「好きな自分」を増やそう。 14「好きなこと」を、探さない。 15めんどうなことを、してみよう。 16分身を、組み立てよう。

第2章 相手によって、分身を入れ代える

 17自分の一部だと、考えよう。 18相手の一部だと、考えよう。19完璧を、相手に求めない。 20相手によって、分身を代えよう。 21「攻めの八方美人」に、なろう。 22価値観の違う人と、出会おう。 23イライラを、新しい分身を増やすチャンスにしよう。 24違う価値観を、尊重しよう。25上下関係で、逃げない。 26相手が好きな企画を、出そう。 27違う分身を、出そう。 28相手の価値観を、認めよう。 29問題を、味わおう。

第3章 他者思考より、自分思考で生きる

 30見られたら、見返そう。 31他者の評価に、自分をゆだねない。 32自分が、自分を見よう。 33感覚を、言葉にしてみよう。 34「外語」と「内語」を、持とう。 35服装・姿勢・表情・声・マナー・片づけを、変えよう。 36 1人を、味わおう。  37叱ってもらおう。 38「普通」を、禁句にしよう。 39トラブルで、成長しよう。 40分かってもらうより、わかってあげよう。 41オーナーの意識に、立とう。 42他者から見た成功より、自分から見た成功を求めよう。 43自分の問題だと、気づこう。 44「どんどん言ってください」と、言おう。

第4章 失敗の中の成功を、見つける

 45父的存在を、持とう。 46厳しい人に、出会おう。 47壁に、ぶつかろう。 48努力して乗り越えた自信を、持とう。 49停滞期を、乗り越えよう。 50失敗を、受け入れよう。 51のめり込もう。 52内発的動機を、持とう。 53嫌われることを、恐れない。 54遠くのものと、比較しよう。 55できている人のしていることから、学ぼう。 56「あとで抜きます」と、先を譲ろう。 57丸投げするのではなく、手伝ってもらおう。 58謝ろう。 59底まで、落ちてみよう。 60一流の人を、メンターにしよう。 61体験者に、相談しよう。 62追い詰められよう。 63アウェーの仕事を、しよう。 64「できない」で、逃げない。 65失敗の中の成功を、見つけよう。 66過去を、判断材料にしない。 67一生ダメと、切り捨てない。

 

  一見、なんかごちゃごちゃしていてわかりにくい。矛盾したことも上げているようだし……

 これは章分けされています。加えたのを目次にしました。

第1章 負荷をかけて、分身をつくる。 1~16

第2章 相手によって、分身を入れ代える。 17~29

第3章 他者思考より、自分思考で生きる。 30~44

第4章 失敗の中の成功を、見つける。 45~66

 

67――分身は、一瞬で生まれる。自分も相手も、さっきと同じ人ではない。

 どうやら〈分身〉という考えに基づいているようなのです。

 それに、〈メンタルを強くする〉ということに特化している。

 

 P34に〈分身〉の考え方が書かれています。

人間は、自分の中にいろいろなキャラクターを持っています。

軸は、1本ではありません。

いろんな軸がかたまって、1つの束になっています。

「軸は1本」と思うと、最も弱くなります。

1本の軸では、対応できることが限られるのです。

 

軸がたくさんあるのは、人間がいろいろな状況で存在しているからです。

たとえば、みんなに見せる顔と恋人に見せる顔は違います。

みんなには、「気の強い女」と思われています。

彼の前では、「甘える女」です。

この2つの軸があるから、ポッキリ折れずにすむのです。

 この例題はわかりやすいですね。(^^)/

 人間はいろんな面があって、使い分ける、ということ。使い分けたほうがいい。

状況に応じて、複数の自分の分身から、自分が選べばいいのです。

 

 そういうことか。状況に応じて――相手に応じて――

 自分主義。状況に応じて違った対応をしたほうが自由に生きられる。「こうである」ということに縛られない。

 

 P53――それをしているのが好きな自分、を探す。

メンタルが安定している人は、「それをしている自分が好き」という基本ベースができています。(P56)

 こうも書かれています。

壁にぶつかって痛めつけられても、「壁にぶつかっていく自分は、ちょっとカッコよくない?」と思うことで、乗り越えられるのです。

 

  精神の自由ということ。それを〈いくつもの自分を持つ〉=〈分身〉という言葉で表現している。

 

 

        …………      …………      ………… 

 

17――(P64)

自分が知っている相手は、相手の一部でしかない。

相手が知っている自分は、自分の一部でしかない。

 という言葉が素敵でした。

 「完璧にいい人」も「完全にダメな人」も存在しないのです。

 

24――メンタルの強い人は、意識の中に上下関係がない。

 

29――問題は解決することより、それを味わう。

   トラブルも縁です。そうして、条件が整ってくるのです。

 

 第3章が論理的な展開で、納得いくものでした。自分を受身に置くのじゃなく、「自分ならどうか」と考える。「自分なら問題をどう解決するか」

 

 43――「メンタルの弱い人は、本来は自分の問題を、人間関係の問題にすり替えます」 

 

            *            *

 

 結局、メンタルを強くするには――

  • 結果ではなく、プロセスを大事にすること。
  • 他人の承認や評価を気にしないこと。
  • 自分と他人を比較しないこと。
  • 様々な価値観があることを受け入れること。

 

 

            *            *

 

 

 メンタルが弱いのは心理的な不安感に縛られているということでしょう。

 こういう自己啓発的な本は、アドラー心理学がいう、言葉による〈勇気づけ〉ともいえるのではないでしょうか。

 ものの考え方や、見え方を変えることで、それまでとは違った自分になれる。

 サラリーマンやビジネスマン向けに書かれていて、具体的で読みやすかった。

 

 

 

 

…………      …………      …………      …………

 

     読んでいただいてありがとうございました。 

     すべてが穏やかで……誰もが幸せでありますように。