日の記し ★ヾ(´・ω・`)ノ.: 。☆彡 ・☆

69歳のいまも……人生、後悔することばかりです。世の中がなぜこうなのかもわかっていない。世間には本音と建前があるのは知っているけれど……ほんとうのことを知りたい。WEBは巨大な辞書です。玉石混交ですが、検索します。訪問していただいて、感謝しています。ありがとう。

『感情は5秒で整えられる』まとめ

 おはようございます。

 昨日見た天気予報では今朝から小雨のマークがついていたのですが、今見ると曇りマークに変わっていて、雨が降るのは15時頃からになっています。ラジオ体操に行けそうです。いちおう携帯の傘を持って行きます。習慣になっているので、朝はラジオ体操をしないと気持ちがすっきりしない。以前は体操が終わって帰るころが夜明けだったのが、最近はずっと早まってきました。朝焼けに五重塔の影が浮かんでいる、それを見ながら体操をするのはいいものです。

 

  

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28日月曜日 

若者たち - YouTube

「若者たち」の動画はたくさんyoutube にUPされていて、懐かしいので時々観ています。最終話です。

www.youtube.com

若者の旗 | 映画-Movie Walker

 

……若い頃、テレビでドラマ「若者たち」を観ていました。テーマはよく理解できなかったけれど、とにかく真剣で真面目に討論しあっている……という印象を持っていました。自民党から批判が出て放映禁止になったようです。あれから共産党などの理論も知ったので、「セオリー通り」のシナリオだったと、いまは思うけれど。左翼がまだ純粋だった時代です。懐かしい。

 

29日火曜日

 午前中は本を読んでいました。そのあいだは焼酎を飲まない。

 夕方、回覧板が玄関の引き戸に立てかけてあった。この町内は自治会が活発です。先週の土曜日、班長さんが来られて「防火用水のバケツを今度持ってきます」と言われて帰られた。来月から自治会費を払うことになりました。

 

 昨日、安倍総理は施政方針演説で10パーセントの消費増税するということを明言しました。いよいよ、安倍政権は終わりでしょう。増税して歓迎された内閣は、いままでないからです。(飢えることもないので) 日本は経済的に豊かだと思うけれど……それだけでは未来は拓けません。庶民にとっては、暮らしを脅かされるのが大問題です。もう十分税金は払っているし、社会保険料も上がっている。入管法も改正され、外国人労働者を安く使えるようになった。どうするのでしょうか。一度入った移民労働者は「帰ってくれ」では帰らないし、面倒を見る責任があるでしょう。経済界は〈労働者〉の、面倒をみる気はなく、自分たちの利益が全てです。すべて政府に押しつける。目先の利益に目がくらんで問題を増やすのが資本主義というもので、国はトラブルを自ら作ろうというのです。安部首相の国際的な外交手腕は評価しますが。経済界の操り人形になってほしくなかった……

 

30日水曜日

 いつものことですが、一日中ネットサーフィンをしていました。

 ニュースとか動画を見るのだけれど、ぼくのような者が感想を持ってもしようがない。

 みんな、穏やかで、幸せならいい。

 それぞれが自分の暮らしを作ることに、せいいっぱいなんだ。

 いまは本を読むことに追われているけれど、自分の好きなことを見出したい。ギターの練習をちゃんとして、楽しんで弾けるようになりたい。 

 夕方、班長さんが自治会費を取りに来て、すぐ後に、防火用水のバケツを持ってきてくれた。水を入れて玄関の前に置いた。

 

 

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 この本も心理学的な対処法を書いています。

 悪い感情を抑えてプラスに転化する。

感情は「5秒」で整えられる  一流ビジネスマンが実践 仕事はメンタルで決まる!

感情は「5秒」で整えられる 一流ビジネスマンが実践 仕事はメンタルで決まる!

 

目次

第1章 人間関係は感情のコントロールで決まる!

1相手との間に生まれた心地良い感情を大切にする 2劣等感を克服できる人、できない人 3人間関係での傷は人間関係によってのみ癒される 4「小さなこと」こそ、人間関係では「大切なこと」 5「嫌われたくない」という思いを今すぐ捨てる 6過去に起きた出来事は変えられない 7すべての人に公平に接する 8コミュニケーション能力が身につく考え方 9相手を肯定的に受け入れてみる

第2章 自分に自信がつけばマイナスの感情もうまく整う

1自信をつけるなら、同じ本を何度でも読み返す 2能力・習慣を身につける5つのステップ 3親のせいにしたところで、解決策は見つからない 4あきらめずに幸せを願い続ける人になる 5出会いが人生の転機をもたらす 6肯定的な言葉を口ぐせにする 7夢がかなった自分の姿をリアルにイメージする 8転んでも転んでも起き上がるから自身もつく 

第3章 失敗が怖くなくなるメンタル強化・7つの法則

1どのような失敗かを常に振り返る 2失敗を受け入れずに避けると、より大きな失敗をする 3理想を追うな! 高すぎる目標は失敗を生む 4成功か失敗か、2つに1つだけが選択肢ではない 5結果よりも、もっと仕事のプロセスう楽しもう! 6できることをしっかりやり続ける 7すぐやる行動こそが本当の成功を呼び込む 

第4章 自分を好きになれば、心は常にプラスの感情で満たされる

1自分が心から好きなことを見つけよう! 2まずはものごとに対して、強いメンタルを持とう! 3自分に備わっている能力を知って、十分に使おう!4ものごとの捉え方をプラスの方向に変えてみる 5不安こそ自己実現の第一歩になる 6ありのままの自分を受け入れる 7不安の原因は自己否定にあった 8「自分のことが好きな人」から、生き方を学ぶ 

第5章 葛藤を乗り越えて、心を軽くする感情の整え方

1葛藤が強いと、感情的になりやすい 2「好きか嫌いか」を判断の基準にしてもいい 3自分を他人と比べない、そして自分の評価を下げない 4共感できる仲間と過ごす時間をつくる 5他人を変えるのは困難でも、自分は変えられる 6悩み始めると「笑い」が消える。それはなぜか? 7感情を整理するために、自分を笑い飛ばしてみる 8我慢できる人と我慢できない人の差は?

  

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 章の大雑把なまとめは――

1章――感情のコントロールが大切だ

2章――自信をつける

3章――メンタル強化法

4章――プラスの気持ちを持つ

5章――感情の整え方

 

 

 項目のタイトルが言いたいことのポイントになっています。それぞれが常識的なことなのですが、それが大事です。

 

 月曜日の本で学んだように「考え方のあとに感情がついてくる」ので、考え方や物事の捉え方……「思考が変われば感情も変わる」のです。

 

1章

「あの人のところには人が集まるのに、自分のところには、なぜ人が集まってこないのだろう。あの人には友達が大勢いるのに、自分にはどうしてあまり友達ができないのだろう。同じような言動をとって、同じような関係のなかにいるのに、どうして自分だけ人から避けられてしまうのだろうか」(P17)

 自分の感情はフィーリング(メッセージ)になって他人に伝わってしまう、と解説されています。

 心が喜びに満たされていないと、負の感情が伝わる。不安や怒り,嫉妬など……

心のなかにある快や不快の感情は、どんなにとりつくろっても相手の心に伝わること知っておこう!(P21)

 

 著者はカウンセラーで4000回以上のカウンセリングを実施した体験から発言しているので具体的な事例を参考にしているようです。

 

P25 ドラッカーの言葉。

弱みや短所、劣等感というマイナスの感情を無理に克服しようとするのではなく、自分の強み、長所、得意なことをどんどん伸ばすようにしたほうが、はるかに早く、少ない労力で、目指している自己実現が可能になる。

 

 この本ではウンセリングの事例が掲載されています。アドバイスは具体的です。

人間関係は実感を通して学べるものであり、人間関係を結ぼうとするプロセスのなかでこそ、身につくもの(P29)

 

 何をすべきなのか。ゴールがわかれば、どう行動すればいいのかわかってくる。

 

 ただ人間関係には原則があります。

  • 人は基本的に自分に最も興味・関心がある。
  • 自分(内面)を、他人に変えられることに脅威を感じる。
  • 過去は変えられない。
  • この世界には人間の努力ではどうしようもない出来事がある。
  • 人はいつかは死ぬ。出会いには別れがある。
  • 他人の心を変えることはできない。変えられるのは自分自身だけ。
  • 約束には2種類ある。他人との約束。自分自身との約束。

 これらは「そうだな」と納得しました。人の法則のようなものでしょう。

 

 P48――コミュニケーションのプロセスを大切にしよう。

 

2章

 自信をつける方法――

  • 繰り返す

 物事はマスターするのには時間がかかる。何度でも繰り返すことが大事です。

 本は何度でも読み返す。新しい方法や習慣を身につけようと思えば、繰り返す。他人と比べない、一歩ずつ、段階的にステップアップしていけばいい。

 

 親や他人に期待しない。愛されていないと思ったら、自分で補う。愛しあえる関係を自分で探し、見つける。

 

 執念を持って実行し続ければ、それが自信になる。

 

 肯定的な言葉を口ぐせにする。

 

 楽しい努力。コミュニケーションのうまい人やつきあいの上手な人の真似をしてみる。真似ることは学ぶこと。苦しい努力じゃなしに、楽しくなる努力をしよう。

 

 赤ちゃんは、転んでも転んでも起き上がって歩き出す。失敗というのはない。できなかったらそれを検証して、繰り返す。

 

3章

 メンタルを強化する――

  • ダメージになるのは自責の念や自分への失望感。失敗自体には私たちを続つける力はない。
  • 全ての挫折は、成長のための学び。
  • 目標は低くていい。できないことに緒戦するよりも、できることをやる。
  • 劣等感から解放されたいという焦りから理想の目標を持っていないか。
  • 成功か失敗かは問題ではない。人の数だけ、ニーズと価値観はある。
  • まず、行動を起こす。
  • 集中する。
  • やり続ける。

 

4章

 自分を好きになる――

  • 好きなことや、やりたいことを書き出す。じっさいにやってみる。
  • 意欲だけでは物事は続かない。それは普通のことで、悩む必要はない。(違う角度からやってみる)
  • それぞれの能力に応じてそれぞれの役割がある。
  • 捉え方をプラスの方向に。
  • 没頭する。
  • 自分を褒める。
  • 「自分を好きな人」を観察する。ものの見方や考え方はひとつではないことに気づく。

 

5章

 感情の整え方――

  • 葛藤の正体に気づく。それによって物事を正確に見られなくなっているので。
  • 二者択一はやめる。判断基準を自分自身に置く。
  • 他人と比べない。
  • 共感できる人とつきあう。
  • どんなときでも笑っていよう。笑いが多いと幸せ。人は幸せになるために生まれてきた。

 

           *            *

 

 読者に読んでほしいポイントはすべて太字で強調されているので、読みやすい。

 箇条書きされたアドバイスは何度も読んで心に留め置いたほうがいいかもしれません。

  • 過去は変えられない
  • 他人と比べない

 などのもう常識になってしまったものもありますが……

 感情をプラスの方向に持って行き、肯定的な行動につなげる。

 人は、つい、感情で動いてしまうものなので、それに対処することは大事です。この本はそのヒントになることが述べられています。

 

 

 

   …………      …………      …………      …………

 

     読んでいただいてありがとうございました。 

     すべて穏やかで……誰もが幸せでありますように。