日の記し ★ヾ(´・ω・`)ノ.: 。☆彡 ・☆

69歳のいまでも「なぜ、社会がこうなっているのか」がわからない。世間の本音やほんとうのことが知りたい。ネットは玉石混交だけれど、検索して調べてみます。訪問していただいて感謝しています。ありがとう。m(__)m

『人づきあいがラクになる「心理学の教え」』のまとめ

 おはようございます。

 昨日、焼酎を飲み過ぎたようで少し二日酔い気味てす。年を取って体に応えるようになりました。まだ痛風が治っていなくて歩くと右足首が痛い。それを忘れるために飲む。それで治らないのだけれど。( 一一) 困った性格です。鎮痛剤はよほど痛いときだけ飲むようにしています。自然治癒がいちばんです。

 今朝の月はきれいでしょうか。

 金星の近くで光っているのは木星、というのをネットで知りました。 

 

  

 

           *            *

 

24日木曜日

 お風呂に行った後――この動画を観ていました。

www.youtube.com

 

 なぜハリウッドが反トランプであるのか。文化や人の活動にも利権がからんでいて……ハリウッドの映画資本が中国の金に買われてから何年も経ちます。映画も中国人をヒーローとするものが多くなった。中国は世界中で洗脳工作活動を繰り広げています。強い国が覇権を握るのは仕方ないけれど、中国は共産党の独裁国だということを忘れてはなりません。人権をないがしろにして少数民族を弾圧、殺害している国なので、洗脳に騙されてはいけないのです。

  

25日金曜日

 午前中ぐずぐずしていました。

 だいたいいつも「まとめニュース」のサイトを見て、Youtube を見ています。それで2、3時間は経ってしまう。本を読まなくちゃならない……

 図書館に予約していた本を取りに行きました。

 その後、焼酎を飲んで、酔って……ネットサーフィンを。

 

26日土曜日

 午前中は読書とまとめの時間。

 水道料金を払いにコンビニに行き宝くじ売り場に向かっていると、雪がちらついて、すぐに止みました。風が強くて、みんな寒そうです。

 

blog.esuteru.com

  レイシズムという批判の声が上がっているそうだけれど、指摘されている内容は間違ってはいないでしょう。韓国人の社長の下で7年間働いた自分の体験からそういえます。

 なにかというと非難される。韓国や北朝鮮や中国を好きな人たちの怒号が聞こえて来ます。大阪市には……ヘイト条例もあるし……ほんとうのことを言うと「差別だ」と言われてしまうのです。

 

27日日曜日

 ラジオ体操をしていると雨がポツリと降ってきた……すこし曇り空。

 

 お風呂に行く。引っ越ししたから少し遠くになってしまったサウナがあるお風呂屋さんへ。あたたかいお湯につかれるのはありがたい。昔、ネパールにいた2カ月、お風呂に入りたいとずっと思っていた。 お風呂は日本を代表する文化だと思う。ゆったりとしているのが好きだ。

 

 

 

 

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  今週から「メンタル 強い」で検索して取り置きしてもらった本を読んでいきます。

『人づきあいがラクになる「心理学の教え」』

『感情は5秒で整えられる』

『嫌いな自分は、捨てなくていい』

『本番に強くなる』

『史上最強のメンタル・タフネス』

          の5冊を読んでいきます。

 

 

 

人づきあいがラクになる「心理学の教え」

人づきあいがラクになる「心理学の教え」

 

目次

パート1 人間関係がラクになる「心理学の教え」

 1 さまざまな価値観を認め、受け止める

 2 違いをなくすのではなく共通部分を探す

 3 本音には言っていいことと悪いことがある

 4 相手の「安全安心の心理的領域」を侵害しない

 5 うまくいかない原因を追及しない

 6 批判には「負けるが勝ち」の精神で

 7 言葉づかいを変えて「受身の人間関係」から脱する

 8 「素直な表現」で相手への怖れを取り除く

 9 相手をコントロールしようとしない

 10 三角関係の中でも「一対一」を大切にする

コラム 原因を追及しても幸せにはなれない

パート2 子育てがラクになる「心理学の教え」   

 1 しつけすぎが自立を妨げる

 2 社会のルールを実感できるように育てる

 3 「勇気づけ」で自立をサポートする

 4 「ほめる」ほど子どもは自信をなくしていく

コラム 「ほめる」と人はダメになる

 5 相手の感情を映す鏡になって話を聴く

 6 子どもが失敗したときはじっと様子を見る

 7 親の仕事は、指図ではなく後ろにいること

 8 競争するほど人は幸せになれない

コラム 幸せになる努力を後押しする「勇気づけ」

バート3 強い心をはぐくむ「心理学の教え」

 1 どんなときでも自分を非難しない

 2 自分を受け入れるために「感情を観る」

 3 自分の生き方のクセを見つめ、受け入れる

 4 誰にとっての問題なのかを明確にする

 5 「自信がない」と「できない」とは関係ない

 6 「ダカラダメ」から「ドウシタラデキル」に発想転換

おわりに

  

wol.nikkeibp.co.jp

  このサイトに著者のプロフィールが載っています。

 

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パート1をまとめます。

 

  P16

「みんな正解だということ」――それぞれの人の意見は、正しいとか間違っているとかはない。お互いを認め合うこと。お互いが必要なのです。

 

 人はみんな違うものの見方をしている。けれども、きちんと相手の言い分を聞くことができれば、違いを超えて、私たちはかなりわかり合うこともできるのです。(P18)

 

 違うのは当然なので、共通部分を捜す。他人とは違うのが当然。

 

 P23

 相手を「理解する」とはどういうことか。

 相手の考えや行動を、自分のことばで納得がいくように説明できると「理解した」と思うものです。この理解は、どこまでも自分の解釈なのでほんとうに相手をわかったわけではない。

 人はみんな違うものだ。

 

 P30

 あなたの本音は、一時的な感情から来ていませんか? それは偽の本音です。

 本音はもっと深いところにある。他者に認められたい、他者と気持ちよく共同したいという人の根本的な願望にある。

 

 相手を「変える」ことなどできない。

 では、どうするか。

 自分と相手とのあいだにある「関係」を変える。そのためには……

  • 自分の気持ちを表現して、相手に伝える。
  • 湧いてきた感情をよく「観る」

 

P43 うまくいかない原因を追及しない

  • 悪者探しはしない。
  • 自分も他人も責めない。
  • 問題を改善することに集中する。

 

P49 批判されたとき

  • 外に対しては具体的に必要なことをやろう。
  • 自分の内面に対しては、「自分の全部を否定されたのではない」と考える。
  • 圧倒的な権力者に非難されたときは、ほおっておく。そういう人たちは犠牲者を必要としているだけなのです。

 

P56 建設的に相手を批判するには

  • 批判したい事柄は何か、はっきりさせる。行為と行為者を分ける。

 

P60 「受身の人間関係」から脱する

  • 受身になり続けると、理不尽なことになってしまう。
  • それで「被害者意識」を持つことになる。それは、孤立や、劣等感。人生への怒り……
  • 受身のほうが楽だから……そうなってしまう。

 

 物事を見るときに、何を現実と見なすかは人それぞれです。一つの「事実」を見ても、見る人によって「事実」が異なるのが普通です。つまり何を現実と見なすかは私たちの選択次第。……(略

 そのあなたの持つイメージによって、相手への怖れのレベルがものすごく違ってきます。そして怖れのレベルが変われば、相手との関係も変わります。なるべく自分が自由でいられるようなものの見方ができればいいですよね。(P71)

 

I(私)メッセージで伝える。

  • 自分の感じたことや考えたことを、相手を非難する言葉を含めずに表現する。
  • 「素直に表現する」とは、相手をどうにかしようと考えていない伝え方です。

 

P73  相手をコントロールしない

  • 相手をコントロールしたいから怒りがわく。

 

P82 三角関係でも「1対1」を大切にする

  • 3人全員を尊重する対処を考えることが、1を大切にすることにつながる。

 

            *            *

 

 パート2は子育てするときに役に立つ心理学の教えです。親がどういう態度で子育てにいどむか書かれています。

 

パート3

 アドラー心理学は「人間はみんな勇気づけを必要としている」と言います。――P158

 

 人間は、「所属願望」と「劣等感」を避けられない。

 

「私は共同体の一員である」という共同体感覚を持っていることが、健康な人です。

 

 自己受容の感覚。

「何とかなる、生きていける」――自分への信頼感と、他者への信頼感が必要なのです。

 

 感情の裏には思考がある。

 思考が変わると感情も変わる。

 

 人には「思考のクセ」がある。

 

 ライフスタイルを変えるのは自分次第。

 

 

 

        …………      …………      ………… 

 

 まとめるとこういうことですが、等身大の語り方で好感が持てました。心理学の基本的なところを理解すれば、自分の行動や感情を制御できるのです。よけいなトラブルに巻き込まれないようにできる。

 

 アドラー心理学をよく知らないので、また解説書などを読んでみようと思います。

 

 

 

…………      …………      …………      …………

 

     読んでいただいてありがとうございました。 

     すべてが穏やかで……誰もが幸せでありますように。