日の記し=検索、読書、思うこと ★ヾ(´・ω・`)ノ.: 。☆彡 ・☆

底辺で生きて来て……69歳になりました。人生を語るには、遅すぎるようです。日記を書きます。〈自分なりの仏教〉のことも。訪問していただいて、感謝しています。m(__)m

NHkの人が来ました

 おはようございます。

 7日の朝です。新しい週になりました。〈新しい……〉という言い方は必要ですよね。気持ちがリセットされます。いつも旅立ち。――そうなるといいです。

 新しい家に越せて幸せです。それに水を差されました。NHKが来ました。どこで調べてくるんだろう。郵便局に住所変更は出していないから……郵便局は住所変更があるとNHKに連絡するのです。そこからわかることはあるけれど。 

 

           *            *

 

 今週というか今日は図書館で借りてきた百田尚樹さんの、 

カエルの楽園

カエルの楽園

  

 を読んで、感想を書く予定だったのですが……また、後ほどにします。二日前から腹痛で読めなかったのです。たぶん元旦に美味しいものを食べ過ぎたのです。お酒も飲んだし。

 

 ただ、ただ、自然体でいたいです。

 ブログって……

  • 書く人には重大問題です。
  • つまり、いかに読んでもらえるだけの価値を作ることができるか、ということ。
  • ブログを書く人はみんなそれで悩んでいると思う。
  • 発信するのはいいけれど、エゴイズムだけの自己満足だと誰も読んでくれない、というか……そうなるのが嫌なのです……読んでくれないということはないのだけれど、自分のブログが〈自己満で終わっている〉と見られるのは耐えられない……
  • 人間というのはそういうプライドがあるし、書くことについても、上達したいというのがある。
  • ブログってコミニケションの……道具だからでしょう。
  • 人の社会は、コミニケションをとるためには複雑です。

 

 ぼくはこの文章を6日の午後4時40分に書いているのだけれど……ブログにUPするのは7日の6時です。

 なぜ、そのときにUPしないの?

 うまく説明できないけれど……これからも書いていくだろうスケジュールみたいなものが頭にあって……

 月曜日にUPする、文章を書くということが、すでに先にある。

 

 たぶん、社会っていつもそう。

 今日は日曜日だけれど、明日の月曜日は「働く」という約束が決まっている、それで動いている。ルールなんです。それが日常というものなんです。

 お正月が過ぎたら……成人式……みたいなスケジュールがある。それは季節の、自然の決まりで、人間社会もそうなんです。そうなっている。

 

 大きく考えると、「生きる」こともすでに「生きられた」ことの後にある。というより、「生きられる」ことを前提としているのでしょう。

 

 とにかく先のことがすでにあるし、人間はいつもそうなことを思いながら生きてる。

 

 

           *            *

 

 5日の土曜日、書いている日の前日だけれど、夕方、玄関の前で「ごめんください」と小さな声がしたような気がした。もうキッチンの電気は消していたんだけれど、玄関の引き戸を開けて出た。

 NHKの人でした。

 首から下げている名札を持ち上げて「NHKですが……」

 たぶんここに引っ越ししてきたのを通りすがりに知ったか、いつもこの地区を回っているので知ったかしたので来たのでしょう。

「テレビは持ってませんし、見ないし……今までずっと来る人に説明しているのですけど……」

 と、かっての徴収人とのトラブルの事情を話した……

  • 毎年、NHKか訪ねてくること
  • 「テレビは持っていない」と部屋を見せていたこと
  • それでもいつも訪ねてくること
  • 「見ない」というのに、毎年、「テレビがないか」確認に来る
  • 「そう決まってる」というのですが――あんたらの都合だろう

 

 それで、「あなたたちは引き継ぎをしないで仕事しているの?」とちょっと強い調子で詰問すると、「知るかよ、ぼけ!」と言われたこと。

 去って行く営業の若い男を引き留めて警察に連絡したこと、を――

 

 まあ、そういうことを細かく話したわけではありませんが、とにかくテレビは見ないので、どうぞ、上がって確かめてください、と言ったのです。

 

 けっきょく「最近、引っ越して来られたんですよね。住所変更が必要なんです」ということになりました。

「区役所かよ……」と思いましたが、そういう組織なんでしょうね。それに電波法で守られていますから。

 NHKはやくざのようなやり方をする、電波ヤクザだな、と思っていますが、法律でそうなっているならしかたがないのです。

 

 パンフレットをもらったので、そこの電話番号にすぐ電話しました。住所変更の申請です。

 

 もう5年も前の出来事はNHK本社にも電話したので〈テレビを見ない〉ことは知っているはずなのです。

 テレビの受信機のない家からは視聴料は徴収できないはずです。

 でも、こういう巨大な組織というのはしかたない。総がかりで圧倒してくる。

 

 大きな組織というのは、この社会では既存のものになっているのですから、力がある。それで正義は向こうにあるかもしれない。社会で認められていることは、裁判所も認めるわけです。

 理不尽なことは見逃される。それで理不尽なことは社会からなくなってしまうことになる。

 既得権益とか大きな組織は嫌なことです。

 

 彼らも〈仕事〉でしているのです。

 おそらく正社員が営業に回るわけはないので、来たのは下請けか派遣の人です。NHKの社員は年1700万ぐらいの収入があるそうですから、営業に回るなんてことはしない。

 

 多くの人が、生きるために必死です。

 それにしても、NHKは、この社会では守られ過ぎではないでしょうか。 

 

 そんな出来事でした。

 

 

 予約しているので午前中に歯医者さんに行きます。

 また、日記を書きたいと思います。

 

 

 

 

 …………      …………      …………      …………

 

     読んでいただいてありがとうございました。 

     すべて穏やかで……誰もが幸せでありますように。