日の記し ★ヾ(´・ω・`)ノ.: 。☆彡 ・☆

底辺で生きてきて68歳になってしまいました。後悔することが多かった人生ですが、しかたがないです。自分なりの仏教を信じているのでなんとかやっています。訪問していただいて感謝しています。m(__)m

歌の思い出 / 「雪の花」

 

 おはようございます。

 

 三日前から、肉離れのようで、右足のふくらはぎが痛いのです。歩き始めると痛みに慣れてくるのですが、それでも気になる。 いちおう、以前にもらった湿布を貼っています。(4年ぐらい前の……(^_^;))

 

 昨日は本を読みかけていたのだけれど、焼酎を飲んでしまってうまくいかなかった。パソコンに向かっているだけで時間が経ってしまう。

  老人の生活で、自由にしているけれど……それではだめですね。

 

 

  

          *               * 

 

 

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 たまたまYoutube を見ていたら、こんなドキュメンタリーに出会ってしまった。なんか、懐かしくて、終わりまで目を離せなかった。

  

井上陽水 - Wikipedia

 

 

  ぼくらの世代の音楽を作った……といえるんだろう……熱狂的なファンの人はいるだろうけれど、ぼくにとっては遠い存在で、たまに聴いて「すごいミュージシャンなんだ」と思っていました。なつかしいといえば、

 

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  など、ラジオから流れてくると、「すごい、いい」と思うばかりだった。

 

 

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  検索してみたら81年のアルバムの曲なんだ……なんとなくラジオから流れてきてメロディーが心に残って離れなかったから覚えている。

 井上陽水はいいのだろうけれど都会的な曲調のような気がする。ぼくのような音楽に無知な者にとっては、いいなと思うけれど、それだけで……聴いた昔の場面が蘇ってくるだけなのです。

 

 

          *               * 

 

 ぼくの音楽体験は、森田童子で終わっています。それは80年の頃のこと。

 それからは好きな歌手もできなかったし、音楽を聴きたいと思ったこともなかった。

 そういうのは不幸だと思う。

 西成をふらふらしていた頃は、酔って演歌ばかり聴いていたし……というか、自分から望んで聴いたわけじゃなく寂しさを紛らわすために耳を傾けていたぐらいのことだった。みんなそういうものだった。

 桂銀淑の「酔いどれて」が好きだった。居酒屋でもかかっていたし。演歌は覚えやすいから耳に残った。それに演歌の内容は、挫折を歌っているか、「がんばれ」といっているかぐらいしかない。

 桂銀淑覚醒剤で終わってしまった。もう思い出す人もいないだろう。

 

 通俗でいいと思う。

 新世界ではいつもヤクザ映画をやっていたから、小林旭の「ギターを持った渡り鳥」とかが流れていたのです。

 

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………………     ………………     ………………     …………

 

 

   「雪の花」

  

見上げると

青い空が

見えるけれど

灰色の

雲から

斜めに

降り注ぐ

雪の

花で

世界が

変わってしまう

ひとつ

ひとつの

雪の

結晶は

風に吹かれ

地面に落ちて

溶け

すべてを

濡らしてしまう

後悔した過去を

心の海に

沈めるように

優しく

降る

冬の

子どもたちよ

 

 

 

 

 

………………     ………………     ………………     

 

 

     読んでいただいて、ありがとうございました。

     誰もが穏やかで、幸せでありますように。