日の記し   ★ヾ(´・ω・`)ノ.: 。☆彡 ・☆

社会の底辺で生きて来て68歳になりました。その視点からの日記です。考えたこと、読んだ本の感想、検索したこと、自分なりの仏教のことを書きます。リンクを貼らせていただくサイトの方々に感謝します。m(__)m

「新仁義なき戦い 組長の首」を観ました

 おはようございます。

 今朝も寒いです。昼間も気温は上がらないようです。最高気温の予測は4度です。

 今日は図書館に本を返しに行くつもりです。

 

 

 

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訪韓には反対です

  • 安倍首相が平昌冬季オリンピックの開会式に出席するのは名目で、文大統領と会談するために訪韓するそうですが……反対です。
  • 韓国は中国に追従する反日国です。日本を責めて貶めるだけです。これからも反日の政策は変わらないでしょう。
  • もう自由主義陣営の仲間ではないでしょう。いずれ北朝鮮に飲み込まれ吸収される。そして中国の一部になるでしょう。
  • 韓国では、日本を〈敵〉とみる人も多いのです。

www.recordchina.co.jp

  • 問題は総連や民団です。総連はテロ組織ですし、民団は政治的なプロパガンダ組織です。日本にとってはやっかいな問題です。在日の人たちの帰化は増え続けるでしょうが……

 

  

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

 

 

 

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movie.walkerplus.com を観ました。

 やはり菅原文太がいい。山崎努もいい演技をしていた。成田三樹夫は相変わらずの強面、悪人役ではまっていました。ひし美ゆり子の色気がいい味を出していた。

 

www.youtube.com

 

 昔の映画です。75年制作の。いままで観たことがなかった。このサイトで観たんです。

新仁義なき戦い 組長の首 | 無料ホームシアター

 タッチは「仁義なき戦い」を踏襲していますが、〈戦後〉がないです。「仁義なき戦い」には色濃く、戦後の日本がどう作られてきたか、というふうな組織論があった気がします。暴力とか組織とかテーマがあった。

 

movie.walkerplus.com

も観たのですが、ごちゃごちゃしていて話が頭に入りませんでした。暴力団のしきたりみたいなので喧嘩している……抗争に必然性がない。暴力団なのでそれでいいのかもしれませんが……映画としては感動できない。ただ殺し合っているだけのものでした。

 

 人間の社会は暴力的なところがあるから、暴力を描くと欲求不満が解消されてスキッとするものですが、本質をえぐっていないとつまらないのです。

 

 

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 東映がヤクザ映画路線をとったのは、1960年代半ばで、ぼくが16~22歳まで大阪にいたときに深夜映画館でよく観ました。「網走番外地シリーズ」が流行っていました。ヤクザといっても博打打ちとか任侠物でしたけれど。

 

東映やくざ映画主要作品一覧 - やくざ映画に学べ!ビジネス、そして人生

 

仁義なき戦い」の実録もののときは沖縄にいたので、大阪に帰ってから観たと思う。

 

 東映のヤクザ映画路線は、全共闘が社会を騒がしていた頃と重なるのです。

 ぼくは帰るところがなくて、深夜映画館に入り浸りだった。

 

 

 

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 やはり菅原文太がよかった。

 ぼくが感動したのは「仁義なき戦い」シリーズです。DVD-Rに焼いて、すべて持っています。ドキュメンタリータッチで迫力が違う。山守組の幹部たちが敵と味方に分かれて争うのは、〈戦後〉を象徴していました。

 

  菅原文太さんは、亡くなる前は沖縄で翁長知事を応援する演説などしていたけれど、俳優はリベラルな人が多いので、驚きはありませんでした。リンクされているプロフィールを読むと、真面目な人なんだなあと思います。

 

 

 

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 ぼくにとって別格のやくざ映画は、仁義の墓場 - Wikipediです。ヤクザ映画では最高のものだと思っています。

 

www.youtube.com

 

  多岐川裕美、芹明香がいいんですよね。

 

  ぼくらの時代の話なので、つまらなかったでしょうが、ごめんなさい。m(__)m

 

  

 

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 読んでいただいて、ありがとうございました。

 誰もが穏やかで、幸せでありますように。

 また月曜日にお会いします。