日の記し   ★ヾ(´・ω・`)ノ.: 。・☆彡 ・☆

社会の底辺で生きて来て、68歳になりました。そこから見える風景や、読んだ本の感想や、ネットの検索でわかったことなどを書きます。生きることは辛いこともありますが、何をしても生きてゆけると思っています。仏教は生きる指針です。リンクを貼らせていただくサイトの方々に感謝します。

選挙の結果が答え / 「つながる」

 おはようございます。

 

  

 

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 突然に解散総選挙になりそうなので騒がしいですが、安倍首相が決断したのはいいことだと思います。

 民進党共産党社民党はこれからも加計学園問題で安倍首相を追求しょうと思っていたかも知れませんが、朝日新聞がいう〈疑惑〉はない、のは、これまでの国会答弁ではっきりしています。それでも野党は「疑惑! 疑惑!」と安倍首相を攻めたいのでしょう。

 証拠もない、事実も違うのに、〈疑惑がある〉というだけでその人の責任が問われるなら、その〈疑惑がある〉と主張する人たちのほうが「こういう具体的な事実がある」ことを提示すべきではありませんか? そうでなければ相手に濡れ衣を着せて、罪人にしたてているわけです。問いただす側に責任があると思うのです。

 

 もちろん報道されないだろう政治の駆け引き、利害関係なども考慮して解散が決まったと思いますが――そういう複雑なことは〈業界〉のことなので、庶民にはわからないところで動くのです。また、専門家でない限り、知ったからといってどうにもなりません。政治は専門的になり過ぎている。

 

 

 野党がいう「疑惑隠しだ」という表面的な、先入観を与えるための発言を真に受けて、考えてみました…… 

 罪もない人に罪を着せて責任を問う。相手を罪に陥れる。

 そういうことはよく人間社会に起こることのように思います。それで自分たちが社会を支配できるからでしょう。 

 人の社会では、罪もない相手を非難して自分に有利に導く、とういう手法が、悪びれることもなく常識的に行われています。そういうことが当たり前になっていて、テレビなどのメディアがそういうことをおもしろがっている。怖ろしいことです。

 マスメディアやテレビは、そういう他人のスキャンダルを作って娯楽にするものともいえますが……そういうことの浅はかさをぼくらはもう知っているのだと思っています。

 

 

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 現実、では、僕等が体験することでは、学校や職場などで、〈イジメ〉という形になって行われます。

 そこでは罪のない者が非難され、貶められ、死に追い込まれ、それを嘲笑するという行為が繰り返されます。

 

 

 たぶん、〈強い者〉や〈暴力的な者〉は〈なにをしてもいい〉ということが、社会では容認されているからでしょう。社会で理不尽なことはいっぱいあります。

 

 

 企業は残業を強いて――過労死やいじめ自殺があっても――反省しようとしない。働く人の心や気持よりも、生産性とか効率とか成長率のほうが大事だとされている。

 

 もちろん、人生である程度〈がんばる〉ことは大事です。でも命を捨ててまで何かに因われることなどはあってはならないのでは……

 社会に因われないで生きることは難しい。 

 何が〈正しいか〉は……わからない。

 社会が「何を望んでいるか」で決まりますから。

 

 

 

          *               * 

 

 

 総選挙が行われるなら、森友、加計問題やその他のことで安倍政権に非があるなら、自民党議席は取れないでしょう。それでいいのではないですか?

「森友、加計問題以外に、もっと国会で審議することはあるだろう」とずっと疑問に思っていたぼくと同じような庶民の意見が選挙に反映すれば、まだまだ森友、加計問題を追求するなどと言っているような野党は議席を減らすでしょう。

 

 もう一つ、「ミサイルが飛んでくる状況で解散するなんて……」という意見については……朝日新聞共産党がいままで主張していることを「実行してください」といいたいと思います。他人にああしろ、こうしろと言うのでなくて、「まず、あなたたちが金正恩に会いに行ってミサイルを撃たないように交渉するべきです」と言いたいです。

 それができるパイプを持っているはずだからです。

 朝日新聞毎日新聞NHK共産党は、中共北朝鮮の指示で、日本で反日活動をしている組織だと思っているのです。彼らの言うことは、けっきょくは、どんなことでも、結論は「日本は悪い」ということです。日本を貶めることが彼らの目的で、そのために活動しています。

 

 

 政治云々の話は疲れるのでもういいですよね……

 庶民は安心して暮らしたいだけです。そして安心できるような組織や議員に投票するだけなのだと思います。日本は選挙を重視する民主主義の国なので、いずれにしても選挙が行われ、客観的な答えが出るのはいいことのような気がします。それが一部の人には満足できないものであっても、選挙の結果には従うのが民主主義だと思います。自分が満足できないものであっても、大勢の人の意見で作っている社会の体制は認めないとだめだと思っています。

 

 

 

 

  ……     ……     ……     ……     ……     

 

 

 

   「つながる」

 

虫が

花のあいだを

次から次へと

せわしく

移りながら

命を

紡ぐように

飛んでいる

花は

匂うように

咲いて

それを

見ている

自分も

どこかに

つながっているはず

目に映る

山の稜線

空も

ずっと

遠く

変わらずに

いつも

あった

 

 

 

 

 

………………     ………………     ………………     …………

 

 読んでいただいて、ありがとうございました。m(_ _)m

 誰もが穏やかで、幸せでありますように。