日の記し   ★ヾ(´・ω・`)ノ.: 。・☆彡 ・☆

社会の底辺で生きて来て67歳になってしまいました。そこから見える風景や、読んだ本の感想や、ネット検索でわかったことなどを書きます。生きることは辛いこともありますが、何をしても生きて行ける。仏教を生きる支えにしているので、そのことも書きたいです。リンクを貼らせていただくサイトの方々に感謝します。

原子力施設での事故 / 「白い花」

 おはようございます。

 昨日は曇り空だったのですが今朝は晴れた空です。大阪はいい天気になりそう。最高気温は予想では27度ぐらい。

 インドの最高気温は50度を越えて、たくさんの人が熱中症で死んでたいへんなことになっています。それを思うと……

mainichi.jp

  インドの街は木が少なすぎます。人口も多いし。

  

 

          *               * 

 

 

 また原子力施設での事故です。というのは東海村の事故が1999年に起こっているからです。

www3.nhk.or.jp

 

 

  なぜロボットを使うという発想がないのでしょうか? 作業員が手作業でやっていたなんて……正規の職員なんでしょうか? 専門的な知識を持っていた研究者が作業したのでしょうか? 報道にはそのへんが詳しく書かれていませんが、もし下請けの作業員なら……問題は深い。

 原発関連の作業で危険なところは下請けの作業員が使われることが多いのです。

 

www.asahi.com

 

 

blog.livedoor.jp

 掲示板へのリンクです。(最初にここでニュースを知りました)

 みんな適当に無責任に発言しているように見えますが、それだけ関心も高く他人事じゃないとも思っているんでしょう。原発関連の作業員というのはよく募集されたりしていて条件もまあまあで失業者には魅力的なんです。40代とか50代で失業とかしたら行かなきゃならない。背に腹は代えられませんから。

 

 

          *               * 

 

東海村JCO臨界事故 - Wikipedia

を思い出します。

 この事故のニュースを聞いたのは、福島原発の地質調査を終えて東京に向かう車のなかででした。「臨界に達した」という言葉を聞いて、なんとも言えない気持ちになったのを覚えています。

 

matome.naver.jp

 大量に被爆すると体の細胞が再生できなくなります。皮膚がむけて、肉がむき出しになりますが神経は生きているので耐え難い苦痛に晒されることになる。ぼくならとても、耐えることなどできません……

 

 

 放射能は怖ろしい。

 目に見えないのですから、防ぐことができない。ちゃんと科学的な処置を取れば防げるのでしょうか?

「近寄れば、死ぬようなものを扱えるのか」といつも思っています。人の力では制御できないのでないか、そう思います。

 

 

          *               * 

 

 こういうニュースも載っていました。

 

 除染は利権になっている、と前から言われてきました。

www.sankei.com

 

 原発に関連するものは利権の温床です。

 金になるから誘致もするし……廃炉にも金が絡む。事故の除染も金が動く。これらの金は税金か、電気代から払われているのです。他人の金のようにみえますがそうではない。

 原発は効率よく安全なんでしょうか。

 

原子力事故の一覧 - Wikipedia

 こんなのを見ていると目眩がします。

 

 でも、武田邦彦さんによれば、地球は2000回もの核実験をして成層圏は核のゴミで汚染されているそうです。大気の層があるので地球で暮らすのには影響しないみたいですが。 

核実験の一覧 - Wikipedia

 

 

 

 人は案外、放射能に強いのかもしれません。

 でも、致死量の放射線などを浴びるのは嫌なことです。作業する人は危険なことに晒されているのです。

 

  汚染水とか海に流しても安全なのでしょうか?

 

matome.naver.jp

 

matome.naver.jp

 

  ここでは韓国のことですが、福島原発の汚染水は浄化して海に流しているわけでしょう。ちゃんとできているのか。

 原子力発電では、そういう問題がつきものです。

 

 

 

 

  ……     ……     ……     ……     ……     

 

   「白い花」

 

目を閉じ

白い花を

思い浮かべる

ひっそりと

静かに

ひとりで

咲いていた

森の

木の幹の

陰で

下草の

黄や

紫の花の

みだれて

騒がしい

声の

片隅で

ただ

ひっそりと

 

 

 

 

 

 

 

 

………………     ………………     ………………     …………

 

 読んでいただいて、ありがとうございました。m(_ _)m

 誰もが穏やかで、幸せでありますように。

 よい週末をお過ごしください。

 また、月曜日に。