日の記し   ★ヾ(´・ω・`)ノ.: 。・☆彡 ・☆

底辺で生きてきて67歳になりました。そこから見える風景や、読んだ本のまとめや、検索してわかったことなどを書きます。生きることは辛いですが、何をしても生きていけると思うのです。仏教を生きる支えにしているので、そのことも書きたいです。リンクを貼らせていただくサイトの方々に感謝しています。

長田弘さんの詩 / 「岩魚」

 

 おはようございます。

 また朝方は少し冷えるようです。4時過ぎに目が覚めてしまいました。でも、これくらいの寒さがいいです。大阪市造幣局の桜はいまが見頃なんでしょうね。想像してしまいます。あまり賑やかなところに行くのが好きではないのです。遠くで見ているのがいい。

 

 昨夕、ツイキャスで、沖縄から出てきてシンガーソングライターをしている女の子「ユイ」さんのストリートライブを見ていました。「がんばって (^^)/」と思いました。

 誰でもが発信できるのはいいことです。

 

 

          *                 * 

 

  本を読んでわかった経済学者の理論のこととかをまとめようとして……どう取り掛かったらよいかわからないのに気づきました。わざわざぼくのような者がまとめなくてもすでに本になっているわけですから無駄なことなんです。……(^_^;)

 でも、ノートにメモしていたことを、自分なりに「こんなことがわかりました」って書きたい。

 悩んでしまいました。

 知ったことを時系列に並べたらいいだけなのに、どうまとめるか文章ができない。

 

 けっきょく今回は書けません。また、書ける時が来ると思います。 

 

経済学をめぐる巨匠たち (Kei BOOKS)

経済学をめぐる巨匠たち (Kei BOOKS)

 

 は、途中まで読みました。現代から経済学を俯瞰してまとめてあります。

 

経済学の巨匠―26人の華麗なる学説入門

経済学の巨匠―26人の華麗なる学説入門

 

 も、読みます。こういう本があると、頭が整理されていいです。辞典みたいなものです。

 

経済学41の巨人 -古典から現代まで

経済学41の巨人 -古典から現代まで

 

 も、読んでみます。

 

 たぶん、こんなにたくさん学説の解説が書いてある本を借りてきたから、混乱して前に進めないんだと思います。ぜんぶ、読んだらスッキリすると思うのです。時間がかかるかも……飛ばし読みでもいいから読みたい。興味もあるし。

 

 

 

 このブログは〈メモ〉ぐらいの位置づけでいいと思う。それぐらいの気軽さでいい。

 

 

 

          *                 *

 

 

 

 

長田弘 - Wikipedia 

 

 

www.sankei.com

 

 

  すこし心が疲れて、長田弘さんの詩を読みたくなりました。

『世界は美しいと』と『死者の贈り物』という詩集を図書館から借りてきて読んでいます。

 心が洗われます。

 

長田弘 1 | 詩のある暮らし Blog

 ここに詩があります。

 

詩と言葉 長田 弘

 詩集『死者の贈り物』からの2つの詩「こんな静かな夜」と「渚を遠ざかってゆく人」があるのでリンクさせていただきます。

 

 

 

www.youtube.com

 

 

 

 いつも、長田弘さんの詩を読むと、静かな気持ちになります。言葉が沁みてくる。

 優しく大切に言葉を使う人なのです。

 

 いろんなことを考えて気持ちが混乱している時に「そうじゃないな」と思えます。長田弘さんの詩を読むと「今ここに自分がいるのは、いいことなんだ」と納得できるのです。詩人の力は偉大です。

 

 

          *                 * 

 

 

 もっと詩の書き方を勉強したいと思いました。

 詩だと単刀直入に表現できる。ですが……技巧も必要だなと素直に思ったのです。

 長田弘さんの詩集を読んで、元気になれました。

 

  ……             ……              ……

 

 

   「岩魚」

 

水面を

暗くして

たくさんの花びらが

あたりを桜色に染めて 

流れていく

水底の寝床から

目覚めて

上へ

上へと

泳いでゆく

こんなにも

身体が軽く

浮いてゆく 

ずっと

動かずに

なにも見なかった

冬のあいだ

なにも聞かなかった 

あ いま

水の流れに

光が射して

泡が

はじける

 

  

 

 

 

………………     ………………     ………………     …………………

 

 読んでいただいて、感謝しています。ありがとうございました。

 誰もが穏やかで、幸せでありますように。

 よい週末をお過ごしください。

 またお会いします。