日の記し   ★ヾ(´・ω・`)ノ.: 。・☆彡 ・☆

底辺で生きてきて67歳になりますが、そこから見える風景や、読んだ本のまとめや、検索してわかったことなどを書きます。生きることは辛いですが、何をしても生きていけると思うのです。仏教を生きる支えにしているので、そのことも書きたいです。リンクを貼らせていただくサイトの方々に感謝しています。

ドイツ人の働き方 /

 

 おはようございます。

 今日は洗濯する予定です。天気予報をみると、曇ですが……(^_^;) いままで着ていた冬のセーターとか、洗って仕舞うつもりです。暖かくなって、ラジオ体操でも汗をかくほどになりました。

 もう花見の季節です。

 

 

          *                 * 

 

 ネットで読売新聞を読んでいて、たまたま、このリンクを貼った記事を最後まで読んでしまいました。

 日本とドイツの働き方の違い……労働観の違いがわかっておもしろかったのです。

www.yomiuri.co.jp

 

 ただ、日付を見ると、去年書かれた記事なんですね。

「ドイツに学べ」って趣旨で書いてあるけれど、「そういうのは一面的じゃないかな」と思って〈ドイツの労働環境〉を検索してみました。するとこういうサイトも出て来ました。

 

www.newsdigest.de

 

 どこでも、いい面と、悪い面があります。

 ドイツの経済は移民でもっているし、よい労働環境で働けるのは、ずっと組合が強かったからで、組合員から外れた人は関係ないらしいです。

 移民は最低賃金以下でも働かざるをえない。それでも母国よりも稼げるからいい。そうレポートされています。

 

 けっきょく、社会はいい面ばかりではなく悪い面もある、ということでしょう。日本でも留学生という名目での外国人労働者が増えています。

 

www.nhk.or.jp

 

 大阪の生野区はもともと外国人が多く生活するところで、商店街を歩いていると黒人や白人に出会います。韓国朝鮮人、中国人以外のアジアの人も増えてきました。フィリピン人、ベトナム人、インド人ともすれ違ったりします。

 ぼくは多くの民族が混じって楽しく暮らすことに賛成です。

 

 生野区では「のりこえねっと」のような極端な反日活動家はいないようですが、総連も民団も日本に対して独特の政治的なスタンスを取っているので、いっしょに暮らしていても交流はありません。棲み分けている気がします。ぼくは近所の在日のTさんとかアパートの人とは話したりしていますが……

 北朝鮮がミサイルを打ち込んでいるような状況だと、在日の人の立場は微妙になるのではないでしょうか。

 

 日本のなかの外国人数は増えています。

www.nippon.com

 

 たくさんの民族で出来た国といえば、アメリカのことを思います。アメリカは移民で作られた国です。

 後から来た移民を犠牲にして経済成長してきたんだろうなと思います。また、豊かな国には貧しい国からの移民が集まる……それはどこの国でも同じかもしれません。

 

 リンクを貼ったドイツ経済の記事は、違う経済の仕組みがわかって興味を惹かれました。

 

 働くことは大事なことです。

 資本主義の社会であり世界ですから、この時代に生まれてきた者たちはどういう環境で働くか、一生、問い続けるでしょう。

 ぼくも底辺で働いていたから、そこから出たかった……ずっとそう思っていました。

 お金を貯めないと無理なのですが。(-.-)

 

 いま、「働き方改革」という言葉がニュースで流れています。〈残業100時間未満〉ということが決まって、もう話題としては旬が過ぎたでのしょうか。

 

 働くということは、大きくみれば、社会の経済体制のことですが、個人でみれば、「どこで、どのように働くか……自分はなにができるのか?」ということでもあります。

 ぼくはいまは働いていないのですが……それは仕事がないからで、雇ってくれるところもないからです。

 人は働くことで社会とつながっている。

 

 

 そんなことを考えていると、大昔、大多数が農民だった江戸時代のことを思ったりします。時代がまったく違うわけですが、日本が近代化する前、たった200年前の江戸時代にも、都市文化が熟爛していたようです……それは明治の近代を準備していたんだろうな、と……

 人が働いて時代を作ってゆくってすごいことなんだなと、思ったのです。

 

 

 

 

 

 

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 読んでいただいて、ありがとうございました。

 誰もが穏やかで、幸せでありますように。