読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

  67歳、日の記し           ☆。(´・ω・`)/ 。゜★・ ☆彡

社会の底辺で生きて来て、55歳で世間との交渉を断って独りになりました。そこから見えることや思いを書く日記です。仏教を生きる指針にしているので、そのことも。リンクを貼らせていただくサイトの方に感謝しています。m(_ _)m

日本の沖縄です / 「霧の林」

 おはようございます。

 今朝は暖かいです。春の足音が聞こえてくるようです。

 元気でやりたいと思います。お酒は飲んでいません、あれから断酒しています。

 

 

          *                 * 

 

 ぼくは沖縄のことを心配しています。

 これらの動画を見つけました。

 

www.youtube.com

 

www.youtube.com

 

www.youtube.com

 

 

 動画を3つ並べてみました。だいぶ古い動画になりますが……沖縄県民がはっきりと日本民族に帰属することがわかると思います。

 ぼくらはみんな縄文人の末裔である日本民族の一員なのです。

 

 

 

 一昨年、沖縄県の翁長知事が国連まで行って日本からの分断工作を行いましたが…… それへの反論の文章です。

ironna.jp

 

  

           *                 * 

 

 

 ぼくは22歳から25歳まで沖縄県にいて、宜野湾市の大謝名というところに家を借りていたこともあります。沖縄はぼくの青春の地といえるところです。ですから、沖縄への思いが深い。

 沖縄県を日本から分断しようという工作に反対です。

 基地反対をいって、日米同盟を分断し、日本の国を破壊する抗議活動に反対です。

 彼らは市民を偽装していますが、極左の暴力集団です。ほとんどが沖縄県外の人たちで在日韓国朝鮮人や韓国人や中国人も混ざっています。

 彼らの目的は、中国がいうように「沖縄独立→中国自治区へ」ということです。中国共産党に沖縄を支配させたい。そうすれば中国は太平洋に自由に出られる。軍事的にアメリカ本土を攻撃しやすくなる。そのための基地反対闘争です。本音を隠した工作活動なのです。

 

  日本は自由な民主主義の国なので、どんな考えを持とうと自由ですが、嘘のスローガンで人を騙したり、暴力的な行動は許されません。民主主義に反するからです。

 

 嘘はいつかばれるので、民衆の共感を呼ぶことはないと思いますが、どんな主義、主張であれ暴力的な活動は民主主義の国ではルール違反です。

 

shunkan.cranky.jp

 この動画のように沖縄では危険で暴力的な抗議活動が当たり前になっています。怪我人や死人が出れば、活動家たちには「都合がいい」のでしょうが、暴力が横行するのは怖ろしいことです。

 

 

 沖縄県民が置かれた状況は悲惨です。県議会は左翼で占められているので、国からの補助金があっても有効に活用できないようです。政治に熱心で、暮らしに密着した政策を作るのが不得意なのでしょう。沖縄の貧困率はいつまでも解消されていません。これだという産業もない。沖縄タイムス琉球新報の2大新聞が基地反対の世論を扇動するので、県民は本音で話せない。これでは県民のほんとうの幸せが来ないのではないでしょうか。

 

 戦後、1972年までアメリカの施政権下に置かれたこともあり、県民は日本政府に対しては恨みの感情も持っておられると思いますが、いつまでも恨み続けていては展望は開けないと思うのです。

 基地反対闘争を優先するのでなく、自立した産業を興して、豊かな生活を目指して暮らせるようにしたほうがいいと思います。

 

 日本政府と和解してほしいです。

 そして日本人として手をつなぎ、共に住みよい国を作っていってほしいのです。

 

 基地反対闘争は中国に利用されています。活動家は建前では「戦争反対」といいますが、本音は「米軍を追い出したら中国が支配しに来る」ことがわかっているはずです。

 翁長知事のように沖縄独立などと言っていると、それを利用され、中国に飲み込まれるでしょう。

 そうすれば沖縄県民は沖縄に住めず、大陸の何処かに強制的に移住させられるでしょう。そうなることは、ウイグルチベットの現状を見れば明らかです。中国はそういうことを平気でする独裁国家です。人民のことなんか考えてはいないのです。

 

 

 主義、主張は嫌いなのですが、ぼくが沖縄について思うことを書きました。ぼくのは主張でなく、県民に対するお願いです。尖閣諸島八重山に中国が入ってきたら、軍事基地が作られ、もう止められないでしょう。そういう危険が迫っていると思うのです。

 

 

 

m.esuteru.com

 ところが自衛隊が守ろうとする地元の市議はこんな考えなのです。〈国や故郷を一緒に守る〉という発想がありません。機関砲を積んだ中国の船が尖閣諸島の領海侵犯を繰り返していますがどう思っているのでしょう。中国は何年も前から人民日報という共産党の機関紙で、日本を占領して自治区にすると宣言しているのですが……

 

 日本ではどういう主義、主張を持っても自由ですが、中国では民主化を言っただけで投獄される現実をどうみているのでしょうか。

 中国に親しみを感じるから……占領されてもいい、と思うのは自由です。でも、自衛隊が犯罪もしていないのに「強姦するだろう」というのは偏見で、嘘の情報です。それを発信するのはダメでしょう。市会議員がやることではないと思うのです。

 石嶺議員は福岡県出身です。

 県外の人が沖縄で過激な反米軍活動をしたり、反自衛隊活動をしているのです。

 

 

 

 

 

  ……             ……              ……

 

 

   「霧の林」

 

白樺の林のなかを

歩く

霧が下りて

向こうは

白い世界

魂が彷徨っている気がする

親しい人が

逝ってしまったので

手を合わせて

祈る

清い魂が

空に上って行きますように

いま

薄明のなかで

木々は

人のように

静かに

黙祷している

 

 

 

 

 

 

………………     ………………     ………………     …………………

 

 読んでいただいて、ありがとうございました。

 誰もが穏やかで、幸せでありますように。