日の記し   ★ヾ(´・ω・`)ノ.: 。・☆彡 ・☆

底辺で生きてきて67歳になりました。そこから見える風景や、読んだ本のまとめや、検索してわかったことなどを書きます。生きることは辛いですが、何をしても生きていけると思うのです。仏教を生きる支えにしているので、そのことも書きたいです。リンクを貼らせていただくサイトの方々に感謝しています。

ぼくの正直なマスコミへの思い /

 おはようございます。

 ラジオ体操に出かけるためアパートの玄関を出る時、冬の間はまだ暗かったのに、いまは空が明るいです。6時頃。大阪の日の出はいまは6時40分ぐらいじゃなかったかな……そのずっと前に空が明るくなっている。

 

 

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 どんな団体、組織でも社会のなかで一定の役割を持っていると思うのですが……マスメディアは大きな影響を与えると思います。そんなことをふと思って、新聞とかテレビへの思いを書いたのですが……読み返してみると、まとまっていない。思いつくままに書いたせいです。でも、せっかく書いたので、「このままでいい」としておきます。ぼくの正直な気持ちが出ていると思うので。

 

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  新聞は一旦契約すると毎日配達されてきます。それを毎朝、読むというのが普通でしょう。そうすると、それが日常性ということで、知らず知らずにその新聞の持つ主張というか、主義の傾向に影響されることになってしまいます。また、自らの好みで、その新聞を取っているので、易々とその新聞の主義、主張に同化してしまうということもあるでしょう。

 

 その影響を考えると、新聞というのはけっこう危険だと思っているのです。

 テレビもそうですが日常的なものに、気づかないうちに取り込まれてしまう。新聞もテレビも構えて読んだり、見たりするものではないので……読んだり、見たりする時にそこに書かれていることを疑問に思ったり検証したりしない、信用しているのです。

 新聞もテレビも、読者や視聴者は自分で選んでいると思っているのですが、相手に選ばれてもいるんです。そして、洗脳されているというか……現在では、大きなメディアのいうことだから信用しなければならない、というふうな権威を持ったものになっていると思っています。

 

 

 ぼくはコマーシャルが嫌なのでテレビを見ません。わざわざ、商業主義の宣伝に動かされたくないからです。これも、売るための洗脳といえます。でもほんとうのところは、宣伝を見ても、買うお金がないからです、それではどうしようもありません。また、テレビの方もそういう層を相手にしていないでしょう。

 

 新聞も、上から目線での報道記事が多いので、あまり好きではないです。

 

 

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 2ちゃんねるまとめサイトを見ると……こういうのがありますが……

2chcopipe.com

 ネットでは、マスコミの「報道しない自由」が批判されています。

 ぼくはこの掲示板の発言に共感してしまいます。ネットの世界が「ネトウヨ」と馬鹿にされても……一定の、社会の本音が出ていると思っているので。

 

 ぼくから見れば、マスメディアというのは、左翼の主張を正しいと考えて、広めている強い立場の組織だと思わざるをえないのです。

 戦争体験への反省から、戦後の日本の世論は、「左翼的なことが正しいこと」としてきたのです。それにはいろんな事情があるのでしょうが……戦後ずっと続いてきた論調……「政府を批判」したり「国のやることを非難すること」が普通に、いいことのように思われている気がしてなりません。

 

 特に戦前、戦争を煽った反省から、朝日新聞は、戦後は極端な反戦と左翼思想に方向転向したようです。

 ぼくは朝日新聞毎日新聞は左翼の主張に偏向しているメディアだと思っていますし、テレビも、NHK朝日放送毎日放送は日本や政府を貶める放送をすることが多いなと思っています。批判というよりも貶める報道のやり方。戦前の日本が行ったことは「全て悪い」と決めつけている、のでそうなっているようです。

 いつも、中国や韓国、北朝鮮に謝罪せよ、という論理になっています。

 

 べつに、個々のマスメディアに、主義や主張があってもいいのですが、「自分たちはこういう立場だ」ということを堂々といってほしいのです。なにか、中立のふりをして、それを正義の盾にしている気がするのが嫌です。中立だとか、それが正義だとか言い過ぎる。はっきりいうと「本音を隠しているんだな」と思ってしまう。

 

 朝日新聞が中国や韓国を批判したことがあるでしょうか。アリバイ的におざなりに批判することはあったかもしれません。でも、中国や韓国や北朝鮮の側に立ったメディアなんだなという気がします。

 それはそれでいいとも思いますが、はっきり「私たちは、こういう理由でこうです」といってくれなきゃ……

 

 そういう意味で、ぼくはマスコミの「偏向」みたいなものを感じているのです。中立性を偽装したり、社会正義を言い立てたりすることに……朝日新聞慰安婦問題を捏造しました。それから見ても中立性がないのは明らかです。

 

  日本のような民主主義国家ではなにを考えようが自由なんですから、正直であってほしいのです。

 

 ぼくは、ただ、「現実はどうなのか」を知りたいのです。 

 現実はどうか、だけが判断の基準になるからです。主義や主張はいいのです、自分で考えますから。

 

 マスコミはいまは大衆を啓蒙するような大きな権威になってしまった、と思っています。 左翼リベラル的な〈正義〉のヒーローになっている気がするのです。

 

 ぼくらは、日常的に検証もせず、与えられるものを無批判に受け入れるようなこともあるでしょうし、先入観に満ちた主張を、理想と見間違えたり、正義だと思ってしまうこともあると思います。

 でも、それは朝日新聞がいつも批判する〈戦前〉的なことなのではないですか? 

 

 ぼくは、主義、主張は危険物なのだという思いから逃れられません。特に権威を持った大きなものから発せられる主張は危険です。

 

 たぶん、戦後、左翼の人たちがマスコミに入りこんだ事情に原因があるのだと思うのです。世論を誘導するのにマスメディアを支配する必要があったからだと思っています。昔は〈新聞は公器〉といわれたりして、中立性があるものだと信じられていました。

 

 

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 ぼく自身は社会の底辺で生きてきたので、主張できるほどのものは持ち合わせていません。それに、仏教的にいうと〈我を張る〉のは嫌なので……

 自分の周囲のことだけしかできないので、自分ができることででも社会がよくなればいいなとは思っています。周りの人が気持ちよく生活できるようにすこしでもできたらいい。

 基本的に社会に参加していないので、世間の邪魔にならないようにしたい、そんな思いです。

 

 時々、新聞とか読みますが、社説とかに書かれたことを読んで……「社会で、正しく生きるのはたいへんなんだな」と思ったりします。

 マスメディアは誰も反論できないような正論を取り上げることが多い。

 そんなことでは、なにか、強いものがより正論を言うことで強い立場になる……みたいに思ってしまうのは間違いでしょうか。

 ぼくがひねくれているだけかもしれません。

 言いたいことや、注文をつけたいことは上に書いたようなことです。でも、マスコミは権威になっている、と思っています。だからぼくのような者には、本質的に関係ないかな、とも思います。

 

 

……じっさいに実感していることを書いてみました。 

 

  

 

 

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 読んでいただいて、ありがとうございました。

 誰もが穏やかで、幸せでありますように。