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  67歳、日の記し           ☆。(´・ω・`)/ 。゜★・ ☆彡

社会の底辺で生きて来て、55歳で世間との交渉を断って独りになりました。そこから見えることや思いを書く日記です。仏教を生きる指針にしているので、そのことも。リンクを貼らせていただくサイトの方に感謝しています。m(_ _)m

(お知らせです)来週から自由な時間にブログを書くことにしました / 「雲のあいだ」

 おはようございます。

 今朝も寒いのですが、春が近づいてきていると思います。

 昨日ラジオで桜の開花情報を聞いたからでしょうか。大阪は4月1日だそうです。早い地方は3月末には桜が咲き始める。そうなると、もう春です。

 四天王寺さんの桜の枝にも小さな芽ばえがたくさんあるのを見ました。これが大きくなって花が咲くのでしょう。

 

 

          *                 * 

 

 お知らせを書こうと思います。

 ずっと每日ブログを書いてきましたが、それを止めて、好きな時に書こうと思います。

 いままでは前日とかその前とかに書いて、朝7時に予約配信できるようにしていたのです。

 もう2年もそうすることが習慣になっていたので、「なにを書こうか」という気持に追われることになっていました。たしかに、生活していると「あっ、これは記事にできそうだな」とか「ネタになりそう」と思うことはあります。

 でも、每日書かねばならない、ということばかりに気持ちが行ってしまって、ちょっと負担に思うようにもなって来ました。

 

 ぼくのような底辺の生活をしていると、そこから社会に向かって言いたいことはたくさんあります……ほとんど、個人的なことですが……人生をまともに生きてきたとはいえないですから、反省もしたり……社会に訴えたいこともあります。

 失敗とか、後悔とか、自虐の記憶の言葉が湧いてきます。

 ですからそんなことは書けるのですが、それだけではいけないとも思っています。

 

 ほとんど自分の寂しさを解消するためにブログを書かせていただいていました。そんな文章を読んでいただいて深く感謝しています。 

 これからもそれは変わらないのですが、每日配信することを止めて、自分が好きな時に好きなこと、ふっと思ったことを書かせていただくほうが正直だと思ったのです。本来の自分は怠け者なのですが……每日書くという枠を作って……これは、自分でも無理しているな、と思ったのです。

 

 

 それと、もう一つ深い理由があります。

 2年ぐらい前から「ギターが弾けるようになりたい」という思いがあり、手に取ったりするのですが、まだコードぐらいしか弾けません。

 ギターの練習に集中したい。

 ギターを自由に弾けるようになることが、人生の夢だったので……

 拙い夢ですが……いまはブログを書くことを優先的に考えてしまって、なかなか集中することが出来ません。ブログが悪いわけじゃないのですが……ぼくはひとつのことしかできない性格なのです。

 それで「まず、ギターを優先しよう」という気持ちになりました。

 

 

 それで、これからは、好きな時間に書くことにします。

 テーマも無理に決めません。

 そんなに大上段に振りかぶって書くようなブログでもないのです。日記でもいい。

 できたら、〈詩のようなもの〉は書き続けたいと思います。

 

 これからもよろしくお願いします。 

 でも、ぼくのことですから、けっきょく、寂しいから每日書く、ということになるかもしれません。それでも、枠を作らず、自由にするのはいいことだと思っています。

 更新も途切れたりするでしょうが……

 いま、 

池上彰の講義の時間 高校生からわかる「資本論」

池上彰の講義の時間 高校生からわかる「資本論」

 

 を借りてきているので、それを読んだら感想を書きます。

 また、 

超訳『資本論』 (祥伝社新書 111)

超訳『資本論』 (祥伝社新書 111)

 

  も、借りてきているのですが……こちらのほうは難しそうです。「資本論」という本に何が書かれているかを学ぶという意味ではいいのですが……感想を書けるかどうか……

 

〈每日配信〉を止めるということは、ぼくにとっては飛躍ともいえることです。でも、いろんなことをしてしまうのが人生だと思っています。m(_ _)m

  

  

 

 

  ……             ……              ……

 

 

   「雲のあいだ」

 

空を見上げると

雲のあいだから

光が

射して

言葉が

降ってくる

あれは小さな笑い声

天が微笑んでいるんだ

誰かが

見守ってくれている

今朝

ぼくはひとり

山道を

歩いてゆく

 

 

  

 

 

 

………………     ………………     ………………     …………………

 

 読んでいただいて、ありがとうございました。

 誰もが穏やかでいて、幸せでありますように。

 よい週末をお過ごしください。