日の記し   ★ヾ(´・ω・`)ノ.: 。・☆彡 ・☆

社会の底辺で生きて来て、68歳になりました。そこから見える風景や、読んだ本の感想や、ネットの検索でわかったことなどを書きます。生きることは辛いこともありますが、何をしても生きてゆけると思っています。仏教は生きる指針です。リンクを貼らせていただくサイトの方々に感謝します。

〈ヘッジファンド〉のやっていること / 「朝が輝く」

 おはようございます。

 いま5時前ですが、大阪は暖かいです。昨日は雪もちらついたのですが、やっと寒波は去ったようです。鳥取の漁港では大雪の重りで漁船が転覆して沈んでしまう、という被害が発生しています。クレーンでうまく救い出されますように。

 

 

          *                 * 

 

 先週、読書のまとめで、「ヘッジファンドたちが価格が下がった債務国の国債を投げ売りして稼ぐ」というようなことを書きましたが、もうひとつ理解できていませんでした。

 それで検索してみました。

 

ヘッジファンド - Wikipedia

というものなのですが……

 

 ヘッジファンドとは何か? このサイトのほうがわかりやすい。

media.yucasee.jp

 ここでは生まれた歴史から存在意義まで解説されています。

 

空売り〉とは、

 貸株を借りておいて売る。値段が下がった時に株を買って返す。下がった価格との差額分が儲かる。(グラフが載せられているのでわかりやすい)

 

 また〈先物取引〉という方法も書かれています。

 

 

 

 

          *                 * 

 

 

 

レバレッジ……元手の10倍とかの巨額の資金を動かせるシステム。

 

スワップという儲け方〉

 スワップは、FXにおける買い通貨と売り通貨の金利差のこと。FX(外国為替証拠金取引)では、買い通貨の金利を受け取り、売り通貨の金利を支払う。高額金利通貨を買っている場合は儲けになる。

 

www.mag2.com

のサイトによると……

アービトラージのやり方〉

  • 同じ株に差額が生じることがある。ある取引所で買い、違う取引所で売ることで、差額分を儲ける。
  • 先物を売って、現物銘柄を買う。差額で儲ける。
  • 国債の割安になっているものを買い、割高になっているものを売る。差額で儲ける。
  • CB(転換社債)を、株価が上がったら株にすることで差額で儲ける。
  • 株の種類……キャピタル・ストラクチャーの差額で儲ける。
  • リスク・アーブ……合併、買収時の株の動きで儲ける。

 

 

 

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

 この質問はぼくも思っていたことです。ヘッジファンドとは何なのか、ということ。

 回答を読むと、なかなかたいへんな業界なんだなあと思えます。

 

 

zuuonline.com

 ここでの8番のディストレス戦略というのが「デフォルトになった国の国債買い」という手法だったのですね。うむ、わかりました。

 

  リンクを貼ったサイトを読んで、だいたいのことがわかりました。

 

 資本主義が金融資本主義になって、ギャンブル的な投機で動かされるものになって久しい。金が金を生むようなことは、お金を持っている人にとってはいいことなのでしょうが、多くの人が実体のない経済に巻き込まれてしまいます。それは資本主義の最終形態のように思えます。

 

 ぼくは底辺の労働者だったので、社会の動きとは別に、生きる方法を探してきました。お金は手に入れられないので、それ以外で生きる場所があればいい、と思って……

 いま67歳にもなって思うことは……

「若い時に、いろんなことがわかって、自分の居場所を早く作ればよかった」と思うことです。そうすれば無駄な苦労もすることはなかったかもしれません。

 でも、いま、こう思うことが、結果的には最大に良いことのような気もするのです。

 

 今日はヘッジファンドのことがわかったので、もう少し資本主義のことを突っ込んで考えていきます。 

 

  

 

 

  ……             ……              ……

 

 

   「朝が輝く」

 

雲から

光の柱が

降りてきて

照らされた地上は

朝の輝きに

満ちる

積もった雪は

きらきらと

反射して

ぼくを呼んでいる

静かな声が

ぼくを

違う世界に

連れてゆくようだ

過去も

未来もいらない

いま

ここでいい

ここに

すべてがある

 

 

 

 

 

………………     ………………     ………………     …………………

 

 読んでいただいて、ありがとうございました。

 誰もが、穏やかで平和でありますように。