日の記し   ★ヾ(´・ω・`)ノ.: 。・☆彡 ・☆

底辺で生きてきて67歳になりました。そこから見える風景や、読んだ本のまとめや、検索してわかったことなどを書きます。生きることは辛いですが、何をしても生きていけると思うのです。仏教を生きる支えにしているので、そのことも書きたいです。リンクを貼らせていただくサイトの方々に感謝しています。

サバイバル術――野草料理 / 「寒さの中で」

 

 おはようございます。

 いつも5時前に起きるのですが、空は薄っすらと明るくなっています。大阪という都会だから夜でも真っ暗にならないのでしょうか。ほんとうの夜明けになるのは、ラジオ体操が終わる6時45分頃です。 

 

 

          *                 * 

 

 

『ぼくはお金を使わずに生きることにした』を読んで、いろいろ考えさせられました。

 これは一旦、金というもので商品が売買される社会から離れてみようという実験ですが……そうすると不便ですごく労力がかかるのです。普段の生活がいかに便利なのかわかります。

 

 ぼくの生活をみても、スイッチをひねればガスが出て、昔のように薪に火をつける必要もない。ぼくの子供時代は、五右衛門風呂だったので、もらってきた木くずでお風呂を沸かしていました。さすがに料理はプロパンガスでしていたけれど……電気は定額で、ラジオしか電化製品がなかった。井戸水を利用していたから、釣瓶で汲み上げるのが大変だった。井戸の傍で母が洗濯をしていました。

 

 いまは、古いアパートに住んでいるけれど、ガスも水道も流しもあって、光回線を引いているからインターネットができる。炊飯器で米は炊けるし、自炊もできる。すごく便利です。寒ければ電気ストーブをつければいい。お金を払えば、もっと豊かな生活もできるのでしょう。お金というものがあることで、すべて交換可能になっている社会です。ぼくはお金を持っていないけれど…… (^_^;)

 

 

          *                 * 

 

 本では野草を料理して食べていました。

 検索してみました。

野草料理 - YouTube で、たくさんの動画が出てきます。

 

 

 

野草のレシピ 113品 [クックパッド] 

 もたくさんの野草の料理の仕方が並んでいるし、

 

 日本は野草も多いのです。アク抜きすれば、ほとんどのものが食べられると思う。

 

  図書館に行けば本も借りられます。

 

 けれど野菜って、自分でも作れる。

 昔、結婚していた頃、市の貸し農園でオクラやきゅうり、ナス、じゃがいも、かぼちゃを作っていました。トマトなんかも手間がかからない。

 自分で食べる野菜を栽培するって、すごく楽しい。健康だし、いい。

 

 

 家庭菜園で検索すれば、色んなサイトが出てきます。

 自分でやることを想像するだけでも楽しい。

 なんでもやってみることが、元気が出る素かもしれない。

 ぼくらは便利な物に取り巻かれて、社会に依存する状態にされているから。だから安心して暮らせるんだけれど。

 

 自然に親しむことって、自分で思ってもみなかった新鮮な感覚を味わえる。

 なんでもいいので、生活のなかに自然なことを取り入れるべきです。

 ヨガとか……ウォーキングでもジョギングでもいいので……

 体を動かして得られる感覚を味わうべきです。

 悠々自適の畑仕事がいい。

 晴耕雨読で。

 

 

  自分の今の暮らしにすこしでも変化を与えると、楽しい。それに幸せです。なにかやることが元気を連れてくる。 

 そんなことをいって……ぼくは焼酎ばかり飲んでいる不健康な生活なんですが ^^;。 

  

 

  

  明日もサバイバルのことを考えます。

 

 

  ……             ……              ……

 

 

   「寒さの中で」

 

ロウソクに

手をかざす

すこしの火でも

暖かい

テントは凍って

バサバサと鳴る

風に揺すられ

雪で叩かれる

ここには

何もない

震えて

座っていて

寒くて

苦しんでいる

けれど

もっと

苦しんでいる人が

いると

心に

描いてみる

雪は

いずれ

止むだろう

朝に

なったら

外に出て

光を

浴びる

新しい

日が

始まる

 

 

 

  

 

………………     ………………     ………………     …………………

 

 読んでいただいて、ありがとうございました。

 誰もが、穏やかで平和でありますように。