日の記し   ★ヾ(´・ω・`)ノ.: 。・☆彡 ・☆

社会の底辺で生きて来て67歳になってしまいました。そこから見える風景や、読んだ本の感想や、ネット検索でわかったことなどを書きます。生きることは辛いこともありますが、何をしても生きて行ける。仏教を生きる支えにしているので、そのことも書きたいです。リンクを貼らせていただくサイトの方々に感謝します。

大掃除をしているのを見て…… /

 

 おはようございます。

 今朝は寒いです。朝方は冷えるので、眠りが浅かったからか、亡くなった父がステレオを買った夢を見ました。

 

 

          *                 * 

 

  大掃除の時期です。お風呂への行き帰りに、居酒屋や喫茶店が椅子を表に出して掃除しているのを見かけます。過ぎ去った一年も掃除することでさっぱりする。見ていて、そんなことを思います。

 洗い流すということから〈禊〉という言葉を連想しました。神道で使われますが、水で汚れを洗い流すなんて、この水の豊富な島国の日本でしか発想できないように思います。

 

禊 - Wikipedia

 

って、すごく詳しく書かれるほど、日本には馴染みがある言葉なんだな、と思いました。

 

          *                 * 

 

 

 大掃除はこういうサイトを参考にすればいいと思います。細かいところまで書かれていて便利です。 

 

  ぼくは、個人的には、

  • まず捨てる
  • 段取りが大事
  • 完璧を目指さない、ほどほどで

というのがいいと思っています。

 仕事のやり方といっしょです。まず計画→どこまでの成果で納得するか。

 

 掃除というのは日常の無限に続く作業です。女の人は每日、掃除洗濯、食事作りにたいへんです。〈整理整頓、清潔〉は生き方とも関わってきます。日頃からこまめにしていたら大掃除をすることもない。気がついたら、きれいにしておく。ほどほどに。

 そこに住んでいるみんなが、掃除する意識を持つことが必要なんですね。昔の家庭はすべてお母さんに任せていました。一人だけに重荷を背負わせていたんです。いまは、みんなで分担しあわなくてはだめだと思います。

 

 ぼくはひとり者なので、掃除は気がついたらやっているし、狭い部屋に住んでいるから、改めて掃除をすることもない。それでも、物が多いから捨てたいと思っています。なるべくシンプルに生きたいけれど、いまは、旅していた頃のようにリック一つで生きられない。パソコンとか、物に囲まれているから……都会に生きていたら仕方ない部分もあると思います。

 

 けれど、みんなが一斉に大掃除するのはお祭りみたいで楽しい。

 昔の昭和の子どもたちは家族総出で大掃除に取り掛かるのをお祭りみたいに感じていました。

 いまは、みんな、どうなのでしょうか。

 年が改まって、お正月です。

 年の始めに、いろんな計画を立てたり、気を引き締めたりして、新しいことにチャレンジしたいです。

 

 

 

 

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 読んでいただいて、ありがとうございました。

 誰もが、穏やかで平和でありますように。