日の記し   ★ヾ(´・ω・`)ノ.: 。・☆彡 ・☆

社会の底辺で生きて来て67歳になってしまいました。そこから見える風景や、読んだ本の感想や、ネット検索でわかったことなどを書きます。生きることは辛いこともありますが、何をしても生きて行ける。仏教を生きる支えにしているので、そのことも書きたいです。リンクを貼らせていただくサイトの方々に感謝します。

本をたくさん借りて来ました / 「雪の声」

 

 おはようございます。

 今朝の大阪市生野区の最低気温は3.9度になっています。最高気温は、7.6度の予測。晴れですが気温は上がらない寒い日です。全国的にそうなんですね。

 

 

          *                 * 

 

 図書館もお正月休みに入ります。来年の1月4日まで休みです。今年は本を読んで過ごそうと思って中央図書館に行きました。けっこう人が多かったです。

 借りたのは、小説関係とベーシック・インカムの本。

 

木山捷平研究

木山捷平研究

 

 木山捷平のことをわかりたいのです。庶民であることの意識を貫いた作家が、どういうように評価されているのか、すごく興味があったので。

 

木山捷平全集〈第8巻〉 (1979年)

木山捷平全集〈第8巻〉 (1979年)

 

  短編「軽石」を読みたかったのです。うろうろと歩き回る話らしい。

 

小さな物語のつくり方

小さな物語のつくり方

 

  

小説を書いてみよう。

小説を書いてみよう。

 

 〈小説の書き方〉関係の本は本棚に持っているんだけれど、こういう本を見ると、どうしても読みたくなってしまうのです。ハウツー本が好きです。すぐに、簡単に小説を書けるものと思ってしまう。もう66歳じゃ無理だろう……そう思うんですが……気持だけは持ち続けたいです。

 

  詩をどう書けるのか……は、いつもぼくのメインテーマです。この本は楽しそうだから読んでみようと思いました。「詩って簡単で、単純なのがいい」と思っています。若い頃は、現代詩のようなメタファーを駆使した難解そうな詩を書いていた時もあるけれど……けっきょく、難かしい詩でも、平易な詩でも、伝えたいことは同じと思うのです。

 

 

グローバル・ベーシック・インカム入門――世界を変える「ひとりだち」と「ささえあい」の仕組み

グローバル・ベーシック・インカム入門――世界を変える「ひとりだち」と「ささえあい」の仕組み

  • 作者: クラウディア・ハーマン,ディルク・ハーマン,ヘルベルト・ヤウフ,ヒルマ・シンドンドラ=モテ,ニコリ・ナットラス,イングリッド・ヴァン・ニーケルク,マイケル・サムソン,岡野内正
  • 出版社/メーカー: 明石書店
  • 発売日: 2016/01/08
  • メディア: 単行本
  • この商品を含むブログ (1件) を見る
 

   パラパラとめくって読むと、じっさいに現地で実践されてることのリポートだったので、読んでみようと思いました。

 

おかねの幸福論  〜 ベーシックインカム編 〜 (veggy Books)

おかねの幸福論 〜 ベーシックインカム編 〜 (veggy Books)

 

  「お金って何?」ということを解明します。

 

働かざるもの、飢えるべからず。

働かざるもの、飢えるべからず。

 

   ベーシック・インカムの導入論。

 

  

あなたより貧乏な人

あなたより貧乏な人

 

  この2冊は〈生き方〉論として。

 貧乏なのでそれに見合った生活しかできないのは、よくあることです。それでも心の余裕を持っていたい。楽しく暮らしたい。そんなヒントになればいいなと思って。

 こういうテーマで本を書いて、売ったら、印税が入る……それが貧乏暮らしから抜け出る方法かもしれない、と、そこまで考えていたら、すごいです。お金は天下の回り物だから、アイデア次第でお金が入ってくるかもしれない希望を持つことがいい。

 お金を稼ぐ工夫をしているより、働いてしまったら、けっこう楽ですが……仕事があれば、ですが……^^;

 

 

 ぼくはもう字がたくさん書いてある難しい学問的な本は、読むのをやめたのです。いまは、選ぶのは、軽い、簡単に解説してある本ばかりです。キモがわかればいいのです。

 できるだけたくさん本を読みたいし……

 なんか、難しいことをいわれるのに抵抗があるのです。「だから、なにがどうなのか、簡単に教えてよ」っていう気持を持ってしまう。年をとって忍耐力とかなくなってきたのかもしれません。知力も記憶力も衰えていているし……(^_^;)

 でも、それはいいことかもしれない。

 世界には様々な人がいる、ぼくもそのひとりなので……「バカでもいいや」って居直っています。

 読んだら、また、感想を書きたいです。 

 

 

 

 

  ……             ……              ……

 

 

   「雪の声」

 

雪が降る

ぼくは

この地上に

取り残され

一本の

木のように

空を見上げる

求めて

得られなかった

柔らかな

言葉が

いまは

違う世界の

白い花びらになって

ぼくを包むように

降ってくる

それは

遠くから

やって来る

声だ

 

 

 

  

………………     ………………     ………………     …………………

 

 読んでいただいて、ありがとうございました。

 誰もが、穏やかで平和でありますように。