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  66歳 日の記し /          ☆。(´・ω・`)/ 。゜★・ ☆彡

社会の底辺で生きて来て55歳で世間と断絶を決心してから独りです。寂しいのでブログを始めました。思うことなどを書きます……仏教を生きる指針にしているのでそれも。リンクを貼らせていただくサイトの方には感謝しています。m(_ _)m

地球上の水の量は少ない…… / 「夜空」

 

 おはようございます。

 昨夜は雨が振っていて、蒸し暑い夜でした。今朝は雨は上がっていますが、蒸し暑さは続いています。でも、天気予報では一日、晴れということです。洗濯をしようかと考えています。

 

 

          *                 * 

 

  

「えっ、めちゃくちゃ少ないじゃん」と思いました。

 計測したのはUSGS(アメリカ地質調査所) で、出典はここです。

How much water is there on Earth, from the USGS Water Science School

 

 だから正確なんだと思います。

 こんなに少ない水で地球を覆っているのか……海水と地下水も含めてですから。

 

 空気も少ない。

 大気圏という言葉も知っています。

地球の大気 - Wikipedia

 このような直截な質問が、わかりやすい。

 

 エベレストでも酸素なしには登山が難しいのですから、人の生存はとても危うい微妙なバランスで守られているというのがよくわかります。

 水も空気も大切です。普段、意識しないけれど。

 

 水を汚したり、空気を汚したりするのは、自ら死に向かっているのと同じなのか。

 どんなに環境が破壊されても、生物はそれに適応していくという考えもありますが……人はやはり、きれいな水と空気がないと生きていけない。

 ぼくは極端なエコロジストじゃないんだけれど、きれいで快適な環境の方がいい。

 

 人間が自然に手を加え過ぎなのだと思います。山を宅地にしたり、海を埋め立てたり……自然破壊にしか思えない。経済成長のために、開発したり工事することは必要なんだろうけれど、自然はなるべく残したい。人が手を加えるほど、洪水が起きたり、山崩れが起きたりするのじゃないかと思う。

 海の魚も獲り尽くして少なくなっているようです。

 農業や漁業の第一次産業は大事だと思う。

 

                    

          *                   *

 

 自然のなかでの穏やかな暮らしがいいな。これは、今では夢みたいなことをいっているのかも……

 

 科学が発達して、SFアニメみたいに人が宇宙空間のドームで暮らすような未来がほんとうかもしれない。

 人間は地球から資源を奪い尽くして捨てるかもしれない。そんな方向を目指しているような気がするのです。そして自分で作った環境のなかに閉じこもる。

 それって、人間が自然から限りなく離れていく結末です。

 

 それでも、人は動物だから、食べたり、寝たり、セックスしたりすることから逃れられないと思う。

 でも、セックスはなくなるかもしれない。セックスレスの兆候は、先進国で出てきているようです。そんなニュースが時々、出たりする。

 人はこの100年で爆発的に増えたから、自然に抑制が働いているのかも……それか、他の娯楽が増えたからだろうか。統計に拠ると若者はセックスをしたがらないようなのです。(^_^;)

 

 

          *                   *

 

 最初の図のような自然の水や、空気のことを考えると、こんなに少ないものは貴重なので大切にしなければならないと思います。ぼくは自然のままのほうが好きです。

 

 

 

  

 

 

 

  ……             ……              ……

 

 

   「夜空」

 

 

海岸の松林で

寝る

枯れた落葉の

匂いに

包まれて

夜空を見上げると

はくちょう座

十字の形が

きらきらと

瞬いている

夏が終わり

すべては過ぎ去る

自分の人生は

何をしてきたのかと考える

記憶と

思い出

出会いと

別れ

草が闇に

揺れて

待つ人もいない

そんな旅を

いつまで続けるつもりなのか

つぶやきの

答えが見つからない

静かな夜に

虫が鳴いている

 

 

  

 

 

 

 

 

………………     ………………     ………………     …………………

 

 読んでいただいて、ありがとうございました。

 誰もが、穏やかで平和でありますように。