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  66歳 日の記し /          ☆。(´・ω・`)/ 。゜★・ ☆彡

社会の底辺で生きて来て55歳で世間と断絶を決心してから独りです。寂しいのでブログを始めました。思うことなどを書きます……仏教を生きる指針にしているのでそれも。リンクを貼らせていただくサイトの方には感謝しています。m(_ _)m

「東京裁判」を観ました / 「体を投げ出して」

 おはようございます。

 いまは5時過ぎです。大阪は曇っていますが、雨が降る予報が出ています。

 

 

 ネットサーフィンをすると……いつも、映画を観るためにこのサイトを見ているのですが、 

   無料ホームシアター | 無料映画タイトル16000本以上

 

 そこで「東京裁判」を観ました。小林正樹監督作品です。

 作品の解説があります。

 

 ぼくは無料ホームシアターからのリンクで見ましたが、Youtube のほうが観やすいでしょう。

 

 観ながらメモを取ったりしたのです……

  • 裁判に疑問を持った判事もいた。
  • その時代の動きに左右されている。戦勝国の国際的な位置や力関係がある。
  • 天皇戦争責任を免責させるためのシナリオ。東條首相の立場が苦しい。

 

 ぼくは、東京裁判というものが、〈戦勝国が、敗戦国に戦争のすべての責任を押しつけた復讐劇〉だったと思っていますが、現在では関心を持たない人が多いようです。

 そんなことをいうぼくも、たまたま観たのですけれど……(^_^;)

 

 日本の戦後はアメリカ占領軍のウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(英語:War Guilt Information Program、略称:WGIP)で始まったのです。

 日本は徹底的に戦争に対する罪悪感を植え付けられました。

 大東亜戦争侵略戦争だったということ。

 日本は悪で、ひどいことをしたということ。

 

 いまも続いている自虐史観はここから始まりました。日本という国への憎悪です。

 南京大虐殺もここが発端です。

 

 Youtube の〈東京裁判の検索〉では、

           も、観ました。

 

 

 時代は変わります。

 戦後、日本がずっと平和で経済成長ができたのも、戦争に対する罪悪感と、厭戦の意識を持ち続けたからかもしれません。 

 ぼくは、自虐史観だって、極端な〈日本憎し〉の感情がなければ、いいと思っています。でも、自虐史観に毒されている人は日本のすべてを否定する人が多いようです。

 

 時代は変わる。歴史に対する意識も変化します。

 大事なのは、〈いまある現実〉です。

 中華民国を排除して中華人民共和国を打ち立てた中国共産党は、いま、東南アジアや日本への侵略の手を伸ばしてきています。たぶん戦争を起こしてもいいと思っているのでしょう。中国は大国として世界を支配することを夢見る侵略国になってしまいました。

 

 知識として、学問としてでもいいから歴史を知ることが、自分の持っている認識を新たにすることにつながると思います。Youtube ではいろんな動画がUPされています。また、暇な時に見ていただくのも、おすすめです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  ……             ……              ……

 

 

   「体を投げ出して」

 

歩き疲れて

体を投げ出す

いまは

ただ眠りたい

夢も見ないだろう

峠を越えて来た

獣道を

何度 やり過ごしたか

行く方向も

わからなかった

迷いながら

ここにたどり着いた

この大きなブナの木の

根っこが

今夜の寝床

枯れ葉に包まれて眠る

季節は変わって

夜は冷えるだろうから

シートにくるまって目を閉じよう

高い枝のあいだに

星が見えるだろうか

夜に目覚める

動物の

鳴き声が

聞こえるだろうか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

………………     ………………     ………………     …………………

 

 読んでいただいて、ありがとうございました。

 誰もが、穏やかで平和でありますように。