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  66歳 日の記し /          ☆。(´・ω・`)/ 。゜★・ ☆彡

社会の底辺で生きて来て55歳で世間と断絶を決心してから独りです。寂しいのでブログを始めました。思うことなどを書きます……仏教を生きる指針にしているのでそれも。リンクを貼らせていただくサイトの方には感謝しています。m(_ _)m

(続き)経済学って…… / 「洞窟の奥から」

 おはようございます。

 大阪は昨夜も雨だったのですが、今朝も雨が降っています。どうやらお天気は悪いようです。ラジオ体操に行けない。ちょっと残念です。

 

 

 

 経済のことを考えるためには、政治とか国家というものを一緒に考える必要がある気がします。

       政治学 - Wikipedia

 

 経済も政治も、庶民には強制力を持つものです。

 

 (知識として)わかりやすい解説でした。

 

 現代では、消費は自発的なものではなく作り出されたりします。

 

 

 

 経済はマネーゲームだと思います。

 たとえば競馬を例に取ると、胴元が儲かるようになっている、そんな設定になっているマネーゲームです。25%の手数料を引いた残りの金額を、ギャンブルに参加した人が分け合っているだけですから……競争馬による勝ち負けは偶然にしか過ぎず、確実に儲かるのは、手数料を最初から取っている胴元です。

 

 経済も似たようなものです。

 誰かが物価を上げたり、消費税を導入したりする。胴元=政府や企業、が利益を得るためです。せっかく労働者が給料として貰ったお金を、インフレに誘導し気づかせないように盗み取る。生活に支障がないほど余裕のある給料をもらっている人はいいのですが、貧困世帯は物価が上がると大変困ります。けっきょく、犠牲になる者が生まれることを予定しているマネーゲームなのです。もちろん、「政府や企業が儲けるためにやっているのではない」というでしょうが。

 

 

 古い記事ですが、教えられるものがありました。

 

 

 

 

 ぼくらの給料は会社に決められ、税金は政府に決められます。社会保障のサービスが勝手に削られるとすると、個人でできることは生き延びるための方法論を探すことです。

 

 世間並みからはずれるかもしれませんが……

 楽しく生活できることが最善だと思います。

 

 

 経済学から離れてしまいますが、学問的な知識を知ったからといって現実は変わらないのですから……(^_^;) こういうシステムになっている現実はしかたないものと諦めて、自分が楽しく生き延びる方法を考えたほうがいい。

 

 

ヤバい経済学 [増補改訂版]

ヤバい経済学 [増補改訂版]

 

 という本を読んだことがありました。世の中の「変だな」とか「なんでこうなるの」と思える事象を経済学の知識で明らかにする、そういう読み物でした。様々なことを、「経済の解釈ではこうなっているんだから…… 」と、現状を認めさせる読み物でした。

 行動経済学でも見たように、経済はぼくらの生活の隅々まで影響を与えているようです。ぼくはテレビも見ないし、コマーシャルも聞かないようにしているので、世間からずれていますが、これでいいと思っています。

 

 

 経済政策についてはいろんな意見があるのです。 

あなたの常識を論破する経済学 (経済界新書)

あなたの常識を論破する経済学 (経済界新書)

 

 ぼくは著者を信頼しています。 「庶民にとってどうなのか?」という発想で考えられているように見えるからです。

 財務省は、消費税を上げると税収が増えると思っているようですが……反対の結果になります。

 この本のレビューを読むと、そういう、〈経済の考え方の嘘〉について書かれているようです。

 

 

 

 今日もちゃんとした経済学の勉強ではありませんでしたが……自分が興味を持ったことから考えました。また経済学の本などを読んだ時に、感想を書きたいと思っています。m(_ _)m 来週は、また日々思う日記に戻ります。

 

 

 

 

 

  ……             ……              ……

 

 

   「洞窟の奥から」

 

ここで修行をしていた人は

空と海だけを見た

朝日が

水平線から上ってくる

海が輝いて光る

それは

どんなに心を震えさせただろう

暗い

洞窟の奥に座って

息を整えていても

自分を超えるものを

捉えた

いや

逆に

捉えられた

星が

巡り

夜が明け

うっすらとものが見えるようになる

そんな時

自我は溶け

すべてといっしょになる

それはなんという僥倖

それをみんなに伝えるために

その人は

洞窟を出て

歩き出したのだ

 

 

 

 

 

………………     ………………     ………………     …………………

 

 読んでいただいて、ありがとうございました。

 誰もが、穏やかで平和でありますように。

 よい週末をお過ごしください。

 また月曜日に。