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  66歳 日の記し /          ☆。(´・ω・`)/ 。゜★・ ☆彡

社会の底辺で生きて来て55歳で世間と断絶を決心してから独りです。寂しいのでブログを始めました。思うことなどを書きます……仏教を生きる指針にしているのでそれも。リンクを貼らせていただくサイトの方には感謝しています。m(_ _)m

「経済成長とはなにか」がわかりました / 「波の花」

 おはようございます。

 5時前ですが、大阪は雨が降っています。昨日の夜から降り始めたのです。天気予報では今日は一日、雨になっています。ラジオ体操に行けないので部屋ですることにします。

 

 今週は経済に関係することを考えています。

 アベノミクスなど見ていても経済政策は難しいようです。

……が、このサイトを読みました。

 

 ぼくが前から思っていたことと同じで、やはりそうなんだと確信を持てました。

 ここで、〈経済成長とはなにか〉〈景気が良くなるとは……〉が定義されています。

経済成長とは、生産→分配→消費(→生産……)の循環を強化し、その速度を高めることです。

 

  そのために商品を買ってもらう必要が不可欠なので、消費税を導入して価格を上げたり、労働者の給料を抑えることは、商品を買う、諸費することを止めさせていることになります。

 

 このサイトの文章で、いままでの経済政策がいかに不十分か、述べられています。

 

 つまり、誰かが自分だけ得をしようとすると、全体にうまくいかなくなる。

 強欲な資本主義は自らの首を絞めているのです。

 労働者が豊かに幸せに暮らせるだけの給料を払うことが、景気を回復させ、経済を成長させるのです。多くの人が豊かで幸せにならなければ、経済も低迷するばかりです。

 

 それでも、現代のグローバル資本主義は巨大で複雑ですから、〈強欲な者が儲かるための政策〉をしても、その悪い影響が表れるのが遅くなったり、なんでそんな結果が出たのかわからないので誤魔化せる大丈夫と思っているのでしょう。

 

 結論として述べられているように、

「企業による利潤の最大化」という経済学者・経営者の暗黙の前提こそが、じつは経済を縮小させる最大の原因なのだ

ということです。

 

 企業は社会性を持っています。

 自分だけで、経済は成り立たないのです。 

 自分だけ得をしようということは社会に背いているのです。

 奴隷を使うような気持で賃金労働者を利用していたら、そのことが資本主義自体を壊して行きます。ヨーロッパで実験が始まっているように、ベーシック・インカムを導入しなければならないようになります。資本を持っている者だけでは社会は運営できないのです。

 

 

 

 

 

 

 

  ……             ……              ……

 

 

   「波の花」

 

自分を捉えたかった

ぼくはふわふわして

世間では

無価値だ

だから旅に出た

どこかに自分の場所があるような気がして

海岸を歩いた

冬の日本海

見た

波の花が

岩を覆い

海岸べりの防波堤をこえて

国道まで舞った

それは厳しい冬の風景だ

ここで生きている人がいる

ぼくはなにができるのか

独り言をいいながら

歩いた

遠ざかることが

自分に出会うことに思えた

錐のような岩

激しい熱を秘めて

耐えている岩よ

ぼくに教えてほしい

どうすれば

すっと

立つことができるのかを

 

 

 

 

 

 

 

………………     ………………     ………………     …………………

 

 読んでいただいて、ありがとうございました。

 誰もが、穏やかで平和でありますように。