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  66歳 日の記し /          ☆。(´・ω・`)/ 。゜★・ ☆彡

社会の底辺で生きて来て55歳で世間と断絶を決心してから独りです。寂しいのでブログを始めました。思うことなどを書きます……仏教を生きる指針にしているのでそれも。リンクを貼らせていただくサイトの方には感謝しています。m(_ _)m

(昨日の続き)現実を知ろうとすること / 「旅を思う」

 おはようございます。

 台風12号が沖縄、奄美の近くにあって、西日本に近づいているようです。東北や北海道の被害も大きかった……お見舞い申し上げます。

 自然のことだからしかたないけれど、皆さん、注意してください。 

 

 

 昨日は左翼やリベラルな人の観念優先、思想優先の態度を批判しました。

 自分の頭で拵えたことを現実に当て嵌めてほしくありません。

 現実を歪めて、レッテルを貼って相手を貶めるようなキャンペーンをしてほしくないのです。それが〈正しい〉と何度も繰り返していれば、ほんとうに正しいような気になってしまいます。先入観が一人歩きするのです。

 それは韓国で、従軍慰安婦の責任を取れ、賠償せよ、謝罪せよ、といっていることと同じです。

 すでに慰安婦問題は朝日新聞が作った嘘で、強制連行や南京大虐殺と同じ一連の日本を貶め破壊するための工作だったことがはっきりしています。

 嘘を信じこんだらいけないのです。

 

 世の中には、嘘とわかっていても追求しないほうが物事がスムーズにいくことは、多いのですが……相手に罪をなすりつける嘘、相手を貶めるための嘘はだめです。相手を貶めるためならなんでもする、それはヤクザのやり方です。

 

 でも、なぜそうなってしまうのでしょうか? そう考えていて……このブログの文章を書き始めたのですが……ぼくの力では解答を見出すことができないようです。

 

 相手にレッテルを貼って先入観を煽りたてるような左翼やリベラルのやり方は、自分の主張優先で、相手との話し合いとか議論する余地などないようなのです。それは……目的が、攻撃する対象を潰すことにあるからでしょう。相手を破壊することが目的なので手段を選ばない。だから政治的な運動は怖ろしいです。

 

 上辺は美しい、口当たりのよい言葉を言いますが……目的を想像すれば、怖いことです。

 けっきょく、言葉じゃない。そのやっている行動が、何をもたらすか、です。

 

 

 共産党の運動にかぎらず、政治を変えようという行動は、自分以外の他を認めない自己中の絶対主義になることが多いです。これが正しいという観念が、ほんとうは先入観でしかないからでしょう。

 たぶん現実に対して無知だからです――知識としても〈現実がどうなっているか〉知ろうとしないからです。絶対的な政治思想とか観念に凝り固まっているのです。

 

 

 ぼくは貧乏でもいいから、穏やかで他人と仲良くする暮らしを望みますが……

 政治に毒されると、他人に対する配慮がなくなり、自分の仲間以外はみんな敵、みたいな心理になるのでしょう。それは若い頃の自分の体験からも、わかります。政治的解決が唯一正しいと思っていましたから。

 

 ここ生野区でも北朝鮮に抗議する街宣車が日曜ごとに集まり、拡声器で大声を上げて騒いでいます。街宣右翼暴力団の偽装であったり朝鮮人がやっていることが多いのです。共産党公明党のシンパが多く、総連、民団の建物が集中している生野区は、政治的なところです。身近に攻撃する対象があふれているのが現代です。

 

 

 いま全国の左翼の活動家や、韓国、中国の工作員が、沖縄の反基地闘争に集まっています。

 

 こういう記事では、基地反対派の主張にそって書いてあるので矛盾に気づきません。

 

 こういうブログも読むことで、また違う現実がわかってきます。(サイトの方に感謝します)

 

 

 

〈現実〉は多角的に見なければなりません。いろんな視点があるのです。

 それぞれの主張にはそれぞれの〈正義〉がある。

 ただ、その主張を行動することで、どうなるかを想像すれば……どんな現実のもとにあるのかが少しはわかるのです。  

 

 

沖縄 暮らし」で検索してみました。

 沖縄っていうと、どうしても移住者の目線で語られているものが多いです。

 でも、その土地に住んでいれば、他とは違うのだろうし……それは当たり前のことです。どこでも風俗とか慣習が違う。生き方も違う。なにが正しいとはいえません。

 

 自分と他が違うことを知るのが……人生で……それは興味深いことなんだ、って思っています。やはり、金子みすゞが言ったように「みんなちがって、みんないい」んですから。

 

 

 

 

 

 

 

  ……             ……              ……

 

 

   「旅を思う」

 

旅をしてきた

多くの街を通り過ぎた

海岸を歩き

山へ

分け入った

それでも

記憶に残っているのは

人の姿

釣りをしていた中学生の

笑い声や

スーパーのレジで

笑顔で話しかけられたこと

山道で

すれ違ったときの挨拶

それで

心が暖かくなった

いろんなことを教えてもらった

これから行く所

通り過ぎて来た土地

そんな話をしても

聞いてくれた

自分勝手に

している旅なのに

気にかけてくれて

励ましの言葉や

感嘆の声をもらった……

いま

ひとり

防波堤に座って

考える

馬鹿にされてもいい

そのときは無言で静かに去ろう

みんなが違う人生を歩んでいる

それはその人の

映画のような物語だ

それぞれが

それぞれの思いで

歩んでいる

 

 

 

 

 

 

 

………………     ………………     ………………     …………………

 

 読んでいただいて、ありがとうございました。

 誰もが、穏やかで平和でありますように。

 よい週末をお過ごしください。

 また火曜日にお会いします。