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  66歳 日の記し /          ☆。(´・ω・`)/ 。゜★・ ☆彡

社会の底辺で生きて来て55歳で世間と断絶を決心してから独りです。寂しいのでブログを始めました。思うことなどを書きます……仏教を生きる指針にしているのでそれも。リンクを貼らせていただくサイトの方には感謝しています。m(_ _)m

二十四節気と暦 / 「焚き火」

 おはようございます。

 

 

 暑いですね。(^^)

大暑〉の季節ですが、ふっと、旧暦と新暦はなにが違うのか気になりました。

  

 

 これらを読み、新暦と旧暦の違いはわかったのですが、どうも季節感がズレているのが気になるのですが、これを合わすようにはできなかったのですよね。 

で、このサイトを読むと、じっさいは現在の太陽暦のほうが季節に忠実だと……じゃ、ぼくの感覚のほうが間違っていたのか。

 

なぜずれる? 二十四節気と季節感(No.0702)

で、これが正しいようです。

中国で生まれた二十四節気の考え方が、日本の季節にとっては、実際よりずれることになっていたようです。

 

 ということは、文化と科学の違いなのか。

 を読んで、納得がいきました。暦を定めた時のズレと、二十四節気のズレとかがあるんですね。 

 古代の季節感も大事です。

 やっぱり、そう思うと、言葉でも季節感を楽しむほうがいいのかもしれません。

 

 リンクばかり貼らせていただきましたが、ほんとうに疑問だったんです。(^_^;)

 

 相模原市のあのような事件を思っていると気持が暗くなります。それで、自然のことを考えたほうがいいと思ったのです。自然に沿った人の生き方のほうが楽しいです。

 

 

 

 

 

 

            ……              ……

 

    

   「焚き火」

 

谷川の水を汲む

米を研ぎ

火にかける

そして炊く

湯気が立ちいい匂いがする

食事の匂いだ

鍋に野草を入れて

味噌汁も作る

この河原で

動いているものは自分だけ

枯れた枝を投げ入れて

燃え盛る火を

見ていると

夢のなかにいるようだ

もうすぐ山の向うに

日が落ちてゆく

鳥が鳴いている

夕ぐれ

水の流れ

水音

ここがぼくの家だ

水があり

火が焚かれ

寝る場所もある

夜中になにか

動物がやってくるか

その息遣いを待っていよう

食べるものは提供できないが

火の温かさをあげる

夜がやってくる前に

食事を終えて

祈ろう

 

 

 

 

 

………………     ………………     ………………     …………………

 

 読んでいただいて、ありがとうございました。

 誰もが穏やかで、平和でありますように。

 また、8月1日に。