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  66歳 日の記し /          ☆。(´・ω・`)/ 。゜★・ ☆彡

社会の底辺で生きて来て55歳で世間と断絶を決心してから独りです。寂しいのでブログを始めました。思うことなどを書きます……仏教を生きる指針にしているのでそれも。リンクを貼らせていただくサイトの方には感謝しています。m(_ _)m

ドーム都市 / 「迷い」

 おはようございます。

 昨日は全国各地で最高気温になったようです。風がなかったので暑かった。

 いま5時ですが、もう蒸し暑い。

 いろいろ工夫しなくてはなりません。 

 

 

 

 ぼくのようにクーラーのない部屋に住んでいる人がいるのでしょうか? そういう人に向けての対策です。「保冷剤で首やわきの下を冷やす」が一番に載っています。

 部屋の扇風機も一台は窓の外へ向けて熱気を逃し、一台はドアのそばに置いて風を入れるようにしています。

 

  クーラー病という言葉があるそうです。

夏の寝苦しい夜にエアコンを使わず乗り切る方法!暑さ対策6選 | 睡眠・快眠情報ブログ

 

 ぼくはもともと、〈自分のいる部屋だけ冷やして熱気を外に出す〉という発想が好きではありません。自分が快適なら他はどうなってもかまわないのか……それで、大阪はますます熱帯夜になります。

 大阪は緑が少ないらしいのです。公園も少ないし。

 木とともに暮らす、みたいなライフスタイルがいいな。

 そうなると都市設計の分野だけれど、やっぱり人が暮らすところには自然がいっぱいあって欲しい。

 自動車が走り回る都会は熱気で充満する。

 ぼくはかねてから、生活するところに自動車が走っているのがおかしいと思っています。それとも、商業都市とかが先にあって人が後から住み始めたの? そんなことはないと思うんだけれど。

 自動車優先の都市作りが変だと思っています。

 そんなに経済とか効率とかが大事なんでしょうか。いや、大事なのはわかるのですが……

 

 難しいとは思うけれど、人が自然に快適にくらせるような生活スタイルがいい。

 都会は便利だけれど、上下水道、乗り物、道路、商店街、施設……そんな便利さと引き換えに快適さを犠牲にしているところがあるような気がしています。

 

 前に武田邦彦さんが「いずれドーム都市ができる」っていっていたんだけれど、そういう未来がすぐそこまで来ている。

 

 どこまでも人間の発想で快適さを追求するか、自然のほうに近寄っていくか、だと、人の快適を求める技術のほうが勝ちそうです。そのほうが自然と共存できるみたいです。

 

 

 

 

 

 

  ……                ……              ……

 

 

   「迷い」

 

迷っていた

道は森の奥に続いているが

苔で覆われた倒木や

枯れた枝が

行く手を塞いで

立ち上がり

あたり一面の下草で

わからなくなっている

いつのまにか

獣道を歩いているのか

それがどういうことなのかも

知る方法がない

どこに行くのか

深い森の

闇に踏み込んでしまうか

立ち止まってしまう

まだ日が明るいうちに

方向を決めよう

風が吹いてくるほうへ

行こう

自然に従うことがいちばんいい

自分が考えるよりも

これは

神様が与えてくださったのだ

沢になった

淀んだ水を見て

座り込んでしまう

いつまでも

ここにいたい

これ以上

彷徨いたくないのだ

ゴロゴロ転がっている岩よ

道を

教えてくれ

 

 

 

 

 

 

 

 

………………     ………………     ………………     …………………

 

 読んでいただいて、ありがとうございました。

 誰もが穏やかで、平和でありますように。