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  66歳 日の記し /          ☆。(´・ω・`)/ 。゜★・ ☆彡

社会の底辺で生きて来て55歳で世間と断絶を決心してから独りです。寂しいのでブログを始めました。思うことなどを書きます……仏教を生きる指針にしているのでそれも。リンクを貼らせていただくサイトの方には感謝しています。m(_ _)m

災害省が必要だと思うのです / 「浜で食料を探す」

 おはようございます。

 本格的な梅雨の季節になりました。雨の日が多いです。今朝は曇りだったので傘を持ってラジオ体操に行きましたが、雨は降りませんでした。でも、午後から天気は崩れると天気予報はいっています。

 

 このあいだ九州で集中的な豪雨になり、土砂崩れなどで亡くなった人が出たのですが、ニュースを見ていつも思うことは、日本は災害に弱いな、ということです。

 すこし雨が降ると洪水になったりする。

 土砂崩れの被害も毎回です。

 2014年に広島県で住宅が押し流されて多くの人が亡くなった事故がありました。

 

  この動画を見ると、土砂災害が起こっても不思議じゃない地形に住宅が密集しているのがわかります。

 

 日本は狭い島国だし、平野はすべて川の砂が堆積してできたものだから、治水は必要なことはわかっているはずなのです。

土砂災害の危険箇所は全国に53万箇所!土砂災害から身を守る3つのポイント:政府広報オンライン

 それで政府も警戒を呼びかけているのですが、早めに避難するしかない、というのが現状なのです。

 

 集中豪雨、台風、地震津波……災害はいつ来るかわかりません。

 阪神淡路大震災東日本大震災熊本地震と災害が続きました。もう、そのたびに対策室を作っているのですが……

 このような意見もあります。 

 

 ぼくは常時、災害に対応する機関が必要だと思っています。災害が起こってから対応するのでなく、普段から防災のために動く組織が必要です。

 いまの防災対策や、政府―自治体のあり方で、難しいのでしょうか。または、利権をどこが握るかで、できないのか? スボーツ庁なんか、ぼくからみたら、いらないと思うのですが……(^_^;)

 

 たしかに、地震津波などは予知しがたいものでしょう。でも、台風とか集中豪雨のように必ずやってくる災害の被害はなんとかしたほうがいいし、できると思うのです……

 

 

 

 

 

 

      ……            ……           ……

 

    「浜で食料を探す」

 

防波堤のテトラポッドの上で

フナムシが騒いでいた

近寄るといっせいに

陰に向かって走る

足がたくさんある虫は苦手なので

崖の下の岩場に行く

ひなたぼっこしていた

カニは水溜りに逃げる

岩の裏に回り込んで出てこない

みんな生きるのに必死なのだ

人間もそうだ

打ち寄せられてきた

ワカメのようなもの

岩に張り付いた

海藻を

刈りとる

波が打ち寄せる岩に

くっついたカメノテ

フジツボ

こそげ落とす

それぞれの場所から

 

ビロウ樹の林を抜けて 

小屋に帰って

夕飯の支度する

採ってきたもので味噌汁を作る

玄米とすこしのおかずがあれば

なにもいらない

 

静かに闇がやってくると

詩を読み

違う世界の

夜を迎える

それぞれでいい

みんな 違っていて

同じなのだ

 

 

 

 

 

 

………………     ………………     ………………     …………………

 

 読んでいただいて、ありがとうございました。

 誰もが穏やかで、平和でありますように。