読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

  66歳 日の記し /          ☆。(´・ω・`)/ 。゜★・ ☆彡

社会の底辺で生きて来て55歳で世間と断絶を決心してから独りです。寂しいのでブログを始めました。思うことなどを書きます……仏教を生きる指針にしているのでそれも。リンクを貼らせていただくサイトの方には感謝しています。m(_ _)m

〈憲法改正〉について思うこと 1 /「ある朝」

 おはようございます。

 大阪は曇りで、昼頃から雨になるそうです。ラジオ体操には行きました。すこし膝が痛い……(^_^;)

 

 ネットサーフィンしていたらこのページに出くわしたので、憲法の改正のことを考えないといけないな、と思いました。 

 ここの掲示板で戦わされている意見は、表現は乱暴な部分もあるけれど本音で言っているようです。だから頷けます。

 

 ぼくは社会の底辺で生きてきたし、その生活のなかでは、憲法改正の議論なんかに参加する資格も、余裕もないと思ってきたのですが……

 尖閣諸島を中国が狙っていて、紛争を起こすように仕掛けてくる現状では、憲法改正は必要だろうと思うようになりました。今の憲法では自衛隊の位置づけが曖昧だからです。だからちゃんと活動できない。

 憲法9条で、戦争放棄が書かれています。それは正しいし、みんなの願いです。

 でも、外国(中国)に攻めてこられても充分に防衛できない現状では、自衛隊の位置づけを明文化する必要があるのではないでしょうか?

 今の自衛隊が手足を縛られた状態では、一方的に侵略の餌食になってしまいます。

 

 ぼくは、戦争も軍隊も、嫌いといっていいアナーキーな気持の持ち主です。でも、そういうことをいうのを戸惑ってしまうほど考えるべきだと思いました。

 底辺の暮らしでは、国とか行政とか、権利とか、を思う気持は〈貧乏〉で吹き飛んでしまいます。そういうことが大事だとはわかるのですが、建前とか観念だろう、としか思えない。じっさい自分たちは底辺なので、勘定に入れられていなくて、これしろ、あれしろと言われるままの受け身で生きていく存在でしかない、そんな人生だったと思うからですが。

 

 

 現状では、中国は尖閣で紛争を起こして、日本を侵略するきっかけとしたいのだし、沖縄の反米軍基地闘争をコントロールして、沖縄を支配したいと思っているでしょう。その兆候は、具体的に表れているので、ネットで調べれば指摘できるでしょう。ここではしつこくなるのでやりませんが……

 

 中国共産党の独裁政権は、自国民を弾圧し殺すばかりでなく、日本を支配し〈日本自治区〉を作るという政策を明確に掲げていますから、必ず、そうしてくるでしょう。東シナ海でいま軍事基地を作っているように実効支配してくるでしょう。戦争をしたり、他国に侵略するのは愚かなことですが、民主主義ではない独裁政権なのでやりかねない。彼らの歴史は捏造です。妄想でしかない。そして反日教育で人民を支配している国なのです。その歴史認識が怖い……中国人は日本が悪いと信じています。

www.youtube.com

 

 ですから、ぼく個人の気持は置いといて、国の防衛とか正義や平和を真剣に考えるならば、憲法での専守防衛の範囲を明文化することは必要だと思えます。そうでないと対応できないと思います。

 

        *           *           *

 

 櫻井よしこさんの話は、こうです。

 いまの憲法では緊急事態のときに国民を守れない。

 防衛もできない。

 

 

 世界の国は度々憲法を変えています。このページは、変えることに慎重であれ、という趣旨だと思いますが……

 このサイトでいわれていることは常識的なことです。現状に合わせて規則は変えていくべきです。そうしないと、現状に合わなくなり、矛盾や歪みを放置することになるからです。

 けっきょく、〈憲法〉というだけで〈変えてはいけない〉と条件反射に陥る護憲派をも批判する視点になっていると思います。

 

 これを見ると、けっこう、みんな反対しているんですね。戦争放棄憲法が大事だと思う気持はわかります。それが、改正することの不安につながっているのでしょう。でも、現状維持では耐えられないぐらいになっているのでは……

 

〈改正したから戦争ができる国になる〉なんていうことはないと思います。それは不安をばらまき、日本の国を貶めるためのキャンペーンでしょう。

 むしろ〈戦争を起こさせない防衛のために、国民を守るために〉どうするかなのです。今、どういう矛盾があるのか、具体的に現状の不具合がもっと議論されるべきです。

 

 けっきょく、日本人自身がどう生きるのか、どうなりたいのか、国を守るのか、そうでないのかの生き方の問題なのだと思うのです。

 

 続けて検索して調べてみようと思います。

 

 

 

       ……        ……        ……

 

   「ある朝」

  

一人で歩いていたのです

これはひとつの、苦しみの形

ひとつの、苦しみなんだ

という言葉が浮かんでくる

朝でした

 

商店街の入口で

そのホームレスのおじさんが空き缶を集めているのを見ました

そばには破れたゴミ袋があり

残飯が散らばって

カラスがつついていたのです


それを見てぼくは

近寄りたくない、逃げたい気持ちでいっぱいになりました

空は薄い灰色で

光もありませんでした

 

急いで歩いて来て、止まりました

大きな欅の木が立っている交差点です

それに近づいて

木に手をついて

つぶやくように

祈りました 願いました

 

みんな救われますように……

ぼくは……許されますように、と

 

 

  

 

………………     ………………     ………………     …………………

 

 読んでいただいて、ありがとうございました。

 誰もが穏やかで、平和でありますように。

 また、9日にお会いします。