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  66歳 日の記し /          ☆。(´・ω・`)/ 。゜★・ ☆彡

社会の底辺で生きて来て55歳で世間と断絶を決心してから独りです。寂しいのでブログを始めました。思うことなどを書きます……仏教を生きる指針にしているのでそれも。リンクを貼らせていただくサイトの方には感謝しています。m(_ _)m

災害時の個人の対処法は /

 おはようございます。

  

  昨日の 午後の読売新聞のニュース……

www.yomiuri.co.jp

 熊本地震への対策が進んでいるのに安心しました。

 今朝はこういう記事になっています。

www.yomiuri.co.jp

 

  

 熊本地震の振動は阪神大震災を越えるものでした。17日未明の本震によって、多くの方が家屋の崩壊で亡くなりました。心からご冥福をお祈りします。地震とか集中豪雨とか土砂崩れなど災害は予想しないときに来るので怖ろしい。

 

 避難所に多くの方が避難されています。自分がその立場になったらと想像すると……なんとも言えない気持になります。

 災害は日常の暮らしを破壊して、もう前のような日常が戻ってこない、人生が変わってしまう……辛いことです。どうぞ、苦難を乗り切ってください。お祈りしています。

 

       *           *          *

 

 いつ何時、自分が災害に見舞われるかわかりません。 

 それで対処法を知って置かなければならないと思いました。 

 政府からのアドバイスのサイトです。

災害時に命を守る一人一人の防災対策:政府広報オンライン

 ここでは、防災のための備えについて書かれています。ぼくみたいな底辺の独り者だと、そこまですることはないのですが、家族を持たれている方はたいへんだと思います。

 もし、災害に遭っても、今は救助の体制が整っています。消防、警察、自衛隊がまず救助に駆けつけるでしょう。怪我をしても病院に搬送されるシステムが整っています。そういう公的なことはだいじょうぶで、助かった後のことを考えていたほうがいいと思うのです。

 

 自宅が壊れたりして避難所に行く場合のことです。基本的には、自衛隊が炊飯してくれるし、食料の配給もあるでしょうし、給水車も回って来る。すぐに救援の手が差し伸ばされるでしょう。でも、避難所での生活に対処するための備えが必要なのだと思うのです。

 

【個人の備え】

 貴重品、菓子などの食品、救急用品、マスク、軍手、タオル、ウエットティッシュ、下着、洗面用具、懐中電灯、携帯ラジオ、使い捨てカイロ、ポリ袋、ゴミ袋など生活に便利になるものが必要です。歯ブラシや爪切りなどもあると便利なので。

 そういう日常で使う細々したものが役に立つと思います。

 

 また、応急処置の仕方は知っておくべきでしょう。

 個人でできるサバイバルアイデアについては、以下のサイトが参考になりました。

 

cuta.jp

 自分の家でサバイバルする場合は、

www.nhk.or.jp

 

pump-asahi.jp

 トイレの作り方とか、緊急のご飯の作り方とかは参考になります。アウトドアグッズはイザという時に役に立つかもしれません。寝袋とかテントとか。

 

  想像しておかなくてはならないのは、集団での生活での、車いすを使っている人や、病気を持っている人、障害を持っている人たちなどの弱い立場の人たちへの配慮です。

 

 個人的な生活から、集団での生活に投げ込まれるのですから、ストレスがたまるでしょう。予想できない問題に直面するかもしれません。 

  いずれにしても、避難所――→仮設住宅という道になるか、自分の家が再建できるか、の過程を辿ることになる。

 被災者になる――それは普段の生活では想像もつかない大変なことです。

 誰もがそうなるかもしれない。ですから他人事と見ないで、自分だったらと考えることが大事だと思います。

 

 避難されている方の健康を祈っています。

 

 詩のコーナーはお休みします。また、気持ちが落ち着いたら再開します。

 

 

 

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 読んでいただいて、ありがとうございました。

 誰もが穏やかで、平和でありますように。