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  66歳 日の記し /          ☆。(´・ω・`)/ 。゜★・ ☆彡

社会の底辺で生きて来て55歳で世間と断絶を決心してから独りです。寂しいのでブログを始めました。思うことなどを書きます……仏教を生きる指針にしているのでそれも。リンクを貼らせていただくサイトの方には感謝しています。m(_ _)m

沖縄が心配です

 おはようございます。

 大阪はいま雨が降っています。一日、雨の予報です。

 

 昨日は書いているうちに沖縄独立を叫ぶ左翼の話になったのですが……ぼくは、沖縄がどうなるか心配です。23歳~25歳のあいだ沖縄で過ごしたし、初めて日本以外の異文化というようなものに触れたのも沖縄でした。学生運動崩れの活動家――釜ヶ崎共闘会議の人たちに会ったのも沖縄でした。それでマルクス主義を勉強しようと、知ろうとしたのです。

 ぼくの人生の方向を変えたといってもいいです。

 

 だから、反日的になって、中国にすり寄っている翁長知事に象徴されるような沖縄の現状が心配なのです。

 

 沖縄タイムスによると――

www.okinawatimes.co.jp

みたいですが、河野洋平などに代表される親中派の人たちは何をかんがえているんでしょう? 日本の国益よりも中国に都合がいい日本にしようと画策しているようにしかみえないのですが……

 

 これは、ぼくがヤクザみたいな中国のやり方が嫌いだからです。

 このヤクザ的な外交のやり方――脅しと、金で籠絡する――は、中国の侵略主義の政策に基いています。

 中国は東南アジアを中国のものにしようとしているし、グアムまでの第二列島線を引き、日本も中国の支配するものにしたいという野望を隠していません。

 そのために少しずつ、少しずつ、軍事的な侵略をしてくるのです。彼らの計画は何十年、~百年という展望でなされているので、結果に向かって、粘り強く進めてくる。

 共産党独裁という民主的でない組織なので、計画の変更などはありえないのです。

 

toyokeizai.net

 まあ、それも、中国が後何十年も崩壊せずに続くと仮定しての話ですが……

 

 一路一帯構想は、中央アジアを支配下に置くためのものです。

 また、アフリカに「援助金をばらまく」という餌をちらつかせることで進出しています。

 

 なぜ、中国は侵略主義なのか?

 歴史として、中国という国は常に異民族の支配で成り立ってきました。モンゴルの支配で漢ができ、南の異民族の侵攻で宋ができました。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

 支配し、支配されることがDNAに刷り込まれているのです。日本のような島国で平和に暮らそうとしてきた国と違って、他者を支配することが常識的な生き方なのです。そう思っています。

 

 

 ところで、沖縄タイムスにはこのような記事も載っているようです。

 

www.okinawatimes.co.jp

 

 中国人ばかりに目を向けていれば、日本の観光客が減っていくのは当たり前のことです。沖縄には産業はないので就職率が悪く、いまは補助金と観光客が落すお金で経済が回っている状態だと思います。根本的な改革が必要です。

 

 将来は基地もなくなるでしょう。

 補助金も削減される。

 事大主義で、中国や日本をコントロールして、利益を得ることを続けることはできないのではないでしょうか?

 

 

 沖縄は何年かしかいなかったのですが、ぼくには青春を過ごした第二の故郷のように思えます。沖縄が懐かしい。

 沖縄はいいところです。人はおおらかで、南国特有のゆったりと生活する風土がある。――ぼくが記憶しているだけで、いまはそうでもないのかもしれませんが……

 

 独立とか、辺野古反対の運動とか……政治的なことに突き進んでいる沖縄が心配です。それらが一部の人たちの策謀だということがわかればいいのですが……県民がそれらのスローガンに乗せられ、不幸な道を歩むことがないよう祈っています。沖縄はいいところなので。

 

 

………………     ………………     ………………     …………………

 

 読んでいただいて、ありがとうございました。

 誰もが穏やかで、平和でありますように。