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  66歳 日の記し /          ☆。(´・ω・`)/ 。゜★・ ☆彡

社会の底辺で生きて来て55歳で世間と断絶を決心してから独りです。寂しいのでブログを始めました。思うことなどを書きます……仏教を生きる指針にしているのでそれも。リンクを貼らせていただくサイトの方には感謝しています。m(_ _)m

旅 サバイバル

 おはようございます。

 

 今朝は寒いですが……暖かくなってきたので「旅に出たい」思いが強いです。いえ、じっさいに出るわけでなく、単なる憧れめいた気持なのですが……

 

 実行しようとすると、具体的な計画も必要だし、移動手段とか、何を見るかみたいな目標設定もなくてはなりません。

 そういうことから、いまは、遠く離れてしまったんだ、と思っています……

 

 老人になると、近所のお寺にお参りするだけでひとつの旅みたいな感じになります。

「多くの人が来ているなあ」と思うだけで、うれしい。いっしょに参詣とかしているだけでうれしい。「みんな、生きてるんだなあ」みたいな気持がする。

 普段ラジオ体操している四天王寺の境内でも……なにかのイベントがあると賑わうから行ってみようという気になる。

 

 小学校の時から放浪癖があったから……

 家にいると、始終怒られるので嫌だった……自転車で走って、生駒山を何度越えたか……家出しても行く当てがないので、けっきょく、思い直して、帰って来た。それで、また叱られて……いつも家を出たいと思っていた。

 

 ひとりで生活したかった。

 そういう思いが、サバイバルとか、キャンプとかが好きなことにつながるのかもしれません。

 

 

 いまはテレビなんかでも、こういうサバイバル番組が流行りのようです。

 

 

 部屋にいてもバーチャルリアリティな映像が見られるというのは、体験を共有できる気持がする。でも、映像で撮っているということは……当然、演出されているということだから……

 

 

 真の体験は、やっぱり、近所でもいいから、出かけて、その地へ行くことだ。自分の足で行くのがいちばんいい。乗り物を利用すると、その分だけ、自分の体験する範囲が減りそうな気がする。

 

乗り鉄〉なんかも奥が深い世界みたいですが……

 このサイトを読んでいました。

 やはり、どんな趣味も、追求すると、奥が深いものがある。

 

          *            *

 

 ぼくの場合はオートバイの野宿旅です。

 九州とか中国、近畿は行った。四国はお遍路さんで回ったから、オートバイでは行かなかったけれど。

 オートバイを持っていたときに東北とか北海道に行っておくべきだった。

 仕事で東北とか行っていたから、わざわざ、また来たいという気がしなかったのです。いま思うと失敗でした。北海道はいつも憧れです。いつかオートバイで回ってみたい。

 

 昔は、道の駅なんかで寝ていたけれど、いまは禁止されていることが多いようです。ルールを守って……キャンプ場か……でも、非日常であることがいい……それが旅の醍醐味なんですが……それは、世間から見ると、単なる我儘かも……

 

 昔、江戸時代の旅の記録の本を読んだことがある。

 あの当時は、旅人をもてなす風潮があった。というか、そういう旅人がもたらす情報が貴重だったから、と思う。だいたいの村で、訪ねると、泊めてくれた。書かれてあったことは……もちろん貧しい村が多かったので、土間の片隅で寝たり、飯を食べさせてくれるぐらいなものでしたが……

 そういう江戸時代の、風習はいいな。

 芭蕉の、

じゃないけれど、〈旅に生きる〉のは、いい。憧れています。

 

 

 

 

 

 

 

………………     ………………     ………………     ………………… 

 

 読んでいただいて、ありがとうございました。

 誰もが穏やかで、平和でありますように。