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  66歳 日の記し /          ☆。(´・ω・`)/ 。゜★・ ☆彡

社会の底辺で生きて来て55歳で世間と断絶を決心してから独りです。寂しいのでブログを始めました。思うことなどを書きます……仏教を生きる指針にしているのでそれも。リンクを貼らせていただくサイトの方には感謝しています。m(_ _)m

小さなことと、安全なこと

 おはようございます。

 ひとりで暮らしていると毎日同じことを思っているのに気づきます。天気のこと。時々思い出す過去の失敗のこと。過失。自分の間違った行動……

 そんな過去のことばかり思い出して、今のことを思うことが少ない毎日ですが……

 

 大阪城の梅の花は……

大阪城公園の梅林の2016年の見頃時期は3月10日頃がベスト | 見頃時期

 見に行きたいです。

 

 

 こんなメルマガを読みました。 

 このメルマガでいっていることは当たり前だと思うのです。捜査しないのはおかしい。こういうことが常習的に行われているとはいえ、犯罪だと思うのです。

 

 政治というのは大きな組織同士の利権の調整でしかないとしても……利権の奪い合いであると思っていますが……犯罪的なことが行われたら非難されるべきです。

 

 ぼくのような下層民には、政治は遠いものとしてあり、関係ないものとしてあるので、自分の判断は影響を及ぼしません。わずかに選挙のときに権利を行使出来るだけです。それでも建前として〈主権在民〉なんです。

 けっきょくは、URが払った迷惑料には国民の税金が投入されているともいえるのです。国民一人ひとりから徴収した税金で大きな組織(特に国に関連する組織、企業)は運営されているんですから。

 検察も税金で運営されています。

 検察が捜査しないということは……大きな組織同士が結託して、手を握り合っているということなんでしょうか。それで得をするのは、そういう大きな組織で働いている人か、それに所属、寄生している人たちでしょう。ぼくは政治家もそういう人たちなんだと思っていますが……あまりに遠いこと過ぎて……どう考えればいいか、わからない。

 

 現代のような文明では、大きな組織が動くこの現実を変えることは難しい、と思いますが……ぼく個人的には、現実とか世界に〈正義、はない〉と思っています。

 

 口利き疑惑なんかいいけれど……

 世界の戦争とか、弾圧とか、人権が抹殺されているのをなんとかしてほしいです、政治家の人には。現在の理念を考えたら、そのために政治家がいるわけですから。

 

 でも、ぼくは、世界中で行われいいる賄賂が、けっきょく戦争とかに直結していると思っているのです。賄賂がなぜ戦争になるんだ、と突っ込まれれば、正解を出すことはできませんが……

 

「自分が得になることをしよう、相手もそうなんだし」

 と考えて、自分の利益になることだけやっていくというのは……人間が持っている罪のような気がするのです。

 

          *            *

 

 ぼくの話はけっきょくは〈個人的な解決〉に結論を持っていくしかないことです。

 現実に対して知識もないし、実力もないし、関われる策もないので……個人の感想でしか結論が出せない。ぼくは、〈自分なりの仏教徒〉なので、「欲に躍らされること」が人間性の堕落だと思っているのです。

 

 3.11の5週年が近づいていますが、ぼくが最近思っていたことは、原発をまだ動かそうとしていることには反対だということです。

 原発の燃料というのは、ガソリンとか薬品とかの普通の危険じゃなく、それ自身が放射能を出し続けて、あまり近寄ったら、死ぬというレベルの危険です。

 それって怖いことです。

 薄まって何ミリシーベルトとか何万ベクレルなら、人に影響はないのでしょうか? よくわからない……

 

 薄まっているから大丈夫というのなら、国会とか政府機関は福島にすべて移動するべきです。そうして世界に向かって「こんなに安全なんだ」と言うべきでしょう。国会議員の食べ物は福島産に限定するとかの法律を作るべきです。そうしないと風評被害は防げないでしょう。

原発が安全なら東京都とか大阪市とかの、電気の利用者が多い都会に作るべき」という意見がかってありました。

 じっさい安全ならそうしないといけないでしょう。地方に作る理由がない。地方に利益誘導するためだったら、原発でない他の政策があるわけですし……

 

 死ぬような危険なものの近くにいたくない……というのが、みんなの本音なのではないのか。

 そんなことはないというなら、そういう人の近くで稼働すべきです。 自分が得するなら、リスクもとるべきだと思っています。

 

 

 

 

 

 

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 読んでいただいて、ありがとうございました。

 誰もが穏やかで、平和でありますように。