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  66歳 日の記し /          ☆。(´・ω・`)/ 。゜★・ ☆彡

社会の底辺で生きて来て55歳で世間と断絶を決心してから独りです。寂しいのでブログを始めました。思うことなどを書きます……仏教を生きる指針にしているのでそれも。リンクを貼らせていただくサイトの方には感謝しています。m(_ _)m

寒い日に

 おはようございます。

 寒いです。昨日も寒かった。風邪を引いているから鼻がグズグズして憂鬱です。若い時はそんなことなかったのに……

 

 もしかしたら、そんなこともあったけれど気づかなかっただけなのかも。若い時はエネルギーがあるから風邪なんて気にせずお酒を飲んでいた。

 どんな困難も、たぶん、向こう見ずな元気があれば乗り越えられる。そう思うと、先の心配をせずに猪突猛進もいいことだ、と思えてきます。

 元気で、活発で、いつも笑っているのがいい。

 

 宮沢賢治の詩にあるように……賢治のは「イツモシヅカニワラッテヰル」ですが。

 

 このサイトに手帳の写真があります。

 詩を検索したら出てきたので……

 モデルがいたなんて初めて知った。

【魂の言葉】宮沢賢治「雨ニモマケズ風ニモマケズ」の続きを知っていますか? - NAVER まとめ

(ここに斉藤宗次郎のことが詳しく書かれています)

 

 昔、仕事で岩手県の花巻に行ったことがあって、帰る日に宮沢賢治にいわれのある地を巡りました。お墓に行ったり、記念館に行ったり……

 

宮沢賢治記念館

 

 そのときに買った「雨にも負けず」の色紙はいまも壁に貼ってあります。

 

 地方にすぎない岩手県で、あれだけの世界観を作り上げた宮沢賢治はすごい人だったんだなと思います。

 中央じゃなく、業界じゃなく、隠れた所で、すごい人はいるだろう、と思います。

 

           *        *

 

 北海道は吹雪だってラジオで言っています。

 寒い日に、宮沢賢治岩手県を思い出しました。

 そのときいっしょに、戦後、戦争責任の批判を受けて高村光太郎が住んだ小屋も見に行ったのでしたが……雪に埋もれていて、寂しいところでした。