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  66歳 日の記し /          ☆。(´・ω・`)/ 。゜★・ ☆彡

社会の底辺で生きて来て55歳で世間と断絶を決心してから独りです。寂しいのでブログを始めました。思うことなどを書きます……仏教を生きる指針にしているのでそれも。リンクを貼らせていただくサイトの方には感謝しています。m(_ _)m

中国の侵略主義の表れ / 和田徹三 吉岡実

 おはようございます。

 

 

 

 中国は嘘ばかりいう。軍事化はしないといってミサイルを配備しました。この行為は軍事基地化でないとはいえないでしょう。嘘つきで厚顔無恥な国だと思います。

 中国が侵略主義、領土拡大主義の国であることは明白です。

 台湾や東南アジアを中国のものとしたい。邪魔になる日本も支配、殲滅したい……

 

 こんな中国なのに、日本の中に親中派とかがいるのが理解できません。中国に援助することで得られる利権に目が眩んでいる……

自民党の二階 俊博議員は親中、親韓らしいのですがなぜ自民党議員... - Yahoo!知恵袋

 

 

 北朝鮮だけではないです、剥き出しのやり方で脅し、脅迫してくるのは。

 

 昔、日本は、大アジア主義を唱え、西欧の植民地からのアジアの解放を目指しました。日本以外は白人の植民地になっていたからです。世界は白人によって植民地にされていました。結果として大東亜戦争はアメリカの物量によって敗けましたけれど……

 

 黄色人種でアジアにあるにもかかわらず、中国は西欧側について日本と戦いました。ずっと反日でした。それは中国の事大主義――自分はアジアの中で誰よりも強いんだ、偉いんだ、という意識が反映しています。

 戦後、鄧小平は松下幸之助を騙して、中国を近代化するのに利用しました。それでやっと改革開放政策を達成することができた。日本の企業も、儲けるためとはいえ文化大革命で荒れた中国の復興に協力しました。

 いまの怪物のような中国を作ったのは、親中派日本人と、経済界の責任です。

 中国が豊かになれば民主的になると思っていたのですが……それは間違いだったのです。

中国ODAに年間300億円!親中派の議員らが政府に圧力掛けている為、継続中|保守速報

 今では独裁はますます強くなり、戦争をしかけてくる勢いです。日本を破壊し、支配しようという策謀も盛んになっているようです。

 共産党独裁であるかぎり、この路線は変わらないでしょう。侵略しようとして紛争が続く。現代では全面戦争にはならないでしょうけれど……

 

 南シナ海にミサイルが配備されたことで、これからどうなるかは予想がつきません。ただ、中国が強気に出ることだけは確かです。国際的なルールを無視する国なので。

 

         *             *

 

 ぼく個人としては国という組織も政治も嫌いですから、こんなニュースに熱くなる必要はないのかもしれません。でも、日本人の一人なので、日本がどうなるか心配です。

 

 いつもいっているように、日本はいい国です。いろいろあるけれど、住みやすいし、自然があるし、いい人が多い。島国で〈みんなでいっしょに暮らす〉という気持ちが強い。いちばん情けがある国だと思います。だから中国が勝手に仕掛けてくるトラブルに巻き込まれることを心配しています。侵略しよう、支配しようという国が近くにあると不幸です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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【和田徹三】

和田徹三 - Wikipedia 

【バーゲンブック】 現代詩と佛教思想

【バーゲンブック】 現代詩と佛教思想

 

 

和田徹三全集 (第6巻)

和田徹三全集 (第6巻)

 

  

04 和田徹三詩碑

八雲町 - 観光情報ブログ - 詩人『和田徹三』を巡る旅・・・

 

 検索で詩は見つかりませんでした。ウィキペディアで書かれているように形而上的な詩をめざし書かれた詩人だったようです。あまり、戦後詩という感じがしないのですが……取り上げられたのは、活躍されたのが戦後だったからかもしれません。

   「倖せな蜜蜂たち」

 いのちが ながれている

陽の燃える叢で 緑をわかし

匂う花の窓で 蜜蜂のブザーをならし。

          (一連)

 

 

 

吉岡実】 

吉岡実 - Wikipedia

 

私の好きな詩・言葉(109) 「僧侶」 (吉岡 実) : 詩織

 

吉岡実の詩の世界

 

No.002 モダンとポスト・モダン-吉岡実論(前篇) | 総合文学ウェブ情報誌 文学金魚 ― 小説・詩・批評・短歌・俳句・音楽・美術・骨董・古典・演劇・映画・TV

No.003 モダンとポスト・モダン-吉岡実論(後篇)

 

吉岡実(奇怪な絵画)

 

Poema: 吉岡実「僧侶」①

Poema: 吉岡実「僧侶」②

Poema: 吉岡実「僧侶」③

Poema: 吉岡実「僧侶」④

Poema: 吉岡実「僧侶」⑤

 

 

私の好きな詩人 第120回 わたしと吉岡実(俳人による現代詩考—その1)−吉岡実−丑丸敬史 - 「詩客」自由詩エッセー

 

週刊俳句 Haiku Weekly: 吉岡実の詩における無気味な言語 佐原怜

 

鑑賞一日一句

 

今週の詩 | 液体Ą 吉岡実

 

「サフラン摘み」吉岡実 - わたしの感情の歴史

 

『吉岡実散文抄』を読む - mmpoloの日記

 

文芸マガジン ウエブ電藝

 

吉岡実詩集『薬玉』から『ムーンドロップ』 小林 弘明 | 鹿首

 

poesy8吉岡実「螺線形」

 

吉岡 実(文学者掃苔録)

 

  この本には「冬の絵」という詩が載っています。第三詩集『僧侶』(昭和33年)に収録されているものだそうです。

他人には見えないものが いくつかぼくの部屋にあ

る たとえばベッドの脚と壁との間に 一週間前から

ぼくがぬいだ長靴が置かれている ひとつはたおれて

折れ 片方は立っているにすぎない ぼくの記憶のあ

いびきの雨のなかでのみ濡れ ぼくの悪癖のベッドの

下でのみ乾き ひびわれる 下宿の女主人はただ一つ

の理由でしか ぼくの部屋をおとずれぬ 猫が子を産

みにくる時だ 毛の太い束の尾が床をこする 夜から

朝へ女主人は黒い箒をうごかす ぼくは病気になりき

り 毛布の下でえびの真似をしている 女主人は陸に

棲む人 スリッパをはき 藻のゆらめき 岩かげの海

の湿ったひとでの開閉の兆しもさとらず ボール函に

          (略)

 

 解説のまとめです。

  • 衝撃的なイメージに満ちている。心理の暗部を描く。

 詩人自身が描いた作詩法(筑摩書房『詩の本Ⅱ・詩の技法』から)です。

  • テーマや構成、構造をあらかじめ考えない。白紙状態にしておく。
  • 彫刻家や画家に似ている。冷静な意識と構図……リアリティ……絵画が見える。イメージ、言葉が文字が浮き出る。そんな連想をつなげる。
  • イメージを、一行、一行に定着させる……その方向へ矢印を走らせる。詩は他の次元まで拡がっていくべきである。

  それは意識の流れで描かれているといえます。その技術ではなくて、多様な時間の層を重ね、心理の回路を開けて重層的に暗示することで……小宇宙が成立するのです。

 吉岡実は戦後詩の巨人です。言葉の職人です。

 

 

 

 

         (リンクさせていただいたサイトの方に感謝します m(_ _)m)

 

 では、また22日に。

 

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 読んでいただいて、ありがとうございました。

 誰もが、穏やかで、平和でありますように。