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  66歳 日の記し /          ☆。(´・ω・`)/ 。゜★・ ☆彡

社会の底辺で生きて来て55歳で世間と断絶を決心してから独りです。寂しいのでブログを始めました。思うことなどを書きます……仏教を生きる指針にしているのでそれも。リンクを貼らせていただくサイトの方には感謝しています。m(_ _)m

雪の日の自動車の運転 / 三井ふたばこ 鮎川信夫

 おはようございます。

 今朝はまだ寒かったけれど、天気予報では、明日から平年並みになるみたいです。寒波は緩み暖かくなる。でも、「寒波、寒波」なんていって騒いでいるのは都会の人だけかも……北国や山間部の地方は雪が降るのが普通と受け入れて、積雪も工夫して乗り切っているだろうし。

 

 いちばん気をつけなくてはならないのが自動車の運転だ。道路の凍結とかに慣れていないと、大丈夫だろうといいかげんに考えるから……

 今回も車が立ち往生して通行止めになった道路が多い。

www.yomiuri.co.jp

 ぼくは防災の仕事をしていた時、雪山に自動車で行った経験があるし、積雪の高速道を走ったこともあるのですが危険です。チェーンを巻いても慎重に運転したほうがいいのです。トラックが滑りだすと、止まらない。

 

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

 

スタッドレスタイヤとチェーンを比較した時の違いって? - 行列のできるトラック相談所

 

Copains/雪道の運転入門

のサイトでは、詳しく解説されています。雪の日の運転前に頭に入れておいたほうがいいかも……

 

 ぼくは派遣の仕事では4トントラックを運転していましたが……自動車って、基本的には危険なものだと思っています。すごい重量のあるものがスピードを出して疾走しているんですから……それは自然なことじゃない。少しの不注意で事故になるのは当たり前。そう考えたほうがいいと思うのです。

 

 普段と違う環境に置かれたら……どうぞ、気をつけて下さい。無事なのが何よりです。

 

 

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【三井ふたばこ】

三井ふたばこ - Wikipedia

 

www.youtube.com

 

愛(かな)しい詩歌・高畑耕治の詩想 三井ふたばこの詩。愛(いと)しさの絵。

 

< 池 > ・・・・・ 三井ふたばこ の詩 ( 詩 ) - 自然のなかをゆったり散歩と詩と本のはなし - Yahoo!ブログ

 

無題(三井ふたばこの訳詩)

 

 検索して出てきたサイトは以上で、詩のサイトはなかったのでこの本に載っている詩を…… 

   「遠景」

みんな いつのまにか死んでゆく

たどりつきもせず

恋をしたまゝで死んでゆく

いくらさわいでも もだえても

静かな床の中で たった一人死んでゆく

なんの音もさせずに

 

青空の絹一ひらよごさずに

やわらかい遠景の屋根がわら一枚

うごかさずに

        (詩集『空気の痣』から)

 

 解説によると、跋を書いた柳沢和子は「シュペルヴィエルルネ・シャールの中間とでも言えようか」と評したということです。

 感情的な情緒を大切にしながら、理知的でかっちりとした詩だと思うのです。

 

 

 

 

鮎川信夫

鮎川信夫 - Wikipedia

 

 鮎川信夫の名は詩に興味を持つ者なら誰でも知っているほど有名です。検索しても多くのサイトが見つかります。

 

声 「非戦」を読む(詩「死んだ男」)

 

日本の古典_その5鮎川信夫 | ガメ・オベールの日本語練習帳v_大庭亀夫の休日

 

 

鮎川信夫論 - 東京大学文学部・大学院人文社会系研究科

 

鮎川信夫論

 

鮎川信夫「繋船ホテルの朝の歌」—詩的体験の転換 - 藤村の超独白

 

今週の詩 | 死んだ男 鮎川信夫

 

鮎川信夫 - ソクラテスはたぶん、すごく暇だったんだと思う

 

現代の詩人 鮎川信夫(8) Ⅰ1946〜1951(7) 「アメリカ」(1/2) ( 詩 ) - 日々の気持ちを短歌に - Yahoo!ブログ

 

文壇高円寺: 鮎川信夫と黒田三郎

 

ネオコンへの傾倒ぶりに驚き、戸塚ヨットスクール擁護には吐き気を覚えた‐鮎川信夫『時代を読む』を読んだ - わが忘れなば

 

鮎川信夫(文学者掃苔録)

 

「鮎川信夫と『新領土』(その4)pdf

 

鮎川信夫「兵士の歌」 : 悠々緩緩 月見で一杯

 

「詩がきみを」石原吉郎の霊に 鮎川信夫 - わたしの感情の歴史

 

水野幹雄ブログ・ことばのレシピ無限大 : 断章304 (鮎川信夫「橋上の人」)

 

大和書房・WEB連載〜言葉が鍛えられる場所 平川克美:第10回

 

鮎川信夫研究 ―精神の架橋―

 

鮎川信夫、その詩 : 定年再出発

 

dog & poetry life of Takehiko Nakamura — Poetics序〜5

 

文学逍遥 伊奈文庫: あ 鮎川信夫

 

詩とは何か 9 鮎川信夫: 羊的生活

 

http://www2.lib.yamagata-u.ac.jp/kiyou/kiyouh/kiyouh-15-2/image/kiyouh-15-2-001to037.pdf

 

 鮎川信夫の遺言2-小林秀雄と江藤淳の歴史観への批判ー|栗ティーク21のブログ

 

 鮎川信夫「山を想う」を読む: 小屋番の山日記

 

吉本隆明と鮎川信夫そして、スガシカオさん: オカシガスキスガシカオ

 

吉本隆明+鮎川信夫「対談 文学の戦後」: 窓の外 布村浩一のブログ

 

 

鮎川信夫詩集〈現代詩文庫〉

鮎川信夫詩集〈現代詩文庫〉

 

  

続・鮎川信夫詩集 (現代詩文庫)

続・鮎川信夫詩集 (現代詩文庫)

 

  

続続・鮎川信夫詩集 (現代詩文庫)

続続・鮎川信夫詩集 (現代詩文庫)

 

 

 鮎川信夫が書いた本もいっぱいあるし、詩人についての関連本もたくさんあるのです。

 戦後詩の方向を作った人です。

 でも、いまの時代になると(ぼくが感想を述べるのはおこがましいですが)……その二項対立の考え方が古臭く思えるのです……(後の時代の者がいうのは卑怯ですが)新しい基準が求められているということなのだと思います。

 

 

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 読んでいただいて、ありがとうございました。

 誰もが、穏やかで、平和でありますように。