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  66歳 日の記し /          ☆。(´・ω・`)/ 。゜★・ ☆彡

社会の底辺で生きて来て55歳で世間と断絶を決心してから独りです。寂しいのでブログを始めました。思うことなどを書きます……仏教を生きる指針にしているのでそれも。リンクを貼らせていただくサイトの方には感謝しています。m(_ _)m

ダンボール工作のサイト / 及川均 佐川英三 会田綱雄

  おはようございます。

 今朝は曇っていて寒い。日中も気温は上がらないようです。昨日は部屋でこたつに入り電気ストーブをつけていたんですが、今日も同じように過ごします。

 窓から風が吹き込むのでダンボールで目張りしました。ダンボールは前のスーパーからもらってくるのですが役に立ちます。本棚の仕切りとか、カッターで工作して作っています。狭い古いアパートだけれど、整理するのは好きです。

 

sunooo.hateblo.jp

みたいな物を……簡単に作れます。壊れたらすぐ捨てられるし。

 

matome.naver.jp

 

 ぼくはずっと紙鉄砲に憧れています。子どもの頃に遊んだ。

toy7.net

 タイとかネパールに行ったときに、子どもに折り紙を教えました。紙があれば作れるのですが、紙が貴重なんです。日本みたいにゴミとして捨てられることがない。

 それでも子どもは外で遊んでいた。

 

 工作とか裁縫とか好きです。

 紐の工作のものを、いつか作りたい。

わらじをあんで、はいてみよう | 工作・フリーアート | アイデアデータベース | 夏休み自由研究 | 学研キッズネット

 

 

 

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【及川均】

及川 均(オイカワ ヒトシ)とは - コトバンク 

及川均詩集 (1971年)

及川均詩集 (1971年)

 

 

   

 この本では『焼酎詩集』のなかの「焼鳥もろとも」が載っています。

見覚えのある提灯ちらりとながめ。

くもったガラス戸をがらりとあけて。

 

入港。

すなわち。皇帝臨御。

 

小銭と酒の両替屋。

取税人・盗賊どもの贖罪所。

       (22連の最初の1連、2連、3連)

 

及川均「焼酎詩集」 ( 絵画 ) - 壺中天の本と珈琲 - Yahoo!ブログ

 にも、詩があります。

 独特の詩行。リズムです。自分の言葉で書いている、それがすてきです。 

 人生を感じます。酒飲みには、いい。詩は自由に描いていいんだ、ということを思い出させてくれます。

 

 

【佐川英三】 

佐川 英三(サガワ エイゾウ)とは - コトバンク

 

絶壁―佐川英三詩集

絶壁―佐川英三詩集

 

  大正2年生まれなので、昭和12年に応召し北支を転戦。『戦場歌』を刊行した。戦後は日本未来派に所属して詩を書いた。

 ここに掲載されている詩「狐」

地平を

一ぴきの狐が走っている

暗雲低く垂れこめ

ときどき 稲妻がひらめく

そのたびに

逆立った狐の毛が

一瞬

鮮やかに光る

 

かれは

何ものかに追われているのか

何かを求めているのか

そして

何処へ行こうとしているのか

――それは

誰にもわからない

彼自身にも わからない

         (1連、2連)   

  3連でまとめてこの詩は終ります。(わたしの内部には 今も その狐は走りつづけている)

 すごく素直な詩だな、と思いました。まっすぐモチーフと向き合い、テクニックを弄するところがない。一直線に突きつけてくる。

 

佐川英三「蟹」

 

 

【会田綱雄】

会田綱雄 - Wikipedia

 

会田綱雄詩集 (1975年) (現代詩文庫〈60〉)

会田綱雄詩集 (1975年) (現代詩文庫〈60〉)

 

 「伝説」で有名な詩人です。

 

『愛の詩』を読む

 

私の好きな詩人 第65回 – 会田綱雄 – 廿楽順治 « 詩客 SHIKAKU – 詩歌梁山泊 ~ 三詩型交流企画 公式サイト

 

会田綱雄の詩 - mmpoloの日記

 

詩『伝説』のこと - Arisanのノート

 

 会田綱雄が書くのはひとつの物語です。私たちの人生の寓話である物語。

 読者にわかってほしいと媚びることがない。語り手として、独り立っている。そんな気がするのです。

 

         (リンクさせていただいた多くのサイトの方に感謝します m(_ _)m)

 

 

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 読んでいただいて、ありがとうございました。

 誰もが、穏やかで、平和でありますように。