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  66歳 日の記し /          ☆。(´・ω・`)/ 。゜★・ ☆彡

社会の底辺で生きて来て55歳で世間と断絶を決心してから独りです。寂しいのでブログを始めました。思うことなどを書きます……仏教を生きる指針にしているのでそれも。リンクを貼らせていただくサイトの方には感謝しています。m(_ _)m

水彩画の描き方を見て  「マー・ガンガー」 3

 おはようございます。

 今朝はちょっと寒いです。でも、晴れる予報です。洗濯をしました。(毎日、下着を手洗いしているので、わざわざ書くことでもないですが ^^;)

 

 洗濯は楽しい。

 裁縫も好きです。といっても、ジーンズや靴下のツギを当てたり、自作のふんどしを作ったりするくらいですが……今時、そんなことをしている人はいないかもしれません。

 なんかを自分で作るのって楽しいですね。芸術的なものは作れませんけれど……

 陶芸とか盆栽とか、そば打ちとか、絵を書いている人、書道をしている人……そんな人たちに憧れます。うわっ、楽しそうだな、って。

 

 水彩画の道具は、昔、買ったから、持っているんです。絵の具、バレット、筆も、一括で画材屋さんで買った、クレヨンも、色鉛筆も……もう15年も前です。一念発起したつもりだったんですが……一回も絵を描いていない。(^_^;)

 図書館で「水彩画の描き方」の本を借りて来て読んでいたんだけれどなあ……あまり、入れ込んだからでしょうか、始まる前から挫折。

 いや、憧れだったんです。水彩画を描く自分でありたかった……

 

 いまなんか、老齢で、時間がたっぷりあって、いくらでも絵を描きに外へも行けるのに……

 うん、いつかできるでしょう、と。^^;

 

風景画の描き方(基礎1-1)・・空と雲の描き方

のサイトに動画があるんです。それを見て、すごくおもしろかった。「そうするんだ~」と思ったのです。役に立つサイトですね。感謝して、見ました。

 こういう学べるサイトがいっぱいある。すごく、いいなあ、と思います。

 

水彩画の描き方

 

 憧れです。

 できるでしょう、じゃなく……いつか、やる、でないとダメだと思ったのです。

 

 

 

………………     ………………     ………………     …………………

 

 詩の書き方(詩法・詩論)は、いろいろあるんでしょうが……

 ぼくは「マー・ガンガー」みたいな自然に素直に読める書き方がいいな、と思うのです。

 描写←→心理を行ったり来たりする書き方。

 

 それって、人間の生き方に添っている気がします。人は、何かしながら、なにかを思いつつ生きているものでしょう。行動←→心理、アクション←→心理というリアクション、の繰り返しです。

 あるいは行動に駆り立てる感情に動かされている、といってもいいかも。

 感情や心理が、裏づけ。背景にある。

 

 それで描写することが心理を表したりすることになる。

「マー・ガンガー」という詩集が好きなので、どこでもいいんですが……引用すると……

 「雷雨」の二連目 

ホテルのテラス下まで増水していた

たっぷりの水量のガンガーに

さらに大量の雨が降り注いでいる

迷路の小道を歩いていた牛たちは

どこで休んでいるのだろう

下の沐浴場(ガート)で水浴びしていた水牛たちは

どこで眠っているだろう

小舟の舳先にあお向けに寝ていた人は

どうしたろう

 

 

    ……       ……

 

 ぼくは、こういうふうに先達たちの詩を読んでいくことで、「あっ、こういうふうに描けばいいのか」とか気づいたことをメモしていきたいのです。

 

 ぼくはインドが好きなので、インドを描いたこの詩集が好きなのかもしれません。勝手な思い入れもあるかも。でも、それでいいと思うんです。詩を読むことで、楽しめたらいいし、インドのことを思ったり、心にイメージを描いたりして、それで救われる人もいる。そのために詩があると思います。

 

 たとえば、ぼくがインドをモチーフにした詩を書いた時に……「マー・ガンガー」に似過ぎとか言われても……それはそれでいい、と思うのです。

「芸術は模倣」ともいうし、影響も受けるでしょう。最初からオリジナルなものを作れるわけがない、とも思っています。実力もないので。

 

 詩は、自分が見た風景と描写に表される心理……抒情というのか……感情みたいなものだと思うのです。それが出ていたらいい。

 

 また、理屈をこねてしまった。(^_^;) 

 

 うまく説明できないかもしれませんが、これからも、詩を読んで教えられたことを書いていきますので、よろしくお願いします。

 

 

………………     ………………     ………………     …………………

 

 読んでいただいて、ありがとうございました。

 誰もが、穏やかで、平和でありますように。