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  66歳 日の記し /          ☆。(´・ω・`)/ 。゜★・ ☆彡

社会の底辺で生きて来て55歳で世間と断絶を決心してから独りです。寂しいのでブログを始めました。思うことなどを書きます……仏教を生きる指針にしているのでそれも。リンクを貼らせていただくサイトの方には感謝しています。m(_ _)m

「教育勅語」のような、規範というもの

  おはようございます。

 ラジオ体操の途中で雨がポツリと降ってきました。雨にはならなかったけれど、雨雲が広がっています。

 

 昨日のブログ「食事を作ること」を読み返していたんだけれど、ふと思ったことがあります。

  • 家庭という「場」――それは、違う性の人間同士が協同して、心を通わせ、ほっとするような愛情で、また、子どもを育てる場として社会が枠組みしたものなんだって、思った。
  • 簡単にいうと……社会が承認し、保証する……結婚「制度」なんだろう。

 

  それで、考えたことは……(飛躍するんだけれど)……

そういう枠組みとか、器とか、制度とかには「規範」とか「ルール」とか「約束」がつきものだ、ってことだ。

 

 そんなことを思って、浮かんだのが……昔の「夫婦相和し」の教育勅語。なぜ、これを思い出したかというと……規範っていうか、上からの押し付けの剥き出し、みたいに感じるからです。ぼくは戦後の教育を受けたので、そう思うのです、なんか上から命令される感じは嫌だ……

 

 教育勅語なんていったって、いまでは誰も知らないと思うので検索してみました。

 

教育ニ関スル勅語 - Wikipedia

 

教育勅語と現代語訳

 

「ううむ、けっこういいことを言っているんだな」というのが感想です。(現代ではあまりに道徳的なものが忘れ去られてしまっているので……それと対比したときにそう思う)

 

 でも、ぼくは、他人とか社会から押し付けられるものが嫌いです。

 日本の保守主義にはシンパシーを感じているんですが……教育勅語をそのまま持ってこようという風潮や、政治家は支持しません。

 

         ……       ……

 

 なにを言いたいかというと、器とか枠組みみたいなものには、必ず規範がつきものだってことです。枠組みには、社会から望まれる像とかイメージがついているんです。

 夫婦にもそういう、望まれる像がある。そして昔は「夫婦相和し」だった。

 

 今は、リベラルな家族観を持つ人は、家事を分かち合う性差によらない関係だろうし……そこまでいかない家族観を持つ人には互いに思いやり助け合える親密な愛情関係だろうし……助け合いのなかに家事も入る、ってことなんだと思う。

 

 それぞれの夫婦が望んでいる家族の関係というのが、すこしずつ、社会から望まれる像やイメージとずれている……それが当たり前だと思うんです。

 みんな自分の場合に当てはめて、工夫して築き上げている。それぞれが、それぞれでいい。

 

「こうしたい」とか「こうありたい」とかいう規範とか模範は、それは立派なことで、それでいいと思うんだけれど……現実には、それぞれのケースによって違うのだから、それを考えると……「社会や他人から押し付けられる論理は、自分にとっては、いいことではないのでは……」ということをいいたかったのです。

 

 ちょっと抽象的過ぎました……ごめんなさい m(__)m

 

 

………………     ………………     ………………     …………………

 

 詩のカードからです。

 

【これで詩は作れる――小学生向けの本から】

 この本に「型にはめたら詩は作れる」という章があったので、その要約のカードです。これは子どもに詩を書くきっかけを与えるものとしてあるのですが、大人にとっても、発想の緒になるのではないかと思います。怖れないで、遊んでみればいいと思うのです。

 

●一行詩を書く。

    直喩を使って一行詩を書く。

    暗喩を使って一行詩を書く。

    ○その一行詩を発展させて、行を作っていく。

 

●アクロステック(「あいうえお」とか他の言葉を頭にして、並べて、そこから行を作る)

    言葉遊びで

    言葉の組み合わせ、音の響きで……

 

●書き出しを決めて……

 例えば「見つけたよ」を最初の言葉にすると、

    ――自分や他のものを何かに変身させてみる

 ○「夢のなかで私は……」

 ○「電話を取ると……」みたいな書き出し。状況の設定。

 

●動きのある言葉(動詞)を使って

  動く――

  動く――

  動く――が(  )する

 

●連想とリフレーンを使って

  ○意味はないけれど言葉をパズルのように楽しむ詩

 

オノマトペを使って

 

●畳語を使って

  ○コロコロ、ヒュルヒュル、ポチャポチャ、ポツポツ、ザーザー

 

●なぞなぞ詩をマネて

  例えば「まないた」から連想すること

    ○四角い背中

    ○大根を背負ったり

    ○ニンジンを背負ったり

    ○トントンたたかれたら

    ○ゴシゴシ洗われたら

 

●「――したいなあ」を使って

   作品を作るためのメモとして

     ――したいなあ

     ――なあ

     ――したいなあ

         という思いに肉付けしていく

 

●夢を書く

 

 

………………     ………………     ………………     …………………

 

 読んでいただいて、ありがとうございました。

 誰もが、穏やかで、平和でありますように。