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  66歳 日の記し /          ☆。(´・ω・`)/ 。゜★・ ☆彡

社会の底辺で生きて来て55歳で世間と断絶を決心してから独りです。寂しいのでブログを始めました。思うことなどを書きます……仏教を生きる指針にしているのでそれも。リンクを貼らせていただくサイトの方には感謝しています。m(_ _)m

食事を作ること……

  おはようございます。

 大阪は曇りです。午後には雨が降るらしいです。

 いつも、ラジオ体操から帰ってから手洗いの洗濯をし、ブログをチェックして、それから朝食を作るのですが……

 だいたい、いつも決まっています。朝は具だくさんの味噌汁と野菜サラダです。

 

 牛の冷凍肉を炒め煮にした肉じゃがとか、料理のレピシは多くないけれど、鍋物とか、カレーとか、野菜炒めとか、ラーメンを作ることが多いのです。チャーハンとか雑炊は、考えるのが面倒なときに作っています。

 若い時から料理は作っているので、いちおうのものは作れるけれど、手のこんだものは作れない。自分が作ったものは、まずいとはいえないので、感謝していただいています。食べることができたらいいのです。

 

 スーパーに行けば、たくさんの調味料を売っていて、それを使えば、そんなにまずくはならない。ぼくらは画一化した味に慣らされているし――便利だともいえる。平均的なものは作れるのです。まずい料理を作ったりできるほうが貴重な才能だ、ぐらいに思ったりする。

 

 子どものとき、父親がダンプカーの運転手だったので、弁当を持って行かないときは家に帰ってきて昼を食べていた……夏休みとかの小学校が休みの時は、ぼくが味噌汁を作って待っていたことを思い出す。普通の味噌汁も「今日は、けんちん汁か」って言われた。^^; 

 貧乏人の子どもだったので、姉妹といっしょに小麦粉でお焼きを作っておやつにしていた。それでも楽しかった。

 

 子どもには、小さい時から料理させたほうがいいと思う。

 作る手間とか、苦労とかわかるし、けっこう工夫する楽しみも覚える……

 

 それで、そんなことを考えていたら、「男が料理を作らない家庭」があるのを不思議に思ってしまった。

 変なことをいうようだけれど、それって、女の人が男を台所から追い出していると思うのだ。男が料理すると片付けない、とか言って……

 そんなこともあるだろうけれど、料理を作るのも慣れや習慣の問題だと思うです。それが当たり前の普通のことだと合理的に手早くできるようになる。

 

 社会の料理店で調理している人は、たいがい男が多い。

 仕事になったら、真剣にやらざるを得ないし、そうするもんです。 (^_^;)

 

          …………    …………

 

 どうなんだろう、この社会で家庭はほっとする場なんだろうけれど……家のなかで、女の人だけが台所の仕事を押し付けられていると感じているなんて、精神的にも悪いと思うのです。先入観で家のことは女の人がするものだとしている社会の常識というせいもあるけれど……

 

 家事の役割分担とかのリベラルな理念ではなく、協同生活なのだから、いっしょに作ったほうが楽しいはずです。

 男らしさや女らしさみたいな性差はあるけれど、料理を作ることには関係ないと思うのです。女の人が料理を作るべきだとか、女の人のほうが上手に作れるなんてことはないと思う。

 

 性差ではなく、家事のことは家庭の運営の仕方の問題だと思うのです。話し合って決めるべきです。でも、習慣になっていることを変えるのは難しいかも……考え方も意識も変わらないと……

 

(家庭を持っていないぼくがいうことではないのかもしれないので…… m(__)m すみません)

 

 

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 詩のカードからです。

 

【習作(エスキース)を書く習慣を作ろう】

 

  これは山本太郎さんの本を読んでいたときに、書かれていたことです。 

 

 出来事を観察する。日記のように書く。 

      ↓

 想像を入れてイメージを作る。(極端なイメージでいい)

 

●習作を作ることで、詩を書く材料が集まってくる。

 

 

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 読んでいただいて、ありがとうございました。

 誰もが、穏やかで、平和でありますように。