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  66歳 日の記し /          ☆。(´・ω・`)/ 。゜★・ ☆彡

社会の底辺で生きて来て55歳で世間と断絶を決心してから独りです。寂しいのでブログを始めました。思うことなどを書きます……仏教を生きる指針にしているのでそれも。リンクを貼らせていただくサイトの方には感謝しています。m(_ _)m

刃物研ぎのおじさんに会った

 おはようございます。

 大阪は曇り空ですが……快晴で、心も爽やかなのがいいな、と思っています。わだかまりを持って、過ごしたくない。心は軽くしていたいです。

 

 土曜日の午後、100円ショップからの帰りに、商店街の出口の交差点の花壇のところで、刃物研ぎのおじさんを見ました。2時頃。

 おじさんは何ヶ月に一回、近所の駐車場のブロック塀のところに座って、「刃物研ぎ500円 2本800円」とマジックで書かれたダンボールの看板を立てて商売されているのですが……今回は商店街の出口のところで自転車の荷物を縛り直されていたようです。

 古いママチャリの荷台に荷物を積んで、回ってこられるんですけれど……お風呂に行くときに見かける姿はいつも座ってうつむいてなにかされている様子です。刃物を研いでいるときもあるし、砥石を水に濡らしているようでもあるし……

 用もないのに、ジロジロ見るのは失礼だと思って……写真をとりたいなと思ったこともあるのですが、自然に通り過ぎるだけにしています。

 

 あまり儲かっているようでもないし、商売として成り立っているんだろうか……

 おじさんはたぶんもう80歳に近いぐらいのお年で、背中がすこし曲がっています。どこから来られるんだろうと思ったりしますが、縁がないからなあ……訊くのも変だし。

 もう何年も前から知っています。駐車場の塀のところで座られるようになってから。いつもなにかをされているのを、ちらっと見ているだけなんです。

 

 ずっと刃物研ぎをして生活されてきたんだろうか……

 昔は、けっこう、路上で商売されていた人は多かった……いまではあまり見ないけれど……古本とか、古着とか、ガラクタみたいなものを売っている人とか……コリアタウンでは路上の片隅で、キムチや野菜などを売っているおばさんを見かけますけれど。

 

 西成の動物園前のトンネルを抜けたところで、古着屋さんの屋台は出ています。

 街が変わってきて、労働センター横の屋台で売っているエロビデオとかCDなども手入れを受けたりして、街全体がすごくきれいになってきている。

 昔はこんな感じだったけれど……

西成の歩き方 (14) アングラ萩之茶屋編 - 大阪DEEP案内

 覚せい剤の取引場になっていた屋台は撤去されました。

 

 ぼくは、いまでも、25年も前に天王寺公園で買った、針金細工の鉄砲を持っているのですが……それは……針金細工とかができて、旅するとき、商売にできたらいいなあと思っていたもので、参考にするために買ったのです。

 

針金細工の鉄砲 - Google 検索

 2段目にある機関銃みたいなものを作りたかった。

 

 世界中を旅して、放浪しながら路上で、自作のアクセサリーとか売れたらなあ、なんて思っていた。

 

 いまは、無理だと思っています。現実的になりました。(^_^;)

 

 

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 詩のカードからです。

 

【詩はどんな書き方でもいい】

 詩は特別なものではない、と思うのです。

 日記を書くように詩を書けたらいい……伊藤比呂美さんの「テリトリー論」のスタイルに感動したのです……散文や行分けが混在して、シーンの飛躍がある。

 

 小説は、〈描写・説明(要約)・会話〉で出来ているですが、それは詩の構成要素と同じです。詩では、会話の部分がモノローグになっていることが多いのですが。

 

 要するに、言葉でできたものは、詩だ、ということです。言葉で作られたもの……

 

 

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 読んでいただいて、ありがとうございました。

 誰もが、穏やかで、平和でありますように。