読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

  66歳 日の記し /          ☆。(´・ω・`)/ 。゜★・ ☆彡

社会の底辺で生きて来て55歳で世間と断絶を決心してから独りです。寂しいのでブログを始めました。思うことなどを書きます……仏教を生きる指針にしているのでそれも。リンクを貼らせていただくサイトの方には感謝しています。m(_ _)m

コミュニケーションの重要性……

 おはようございます。

 すこし寒くなりました。冬。平年並み、になった……

 

 半月も経つとお正月ですね。

 この時期、忘年会とか、クリスマスとか……スケジュールに追われている方も多いのでしょう。人と交流することはいいことです。m(__)m

 

 ぼくは、社会から引退して、引きこもりになっていますけれど、それもまた、いいことです。

 

 人間関係が満足のいくもので、他人と交際するのが楽しいのがいちばんです。

 人と協同することは人間の快感のひとつですもの。

 

 コミュニケーションの重要性は、ぼくも感じるんですが……

「そればかり重視される社会もなあ……」という、まいったなあ、という気持ちがあるのです。そんなに他人と協調することや、同調するように求められる社会って、いい社会なんですか、って疑問を感じるからです。

 

 なんか、自己啓発の本なんかに書いてあることは――そうすることで社会的に成功することにつながるから、それがいい方法なんだ、って論理になっている。

 人脈を作り、整理し、顔をつなぐ……

 それは、ある意味、「他人を操作的に扱っているんじゃ……」という感じがする。

 他人との人間関係を利用している。

 

 資本主義の経営戦略が、人間関係の心理学にも応用されているような気がするんですだ。(間違っていたら、すみません)

 

 ぼくは、社会の底辺で仕事をしていたから、荒いむき出しの人間関係しか知らず、人脈とか交際とかの言葉に縁がなかった。だから、人間関係のことを語る資格がないのかも知れない。いえ、本を読んだりすると、人間関係の大事さが書かれたりしているものですから、すこし、違和感を感じたりするので……

 

 心理学の本や自己啓発の本に書かれているようなことは、理想的な在り方なんだ、という気がするのです。

 

 現実は……人間関係が築けないような、脅しや強迫を他人から受ける場合が多いから悩むのです。そういう理不尽だと思えるようなことが、世間にはまかり通っていることが多いのです。

 結果的には、心理学的な理想の関係に落ち着くのでしょうが……悩みの中にいるときには、出口が見えないのです。

 

「悩み、人生相談」的なサイトの回答がいいのかも知れない。

matome.naver.jp

 昔はネットがなかったから一人で悩むしかなかったことも、いまは気軽に質問できる。解決の糸口をつかめるかも知れない。ほんとうは「こんな悩みはたいしたことないんだ」と気づけることがいちばんいいのかも……

 

 ぼくは、いろいろ考えて、けっきょく仏教の考え方に戻ってきたんです。諸行無常諸法無我ということが真実だと思っています。それで、ひとりで寂しいこともあるけれど……「こんなもんだ」とも思っています。

「それでいいのだ」というバカボンのパパの言葉を、いつも思い出すんです。(^_^;)

 

 

………………     ………………     ………………     …………………

 

 詩のカードからです。

 もう、「詩とは何」的な、概念規定カード、も残り少なくなってきました。

 これからは、(詩の鑑賞の本を読んで学んだ)「詩の書き方」のほうのカードを載せたいと思っています。(ぼくの勝手な解釈なので……間違いかも知れませんけれど……)m(__)m

 

 

【詩の韻と律】

 

律というのは、形の規則性

      ●構成

      ●行の母音の数や、強弱、長短。

 

脚韻――行の最後の音をそろえること。

頭韻――出だしをそろえる。

 

 詩で、音が響き合うと、美しい。

 

●詩は朗読せよ! 声に出して詩を作る。

 

 

………………     ………………     ………………     …………………

 

 読んでいただいて、ありがとうございました。

 誰もが、穏やかで、平和でありますように。