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  66歳 日の記し /          ☆。(´・ω・`)/ 。゜★・ ☆彡

社会の底辺で生きて来て55歳で世間と断絶を決心してから独りです。寂しいのでブログを始めました。思うことなどを書きます……仏教を生きる指針にしているのでそれも。リンクを貼らせていただくサイトの方には感謝しています。m(_ _)m

戦争の意味

 おはようございます。

 明日は天気が崩れるってラジオで言ってます。晴天も今日までなのか、じっさいはその日にならないとわからないけれど。

 

www.mag2.com

 という記事を読みました。

 たしかに中東の紛争や戦争は、これまでも人為的に作られてきました。アメリカや欧州が介入することで、中東を戦争状態に置いてきたのです。

 イラク戦争の時も、アメリカの戦争産業のために引き起こされた、という批判があったのですが顧みられず、道理もない、大義もない、イラクを破壊しただけの戦争に終わりました。アメリカはイラクの石油利権を奪えたのだろうか。

 

 これまでの中東の悲惨な歴史を学ぶことが出来ます。

matome.naver.jp

 

 けっきょく、武器を売るためと、企業や先進国が石油を手に入れたいために、起こしている戦争です。

 犠牲になるのは、いつも戦時下で暮らさなければならない庶民とその家族、女性、子どもたちです。

 

 そんなことを考えると嫌になります。マスコミや政府のいっていることが建前でしかないと思えるのです。

 

 強大な組織とかの集団が画策すると、みんなそれに乗せられてしまう。そうせざるを得なくなってしまう。、戦争のために、生活がその方向に捻じ曲げられる。人は感情とか理念で動きやすい。

 正義のための戦争はないでしょう。正しい戦いもないでしょう。

 暴力や死がもたらされるだけです。

 それらが消費された後には、復興が待っている――誰かが計画した経済の方針です。

 

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 ぼくは中年までは短気で、喧嘩することを厭わなかったのですが、それが無駄なことで、最悪の結果になるだけだと気づいて止めました。

 底辺の労働環境では理不尽なことが多いのです。怒りを持たざるを得なくなる。

 

 でもすべて変わる。

 いまあることも変わる。理不尽なことも変わって、なくなる。正義もない。

 すべて変わるので、暴力に訴えてまで主張するようなことはないのです。

 これらは仏教をほんとうにわかったと思ったときに気づいたことです。

 

        …………      …………  

 

 戦争は、たんに暴力です。

 人が生命をやりとりしてまでする行為に意味があるとは思えない。戦争もテロも暴力でしかない。それは生きるということとは真逆のことです。

 いま戦時下で生活しなければならない人は可哀想です。

 難民や移民は、欧州にとって迷惑でしょうが……自分たちが引き起こしてきた戦争の結果を引き受けなければならない、と思います。

 

 

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 詩のカードからです。

 

【詩は〈対象←→主体〉の関係】

  • 描かれる物と、描こうとする者の関係です。対象物と主体者。
  • モチーフである対象や現実を、どう捉えるかが詩になる。
  • 対象物を重点的に描くと、客観的な描写の詩になる。
  • 自分の主体的心理に重きをおくと、主観的な詩になる。

 

 モチーフとの距離の取り方が問題なんだと思う。

 モチーフ重視だと描写が支配的になる。描写することで主体の心理を表す。

 

 一方で、モチーフをきっかけとして、自分の心理を描きたい、自分の現実への構えを描く方法もある。自分の主体性、心理のほうに意味を見出している。

 

 

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 読んでいただいて、ありがとうございました。

 誰もが、穏やかで、平和でありますように。