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  66歳 日の記し /          ☆。(´・ω・`)/ 。゜★・ ☆彡

社会の底辺で生きて来て55歳で世間と断絶を決心してから独りです。寂しいのでブログを始めました。思うことなどを書きます……仏教を生きる指針にしているのでそれも。リンクを貼らせていただくサイトの方には感謝しています。m(_ _)m

寒くなったなあ、と考えていて……

 おはようございます。

 12月、師走になりました。

 今朝、大阪の空はすこし曇リですが、洗濯をしました。

 木曜日は雨になりそうです。全国的に寒波に覆われて、寒くて荒れる予報なので、体調を崩さないようにしてください。m(__)m ぼくもお酒を飲み過ぎないようにします。

 

 どうも……お酒をやめるのは難しい……です。(^_^;) まっ、余生だからいいか、と……最近は飲むとすぐ眠くなってしまう、弱くなりました。もうジジイだからいいか、と思っています。

 

 それで、若いころのことを思い出すのか、と思います。未来がない分、過去の記憶が蘇る。たぶん、世間の建前では〈老人とか言わず、元気で頑張ろう〉というのでしょうが……平均寿命が伸びても、

みたいなことがあるからなあ~と思うのです。病気を抱えて生きる年月は必ずある。

 生老病死というけれど、これは生き物の宿命みたいなもので、病気になり、老いて死んでいく、生命のサイクルです。誰でもが病気になる、それが老いるということだと思う。

 病気になっても、それとのつきあい方だと思うのです。

 ひどい苦痛がなければ、心は健康でいられる。

 たぶん、現代医療は苦痛を取り除ける。だから、病気になり老いるのはしかたないとして、残された時間をどう生きるかだと思う。

 

 そんなことを考えていると、癌になった闘病記の本や、亡くなった有名人のニュースや話がテレビで放送されたりするけれど、すごく身近なことなんだと思う。自分に置き換えて考えることも大事かもしれない。だって誰だって死ぬんだし、癌は病気のトップになっている。4人にひとりは癌になるって前に聞いた。

 

 還暦を過ぎて老人の仲間入りをして、いいと思うことは、〈死ぬ〉ということを真面目に考えられることです。

 誰もが一度は死ぬんだから、その真実を考えておくのは必要です。

 

 それでも病気になるのは嫌だし、寒さに震えるようなことも嫌だ。そのために文明があるんだろう、嫌なことをなくすために。

 自分の上に降りかかってくるというか、自分が体験することになる時まで……心構えができていない。人はいつも嫌なことは見ないようにする。だから、自分のこととしてシュミレーションしておくのは大事だと思う。

 

 病気は克服できる。すくなくとも苦痛は取り除ける。(医療は発展しています)

 死ぬということも、怖がる必要はない。(仏教で、そう学んだ)

 

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 突然の訃報に驚きました。水木しげるさんが昨日の朝、亡くなられました。親しみを持てる漫画家でした。ご冥福をお祈りします。 

ねぼけ人生 (ちくま文庫)

ねぼけ人生 (ちくま文庫)

 

  水木さんの自伝です。

水木サンの幸福論 (角川文庫)

水木サンの幸福論 (角川文庫)

 

 体験から書かれた人生論……すごく、すてきです。

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 今朝は上のようなことを書くつもりじゃなかったのです。

 沖縄から帰ってきて、アルバイトしながら、マルクス主義の本を読み、勉強し、どんなふうにして集会とかに参加するようになったか、70年代の思い出を書くつもりだった。

 

 昨日、このサイトの記事を読んだから、

 その感想を書こうかなと思ったりしていたのです。

 

 でも、いいか! と思います。

 このブログでは、無手勝流で自由でいたい……また、書く予定にしておきます。

 読んでいただいて感謝しています。 m(__)m

 

 

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 詩のカードからです。

 

【詩の要素】

 詩にはこういう働きがあると思います。

  • イメージを新しくする。
  • 言葉の流れ、響き=音楽のように楽しめる。
  • 新しい考えに気づく。

 

 詩がなんのために書かれるかといえば、言葉を楽しんだり、新しいイメージを新鮮に思ったり、こんな考え方があるんだ、と気づく喜びのためでしょう。他にもいっぱいあると思いますが、まとめていうとこうなると思います。

 

 

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 読んでいただいて、ありがとうございました。

 誰もが、穏やかで、平和でありますように。