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  66歳 日の記し /          ☆。(´・ω・`)/ 。゜★・ ☆彡

社会の底辺で生きて来て55歳で世間と断絶を決心してから独りです。寂しいのでブログを始めました。思うことなどを書きます……仏教を生きる指針にしているのでそれも。リンクを貼らせていただくサイトの方には感謝しています。m(_ _)m

田舎暮らし

 おはようございます。

 今朝は寒いです。すこし小雨が降りました。通りを歩くと、葉が落ちて枝だけになった街路樹が並んでいるので、よけいに寒く感じます。冬が来るんだなあ、と。そのうち手袋やネックウォーマーが必要になる。まだ、そうじゃないけれど……この時期は冬支度をいつするか迷います。

 北海道はもう雪が積もっているでしょう。一週間ぐらい前に札幌で5センチの積雪っていっていましたから。大阪なんか、雪はめったに降らない。寒いとかいっていると罰が当たりそうです。

 

 日本の、晩秋の風景は美しい。

 ネットでは各地の風景が見られるから便利です。

 

紅葉情報2015|各地の見頃時期やイベント情報も

 紅葉ももう終りのようです。

 

 

 ぼくは、堺市で生まれて、松原市という府下の街で育ったので、いつも田舎の自然に憧れていました。「自分が、田舎で育っていたら……」と考えることがありました。もっと素直な人間になっていただろう、と思ったりします。

 

 自然のなかの生活はたいへんでも、都会のように人が溢れているストレスがない。

 田舎の村の人間関係は都会とはまた違って大変だ、とも聞きますけれど……

 それでも、自然のなかで暮らしたかった……いまとなっては贅沢な望みになりますが。

 

ネットでは、魅力的な読み応えのあるサイトが出てきます。

自然のなかの生活 - Google 検索

 

 そういう生活ができる人は、自然を受け入れる素地があったからでしょう。

 ひとりだと、自由に動けるけれど(生活もどうにでもなるでしょうし)……

 家族がいたり、子どもを育てることを考えればどうなんだ、って問題も出てくる。人間、ひとりだと気楽だ。ある意味、無責任に生きていける。批判しているのでなく、自由とはそういう孤独といっしょのものだと思うからです。

 

 若いときに、また、できるときに思い切って自然の中に飛び込んで暮らすという生活を選ばなかったのが悔やまれます……歳をとると後悔することばかり思い出すのです。

 昔はネットがいまみたいに発達していなかったから、田舎暮らしの知識も共有できなかったし、そういう生活のスタイルが流行ることもなかった。いまなら、

田舎暮らし - Google 検索

で、たくさんの情報が手に入る。

 

 憧れて自然の中に入って行ったら、思っていたことと違うかもしれない。

 都会とは違った縛りの枠組みがあるかもしれない。

 じっさいの生活は、手に入れたら、苦になるものかも……

 

 

 それでも、都会を離れるのを想像することは魅力的だと思うのです。空想を羽ばたかせるのもいいのです。そういうのって素敵です。

 

 

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 詩のカードからです。

 

吉野弘の詩作法】

  • 文字や意味が新しく見直される時
  • 物の見方、感じ方が変わる時
  • 事件のレボート

         のときに、詩が書かれるとおっしゃっています。

san-sai.hatenadiary.jp

 

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 読んでいただいて、ありがとうございました。

 誰もが、穏やかで、平和でありますように。