読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

  66歳 日の記し /          ☆。(´・ω・`)/ 。゜★・ ☆彡

社会の底辺で生きて来て55歳で世間と断絶を決心してから独りです。寂しいのでブログを始めました。思うことなどを書きます……仏教を生きる指針にしているのでそれも。リンクを貼らせていただくサイトの方には感謝しています。m(_ _)m

「自分が正しい、お前は間違い」という考え方に違和感を感じたので――

 おはようございます。

 雨が降っています。ラジオを聞いていると全国的に雨みたいです。

 

 今日は「炬燵でみかんを食べるのはいいですね」という文章を書いてUPしようと思っていたんだけれど……

 

www.mag2.com

という、メルマガで配信されて来た記事を読んで、すごく違和感を感じたので、そのことを書きます。

 

  この文章は「自民党の放送弾圧」にBPOが反論した、という趣旨で書かれ、論理が組み立てられているのですが……

  • テレビ朝日NHKの経営幹部を自民党本部に呼びつけて、「事情聴取」した」ことを「威嚇が目的」としています。
  • また、放送法が誤解されている、と言っています。放送法は――

「放送の不偏不党」「真実」や「自律」は、放送局に課せられた義務ではない。この原則を守るよう求められているのは、政府などの公権力である。政府が放送 に介入することを防ぐために「放送の不偏不党」を保障し、政府が「真実」を曲げるよう圧力をかけるのを封じるために「真実」を保障し、政府による規制や干 渉を排除するために「自律」を保障しているのである。

ということなのだから、

  • 公権力が番組に圧力をかけたり介入することがないよう保障しているのが放送法」だということです。
  • また、「放送倫理を業界が自主的に守るためのチェック機関としてBPOが存在する」と書いてあります。

 

 事情聴取した「情報通信戦略調査会」というのは右翼的な議員の集まりだから……介入であり、威嚇だと論理が展開していくのです……

 自民党の政権を批判する目的で書かれたことは理解できます。でも、論理の展開の仕方が変だと思うのです。

 

 右翼的な思想を持っているからダメと決めつけていますが、(著者のなかでは、疑問の余地のない当たり前の考えとしても)客観的にそういえるのか?

 

 日本って、左翼であれ、右翼であれ、自由に思想信条が持てる国だからいいので、それが言論の自由というものです。自民党も、共産党もそのなかにある。だから、どんな発言も保証されています。でも、先入観で論理を組み立てるのはいけないと思います。

 

 右翼的だ。だから報復してくるだろう――権力を持っているから威嚇だ――というのは、レッテル貼りで、相手への先入観を煽る行為じゃないかと思うのです。

 

 文章は「これが正義だ。これに従わない奴は間違いだ」という自己中心の、上から目線で発信されているようです。

 

「これが正しいと思う」とか「こうするのが正しいのでは……」という問題定義だといいのですが――過剰に、「これが正しい」と主張して、他を認めない、というのはどうでしょうか?

 

 なんか、「神」の視点に立っていると思うんですね、論理の在り方が。「これはこういう意味だ。他の考えは、認めないし間違い」みたいな。

 自分が正しいので、それ以外のものは認めない――そういうこわばった考え方だと思うのです。

 

 そこに違和感を感じたんです。

 単なる、記事での発言だから、読み飛ばして、賛成できなかったら無視すればいい、と考えることもできますが……

 いろんな人がいて、いろんな考えがあるのだから……いいんですけれど。

 

 いや……でも、

 これまでも、メディアの「やらせ」とか「捏造」は多かったのではないですか。

  BPOがそのたびに指摘していますが、それでよくなったでしょうか?

 こんなサイトを読んでみても――

第22回 放送倫理検証委員会 | BPO | 放送倫理・番組向上機構 |

 

 

 肝心なところを考察していない、すっぽりと抜け落ちています。

 この記事の考えのように――どんな放送をしても放送局の自由だ、放送法はそういう意味だ――ということになれば、放送局は神の位置に立つことになります。誰も放送局を批判できないことになります。

 

 個別の問題ではなく、メディアの姿勢が問われている現状だと思うのです。

 

  ぼくは、いくら正しくても、自己中心の考え方や態度は嫌なのです。

 

       …………       …………

kenpou-jp.norio-de.com

というサイトを読んで、共感したので、リンクさせていただきます。(感謝します)

 

 

………………     ………………     ………………     …………………

 

 詩のカード、から。

 

【表現方法――キーワードを利用する】

 まず、ジャンルは何か、と考える。

  • 情景
  • 風刺
  • 幻想
  • 自然
  • 恋愛

など、など……

 それぞれのジャンルに、それにあった言葉遣い、キーワードがある。

 幻想的なジャンルだったら、光や闇が出てくるだろう。

 自然だったら水とか太陽、風が出てくる。

 

 それらの言葉をキーワードにして連想していく。

 

 

………………     ………………     ………………     …………………

 

 読んでいただいて、ありがとうございました。

 誰もが、穏やかで、平和でありますように。