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  66歳 日の記し /          ☆。(´・ω・`)/ 。゜★・ ☆彡

社会の底辺で生きて来て55歳で世間と断絶を決心してから独りです。寂しいのでブログを始めました。思うことなどを書きます……仏教を生きる指針にしているのでそれも。リンクを貼らせていただくサイトの方には感謝しています。m(_ _)m

教育の現状を、検索して

 おはようございます。

 今日は晴れそうです。いい天気になるといいのですが……そのほうが気持がのびのびとする。

 

 昨日は苛めのことを、個人的視点から書いたのですが……

 なんか胸のもやもやが収まらないので、教育現場はどうなっているのか検索してみました。こういうのがトップに出てきました。

 

国民が知らない反日の実態 - 日教組の正体

 このサイトは保守の側から書かれた、組織としての日教組のまとめです。だから偏見があると思います。でも、こういう面もあるということで、知って置かなければならないでしょう。

 

 昔、ぼくが小学生だった頃(1957~62年)は、親に「学校の先生は、聖職。だから、先生の言うことはきくんですよ」と教えられたものだし、尊敬したものです。それが庶民の意識だったと思うのです。

 

 一方で、このような労働運動、政治運動に熱心な組織が出来上がった歴史がある……

日本教職員組合 - Wikipedia

 組織、ってものは、そういうもので、しかたないものだ、とも思います。歴史的な経緯で――これまでは日教組が教育現場で力を持っていたので、ある程度、あれこれ批判されても仕方ないでしょう。

 組織なんてものは、上意下達で……建前でしかないようなことをいうことが多いし……けっきょくは他の組織と利権のために争うものだ、個人的にはそう思っています……

 

 ぼくが受けた昔の小学校、中学校でも、いま思えば左翼的な先生は多かったのですが、教育に熱心な先生がたくさんいました。そんな思い出があるので……建前やスローガンで人を管理するのはできるけれど、人を育てることはできない、と思います。教育というのは、けっきょくは人と人の関係じゃないかと思うので。

 

 先生でも、労働者としての立場はある、と思いますが……

 知識を分け与え教育する先生が、労働運動も政治運動もするのは、人間にスーパーマンになれ、っていうようなものです。そんなに八面六臂の活躍をして無理していたら、どこかで手抜きか、精神的な病気になってしまう――現代の先生は教育以外の仕事で疲れているんでしょう。でも、組織に属すると、しかたがない。

 

 大事なのは、「現場でなにが起こっているか」なのですが……それが中心の課題であるべきです。

 

学校がいじめを隠ぺいする本質的理由〜教育現場に成果主義を導入した悲惨な結果 - 木走日記

も、読みました。その通りだと思います。いじめを隠すほうに熱心になっている。なんでも学校の責任にするからです。マスコミがそういう風潮を作っている。そして子どもを預けている保護者がそれを正しいと思っているので……

 いや、学校の責任はあると思いますが、それだけを責めても解決しない。

 

 子どもが苛めをするのは、苛めは悪いことだという道徳心がなくなったからだと思います。犯罪という意識がないのです。道徳心がなくなり、「強いことが正義」になっている……弱い者をいたわる社会でなくなったからでしょう。けっきょくは、社会全体の風潮なのです。本当の実相はそうではないと思いますが、強い者が好き勝手なことをする、それが目立つ。他人は苦しめてもいいという卑劣な人が増えているようです。

 

 苛めは犯罪だと思います。犯罪者は社会から隔離され、更生するための特別教育を受けなければならない……そんな共通の認識を作ることができなければ、苛めはなくならないでしょう。苛めという陰湿なことをして楽しむ者は、犯罪者です。性格を矯正するか、考えを変えて、生き方を改めてもらう必要があるでしょう。

 

 

 

保護者の方へ | いじめ対策総合サイト

を、読んでいると、虐められる側の苦しみが伝わってきます。

 学校というシステムは、苛めをなくす決定的な解決法を持っていないでしょう。人権とかの縛りによって、暴力的な子どもを教育現場から排除できないのですから。暴力的な子どもを放任していたら、犯罪が起こるのは当然です。

 

 学校や教育委員会が頼りにならないとすれば……個人的な解決方法しかないでしょう。

matome.naver.jp

 社会全体が管理化され、生きることが窮屈になって……いるんでしょう。

 ぼくは、暴力がはびこるような所からは、逃げていい、と思うのです。

 

 思い出して欲しいのですが、エジソンは学校に行っていません。学校から拒否されたからです。それでも才能を伸ばせた。学校に代わって教えたお母さんが立派だったと思います。そのエピソードが書かれたサイトを見つけました。(サイト主さんに感謝します)  

トーマス・エジソン 8歳 学校を退学「なぜ?どうして?」

 

 社会全体がレールを敷かれた上を走らなければ生きていけない、不幸な社会になっていると思うのです。そんな批判をしてもしかたないのですが……

 それでも、「ひとりでも生きられる」――ことを受け入れるような、大らかで余裕のある社会になって欲しい。

 暴力に会うことのない社会がいいな、と思うのです。

 

 

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 詩のカードからです。

 

【詩の題材の見つけ方】

  • 五感を使って、詩になる題材を見つける。
  • 疑問を持つと、言葉に出逢える。

(「何かに喩えられないのかな……」

 「なぜだろう?」

   何かに喩えて……表現できないか……)

 

  • テーマは一つに絞ること。
  • 表現を工夫する。
  • なりきってみる。

 

 これも、小学生の詩の書き方から、です。すみません、何度も同じようなメモが出てきますが……それだけ、詩の書き方の基本はシンプルである、ということです。

 

 

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 読んでいただいて、ありがとうございました。

 誰もが、穏やかで、平和でありますように。